面接原稿は読むな!

〜ロジカル・コミュニケーションのカリスマ講師がご伝授 面接シリーズ2〜

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志望動機、自己紹介など面接で話す内容を書いてみる、これは自分の考えをまとめるのに役立つでしょう。

しかし、この原稿を決して読み上げて、練習をしてはいけません。

なぜかというと、この練習をしてしまうと本番の面接の際、原稿の内容を思い出してしゃべろうとしてしまいます。

そして、忘れてしまったとき焦ってパニックを起こしてしまうことがもっとも恐るべきことです。

ただでさえ緊張しているのに、焦るとますます頭が真っ白になり思い出せなくなってしまいます。こうなってはせっかくの練習も元の木阿弥。

 

ですから、決して原稿を読み上げて、覚えないでください。

 

では、原稿の内容をどうして頭の中に入れたらいいのでしょうか?

それは「内容のポイントだけを書きとめておく」ことです。

そして、そのポイントとポイントをつないでいくことが、しっかり話せるコツと言えるでしょう。

ポイントでしたら、図解のように頭に入れておくことができます。これだったら忘れなくてすみます。

そのポイントをつなぐのが、話術です。

これは何度も繰り返し練習すればつながるようになります。また、練習することでポイントの図解を頭に刷り込んでいくことができるのです。

まとめ:原稿は暗記しようとはせず、ポイントだけを頭に入れるようにしよう

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面接では「話す」より「聞く」が大事

〜ロジカル・コミュニケーションのカリスマ講師がご伝授 面接シリーズ1〜

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面接官は「良い人材を採用する」のではなく「悪い人材をいかに落としていくか」が何よりも大切。
なぜなら、のちのちの役員面接になったとき、あるいは採用後、入社したときに「なぜ、あんな人を採ったんだ?」と
回りの人から言われたくないからです。

つまり、素直で無難な人材が一番いいんですね。そうなると、『素直さ』というのは大事になってきます。

その『素直さ』の印象を決めるのが「話す」ときよりも「聞く」ときなのです。

面接官の話に対して、「うん、うん」とうなずき真っすぐ目を合わせて耳を傾ける、するとその態度は
「なるほど、素直な人だ」となるわけです。

以上のように聞くときに大切なことは「よく聞くこと」具体的には、何度も何度もよく首を振って、うなずくことです。

そして、「はい」「そうですね」と面接官の話の合間にあいずちを打つこと。

それから、面接官への共感を示すために、相手が「・・・は、たくさんあるんですよ」と言ったら「へぇ、たくさんあるんですね。」
あるいは「・・・というのが大事なんですよ」と言ったら「確かに、それは大事なんですね。」と
繰り返すことが上手に聞くことのポイントにあります。

「聞く」ことで素直さ、一生懸命さをアピールしてみましょう。

 

 

 

まとめ:良い事を「話す」より一生懸命「聞く」ようにしよう

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3/13 ビジツタトークライブ

13日 に六本木のツタヤで初めての公開収録に

出演させていただきました。

 

山崎拓巳さんナビゲーターで、

私の著書「1億稼ぐ話し方」についての「ビジツタトークライブ」です。

 

 

 

 

 

今回で六本木のツタヤでのこの「ビジツタ」イベントは最後、ということも

あり大盛況(100名くらい、しかも皆さん立ち見)でした。

「ビジツタ」常連ファンの方々も多いらしく、反応がすこぶるいい!

「へぇ〜」

「ほ〜う」

「うん、うん(うなずき)」

そして、ときには爆笑の渦。

本当に楽しく「1億稼ぐ話し方」について、トークさせていただきました。

 

 

 

 

その後は、恒例のサイン会、

 

 

 

 

 

こちらもたくさんの方々と直接交流ができました。

書籍「1億稼ぐ話し方」から、広がっている世界を感じられる

時間を過ごすことができました。

なお、今回の収録内容は下記よりページよりお聞きになれます。(近日中に更新予定)

 

↓ ↓ ↓

http://takuradi.sblo.jp/

 

 

神戸出張

神戸に一泊で行って来ました。

 

 

 

年に3回くらい呼んでいただいている会社でセミナーを行うためです

今回のセミナーにも160名くらい応募いただいたのですが、その多くの方は

「常連」的な感じで、互いに気心の知れた、和気あいあいとした感じのセミナー

です。

 

そんな安堵感もあってでしょうか、新幹線で初めての経験をしました。

 

