〜ロジカル・コミュニケーションのカリスマ講師がご伝授 面接シリーズ2〜
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志望動機、自己紹介など面接で話す内容を書いてみる、これは自分の考えをまとめるのに役立つでしょう。
しかし、この原稿を決して読み上げて、練習をしてはいけません。
なぜかというと、この練習をしてしまうと本番の面接の際、原稿の内容を思い出してしゃべろうとしてしまいます。
そして、忘れてしまったとき焦ってパニックを起こしてしまうことがもっとも恐るべきことです。
ただでさえ緊張しているのに、焦るとますます頭が真っ白になり思い出せなくなってしまいます。こうなってはせっかくの練習も元の木阿弥。
ですから、決して原稿を読み上げて、覚えないでください。
では、原稿の内容をどうして頭の中に入れたらいいのでしょうか?
それは「内容のポイントだけを書きとめておく」ことです。
そして、そのポイントとポイントをつないでいくことが、しっかり話せるコツと言えるでしょう。
ポイントでしたら、図解のように頭に入れておくことができます。これだったら忘れなくてすみます。
そのポイントをつなぐのが、話術です。
これは何度も繰り返し練習すればつながるようになります。また、練習することでポイントの図解を頭に刷り込んでいくことができるのです。

まとめ:原稿は暗記しようとはせず、ポイントだけを頭に入れるようにしよう
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