ロジカル・コミュニケーション®
ロジカル・コミュニケーション®(e-ラーニング)
ロジカルライティング
プレゼンテーション
企画書作成
対人対応コーチングスキル
管理職マネジメントコミュニケーション力アップ研修
交渉術
イノベーティブビジネスマナー研修
ビジネスマナー総合研修・最強パック
国際意識変容
ミーティングマネジメント
国際意識変容(外国人社員向け)
初級システム英語(発想転換)
初級システム英語(通常研修)
中級システム英語(発想転換)
中級システム英語(通常研修)
システム中国語
Skypeビジネス中国語
英語プレゼンテーション
海外出張赴任前
ビジネス表現
クリニック
会議商談
テレフォン
Eメールライティング
フルーエンシードリル
その他の言語
能力診断& 分析(テスティングサービス)
海外留学
「人材教育」2005/4日産車体
「人材教育」2005/2東亜石油
「人材教育」2004/12横河電機
「人材教育」2004/10日産自動車
「人材教育」2004/8山之内製薬
コミュニケーション力
語学力
プレゼンテーション力
交渉能力/説得力
論理的思考力

 パンネーションズ・コンサルティング・グループ・ビジネス英語教育・コミュニケーション能力開発・プレゼンテーション力養成

P.C.G.
パンネーションズ・コンサルティング・グループ
HOME コラム プレスリリース 会社概要 研修実績 お申し込み パンネーションズのオフィス紹介 パンネーションズヘの資料請求 採用情報
HOME > コラム/コミュニケーションは才能ではない > ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化

ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化

このコミュニケーション環境を説明するのに役立つ概念として、アメリカの文化人類学者であるエドワード.T.ホールが唱えた「ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化」という識別法があります。この識別により、国や地域のコミュニケーションスタイルの特長が理解しやすくなります。
ここで使われている「コンテクスト」とはコミュニケーションの基盤である「言語・共通の知識・体験・価値観・ロジック・嗜好性」などのことです。

ハイコンテクスト文化とはコンテクストの共有性が高い文化のことで、伝える努力やスキルがなくても、お互いに相手の意図を察しあうことで、なんとなく通じてしまう環境のことです。
とりわけ日本では、コンテクストが主に共有時間や共有体験に基づいて形成される傾向が強く、「同じ釜のメシを食った」仲間同士ではツーカーで気持ちが通じ合うことになります。ところがその環境が整わないと、今度は一転してコミュニケーションが滞ってしまいます。お互いに話の糸口も見つけられず、会話も弾まず、相手の言わんとしていることがつかめなくなってしまうのです。このことから、日本においては、「コミュニケーションの成否は会話ではなく共有するコンテクストの量による」ことと、「話し手の能力よりも聞き手の能力によるところが大きい」ことがわかります。

一方、欧米などのローコンテクスト文化ではコミュニケーションのスタイルと考え方が一変してしまいます。コンテクストに依存するのではなく、あくまで言語によりコミュニケーションを図ろうとします(見方を変えればコンテクストに頼った意思疎通が不得意とも言えます)。そのため、言語に対し高い価値と積極的な姿勢を示し、コミュニケーションに関する諸能力(論理的思考力、表現力、説明能力、ディベート力、説得力、交渉力)が重要視されることになります。

>> 次のページ(「ハイコンテクストとローコンテクストの違い」)へ

>> 目次へ

このページのトップへ▲


HOME
コラムプレスリリース会社概要お申し込みお問い合せ資料請求採用情報個人情報保護方針通販法関連表記

Copyright(C) PAN NATIONS CONSULTING GROUP CO., LTD. All rights reserved.