東京駅でしか買えない、大好物の「そぼろ弁当」を食べ終わると、急にびっくりするような睡魔におそわれたのです。

東京から離れれば離れるほど、ストレスが消え去るような、とてもリラックスした睡魔です。

これ、この感じ。いつも、海外に行く時にエアポートのラウンジでビールをキュッと飲んだ時の感じです。

日常のストレスからスーッと解放されて、ちょっと動きの悪かった胃腸も快適になり、頭も重しがとれたように軽くなります。

そして「なんとなく楽しく」なってしまうのです。

その感じに、新幹線の中でなれたのです。

 

その後、「京都に到着です」というアナウンスでちょっとだけ目を覚ましたものの、あとは、さらに新神戸まで爆睡。

あやうく乗り越すところでした。

 

その日のセミナーも最高に盛り上がり、終了後にご担当者に元町の中華料理店に連れて頂きました。

 

 

 

その時食べた北京ダッグです。美味しかった・・・

隣に座る課長さんと紹興酒を飲み交わしながら、「出張は楽しいな」とつくづく感じました。

お茶の水女子大の授業

先週、お茶の水女子大で授業をしてきました。

 

 

 

内容は博士キャリア支援カリキュラム。

平たく言うと、博士課程を終了した方々の就職を支援する内容です。

授業はまる二日間。朝9時から夕方5時までの集中形式でした。

内容は下記の二点。

1. 面接の場でいかにわかりやすく、さらに、好印象で、自分の伝えたいことを話せるようになるか。

2. 自分の他人に与える印象を客観的に分析し、それを基に、自分の印象度をいかに上げていくか。

 

さて、こういった研修で一番難しいのは、現在の自分の中に改善するポイントがることをどのように認めてもらうかということです。

 

 

 

クラスの中のお一人に、もともと小学校の教員を長くされて、現在、3大学で教鞭をとっているという方がいらっしゃいました。

彼女に、試しに、自由課題で即興スピーチをしていただきました。

すると上手い。すこぶる上手なのです。

この実力なら、ご本人も自分の話し方にさだめし自信をもっているはずです。

 

でも、でも。そこにこそ落とし穴があったのです。

彼女の話はたしかに上手なのですが、その割に頭に入って来ません。そして、記憶に残りにくいのです。

その原因は、話しの内容に「構成感」が欠如しているからだったのです。

 

構成のしっかりしていない話は、話題が次から次と変わってしまいます。これでは、いくらテンポよく快活に話しても、印象的にはすばらしいのですが、いざ真剣に内容を理解しようとすると逆に難しくなってしまうのです。

つまり、話し手の「上手に話せたな」という印象と裏腹に、聞き手が「あれ、何を聞いたんだっけ」ということになってしまうのです。

 

これでは大切な面接で、自分の考え方や価値観といった難易度の高い情報を伝えることができなくなり、結果、思ったような就職ができなくなることになりかねません。

 

こんな話し方を治すには、テーマをできるだけ絞り込んで、話しの全体構成をきちんと作り込まなければなりません。

 

そういった指摘を、スピーチの後で彼女にしました。

するとどうでしょうか。

彼女は自分の話し方の問題をきちんと認識してくれたのです。

何十年か「得意だと思っていた話し方」を劇的に変えてくれたのです。

 

これは想像以上に難しいことです。体に染み付いた話し方。

それも自信を持っていた話し方を変えるのですから。

でも、それを彼女はやってくれたのです。

その効果は抜群でした。

その瞬間、クラスの中で「通じる話し方とは何なのか」を全員が心の底から確認できたと思います。

 

本当に貴重な体験でした。

自分が研究している「ロジカルコミュニケーション」は、これまで主に話があまり得意でない方が対象でした。それが、上手な人にこそ改善の方向を示すことができるということを確認できました。

誰よりも、私自身が目から鱗が落ちた気持ちでした。

 

4月からは本格的にお茶の水大学での授業が始まります。

今から、楽しみです。

背伸びする勇気

2/11の土曜にちょっとした事件がありました。

風邪で英語のクラスを担当する講師が突然来られなくなってしまいました。

普通は、代行の講師が対応するのですが、この英語のクラスは特別なのです。

ある会社の役員の個人レッスンなのです。

その会社では一年プランで、開発部門の全役員と部長が「論理的に英語を話す」ための特別プログラムを弊社で実施していただいています。

特に、役員は開始時に、私がお一人ごとに問題点を分析し、カリキュラムを策定して実施している特別メニューなのです。

 

さて、この問題が起きた時に、担当のI君は、レッスンをキャンセルしようと、その役員に再三連絡を試みたそうです。ところが、結局連絡がつかず、その役員が会社に到着されてしまいました。

それでI君はパニックです。

そこで、私は「君が代わりに担当すれば」と指示したのですが、まるで腰が引けてダメです。

 

ちなみに、彼は入社12年で、英語のクラスもずいぶんこなしているのですが、さすがに英語上級レベルの役員相手ということで緊張してしまったのでしょう。

 

しかたがないので、私がとりあえずクラスを開始しました。でも、この時、私にはちょっとしたプランがありました。

一通りクラスを進めて、もしI君が担当することができる状況であれば、I君にバトンタッチしようと考えていたのです。

そして、まさに事はその通りに運びました。

そこで、小一時間くらいしてから、I君に「この後は、君がやりなさい」と伝えたのです。当然、彼は飛び上がって驚きました。でも、私はそんな彼をクラスの中に押し込んだのです。

するとどうでしょう。彼のストッパーが突然外れたのです。

凛として、ポイントを付いた授業を展開し始めたのです。

 

私は、心から嬉しいと感じました。

一生懸命努力してもなかなか思うような結果が出なかったI君。

でも、実はしっかりと基礎が体に備わっていたことが私も彼も実感できた瞬間です。

それが、ちょっと背伸びしただけで開花したのです。

研修後、教室から出てきたI君はちょっと上気して、私に言ってくれました。

「社長、素晴らしい機会をありがとうございました。これで、なんか吹っ切れた気がします。」

人間、たまには背伸びしないとダメなんですね。

 

エグゼクティブのためのスピーチ術

今週、りそな総合研修所主催のセミナーを担当してきました。

 

 

 

 

参加者は定員の30人。そして、おどろくべきことに、その内の八割が会社の代表。

つまり、社長さんたちなのです。

なぜ、そんなに社長が多いのか?それは、私自身も会社の経営にたずさわっているのでわかる気がします。

よく、「社長は孤独だ」と言われたりします。あれは本当のことです。

「自分の思いを理解してもらえない」

「会社の状況を理解してもらえない」

「なぜ、そんな選択をするのかと責められる」

「いくら努力をしても、社員のことを考えていないと非難される」

そう。社長はなかなか他人から理解されないものなのです。

でも、それは仕方がありません。

背負っているもの、思い描くもの、立場、経験…すべてが雇われている人間とは違うのですから。

そこで、

「少しでも自分の考えを伝えることが上手になれば、周りの皆と協力し合えるのではないか」

という思いが、社長さんたちをこのセミナーに誘ったのだと思います。

 

 

 

ですから、セミナーは最初から白熱していました。次から次に質問があり、積極的な発言がありました。

今回のセミナーの狙いは下記の二点。

1. 立場や経験や価値観が違う人達と円滑にコミュニケーションを図るためにはどうすればよいのか。

2. 異なる個性を如何に乗り越えて、理解したり、関係を良好に保つことができるのか。

あまりに充実したセミナーだったということで、そのままでは別れがたくなり、終了後に予定にはなかった懇親会を開くことになりました。

そこでも、皆さん帰りの新幹線や飛行機の時間を気にしながらも、熱心な話し合いは続きました。

帰り際、一人の二代目社長に呼び止められて、こんなお話をいただきました。

「本日はほんとうにありがとうございました。でも、このセミナーに一年前に出会っていたらと思うと残念です。じつは、昨年の暮に、先代の時から働いてくれていた二人の社員が会社を辞めたのです。いま、私の何が問題だったのかがはっきりと理解できたような気がします。」

さらに、「でも、そんなことが二度と起こらないようにこれからは頑張れそうです」とおっしゃって、爽やかな顔でお帰りになりました。

3月にセミナーがあり、私は大阪に行きます。その機会に是非彼の会社を訪問したいと今から楽しみにしています。

 

「一億稼ぐ話し方」セミナー

フジテレビラボ主催の「一億稼ぐ話し方」セミナーを28日土曜日に

行いました。

 

 

 

場所はフジテレビ内にある試写会用のシアター。130人満席でした。

 

何しろ、テーマがテーマですし、企業研修ではなく公開セミナーなので、ちょっと勝手がつかめなかったのですが、最終的にはとても充実したものになったと感じています。

 

 

 

 

そうなるために、今回、私なりにいろいろ工夫してみました。

 

まず、「なぜ、コミュニケーション力を高めると成功(一億円)につながるのか」を自分の体験談も含めながら、説明致しました。

簡単にまとめてしまうと、「日本人のコミュニケーション力は高くない」→「ちょっとコミュニケーション力を高めただけで相対的に優位な位置に立てる」というものです。

つまり、コミュニケーション力を高めることは、非常に投資効果が高いといえるのです。さらに、コミュニケーション力は公私のいろんなシーンで求められるものなので、速攻性も期待できます。

 

ただ、一口に「コミュニケーション力を高める」といっても、たぶん、どうすれば良いのか見当もつかないというのが問題だと感じている方が少なくないと思います。。

現に、当日会場で質問をしたら、「比較的、コミュニケーション力が高いほうだと思うので、さらにそれに磨きを掛けたくて参加しました」という方は、たった一名しかいませんでした。

残りの全ての人が「苦手意識を払拭する方法を知りたい」

「少しでも上達する方法を教えてほしい」という希望で参加されていたのです。

 

そこで、このセミナーは、ただ聞くだけのものではなく、実際に参加でき、さらに実践的なコミュニケーションスキルをきちんと身につけられることを目指しました。

「どうしたら分かりやす話せるのか」

「どうしたら人を話しに巻き込めるのか」

「どうしたら好印象をもってもらえるのか」…

すべて、演習やロールプレイを交えながら、まさに実践型の内容を目指しました。

 

とてもありがたかったのは、受講された全員がとても積極的に参加していただいたことです。

さすがに、週末に自己投資をしても向上したいという気持ちの方々は違うものだと感心しました。

その結果、予想をはるかに超えた高いレベルのセミナーになったと思います。

今回ご参加いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。

 

今回のセミナーは一週間位で満席になってしまい、多くの方々から「残念」という声をいただきました。

そこで、追加公演を行うことになりっました。具体的な日程が決まりましたら、ホームページ上でご案内いたします。

一橋大学の授業

今年はじめての授業は一橋大学でした。

 

 

 

 

対象は、日本に来ている留学生。中国、韓国の学生が約9割。

あとは、チェコやスロバキア出身の学生も参加してくれました。

 

 

授業の内容は、ずばり、彼らの就職支援。

いかに日本企業を理解し、そこで受け入れてもらえるかを面接を想定して、

そこで求められるコミュニケーション能力を高めるというものです。

 

この授業では、事前に中国と韓国の学生の模擬面接の内容をビデオに撮っておき、

その話し方を参加者全員で分析することから授業を始めました。

 

代表的な意見をまとめると下記のようなものでした。

◯話しのポイントがわからない

◯話がだらだらと続いて、まとまりがない

◯表情が硬い

◯話の内容が幼稚に感じる

◯魅力的でない

◯話題がどんどん変わってしまう

 

外国語である日本語で面接を受けるのですから、その難しさは想像をはるかに超えたものだと思います。

 

さらに、実は彼らの母国語の話し方が日本語を話すときにも影響しているのです。 それは一言で表すと、「構成を考えないで、思いつくまま話してしまう」というものです。

 

これは、日本人の専売特許のように感じられますが、中国や韓国の学生たちも同じような傾向があります。ですから、話の流れが偶然スムーズなときには上手に話せるのですが、一度つまずいてしまうと、何を話しているのか自分さえわからなくなってしまうのです。

 

 

そこで、この授業では「話の構成をきちんと作って、どんな質問に対しても破綻のない、きちんとした答えをするためのスキル」を紹介しました。

パンネーションズ独自のメソッドの「情報のアウトラン化」です。

 

来週の授業では、この内容を徹底的に習得してもらい、「わかりやすく、論理的な話し方」をマスターしてもらいます

ブックファースト、有隣堂で1位!!

おかげさまで、「1億稼ぐ話し方」フォレスト出版 が

ブックファースト新宿店 と 有隣堂 恵比寿店でビジネス部門で1位になりました。

「本屋さんで目立ちますね〜」

 

 

有隣堂 恵比寿店

 

 

「もう、買いましたよ」

 

有隣堂 秋葉原店 2011.12.31

 

「売れてますよね」

 

 

ブックファースト新宿店 2011.12.31

 

 

などなど大変ありがたい言葉をいただいております。

ひとえに皆様のご支援のおかげです。ありがとうございます。

 

昨年の暮れに、BSフジの著者紹介で出演させていただいた際に

お話ししたように「『自分の価値やパワーを高めることができる!!』ことをまとめた本」なので、ぜひ、多くの方々にお手に取っていただき「よし!」と前向きな気持ちになっていただきたいと思っています。

この書籍の内容でセミナーも開催予定です。

フジテレビラボLLC合同会社主催 「1億稼ぐ話し方」セミナー

2012年1月28日(土)14:00 ~17:00

*お台場(東京)での開催を予定しております。

お一人 3150円(税込み)

詳しくはこちら

↓ ↓ ↓ ↓

http://www.watchme.tv/e/seminar/seminar001/

皆様のご参加をお待ち致しております!