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イノベーティブ・ビジネスマナー研修 > 「人材教育」2004年12月号 マナー研修記事広告
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「挨拶ができない」「敬語が使えない」「他人と上手につきあえない」「筋道を立てて話せない」など、企業の新入社員に対する指摘は年々厳しさを増している。当然、マナー研修をはじめとした新人研修の需要は年々高まっているが、実際に新人研修を受講した新入社員からは、「お辞儀の角度をしつこく指導されたが、役に立つとは思えない」「内容がビジネスとかけ離れている」といった不満の声が数多く発せられているのが実情だ。結果、研修担当者の思いとは裏腹に、期待する成果を得られないまま新人研修が終了してしまうケースが多く、あらためて効果的な新人研修の導入が求められている。 P.C.G.が提供する「Innovative Business Manner」は、旧来型の新人研修と一線を画すプログラム。ビジネス上の決められた手順や形式を忠実に再現することに学習のウエイトが置く旧来のプログラムとは対照的に、新入社員自身が自らの意思で学び、自らの意識でマナーを変えるプログラムとして、大きな成果を生み出している。 「マナー研修は、ビジネスマンとして仕事を遂行していく上で必要不可欠なものです。しかし、受講者である新入社員が自ら学びたいと感じなければ、形式的でおしきせ感の強いプログラムになってしまいます。とくに、最近の若手社員は集団への帰属意識が薄く、集団のテーマを個人に浸透させることは極めて困難です。また、マナーの重要性を認識している若手社員でも、その関心は格式的なものから対人的なものに移行しており、彼らの関心をひきつけるには、コミュニケーション関連項目を大幅に盛り込んだ、新しいカリキュラムが必要なのです」(事業統括本部シニアコンサルタント・竹井節哉氏) 「Innovative Business Manner」の特徴は、「マインドセット」のプロセスを導入していること。外側からマナーの価値を押しつける(アウトサイド・イン)のではなく、新入社員が自らの意識改革を経て、マナーの価値を発見していく(インサイド・アウト)ことが特徴的である。
具体的にはまず、受講者が思い思いに企業における成功イメージを考えるプログラムからスタートする。どんなに時代環境が変わっても、企業に入ろうとする人間の中には、企業の中で何らかの成功を収めたいとの欲求がある。プログラムでは、成功イメージを考えさせることで受講者の自己実現欲求を明確にし、それを実現するための行動様式を考えさせていくことに重点が置かれている。当然、ビジネスシーンの中で成功するためには周囲からの協力が不可欠であり、その延長戦上にマナーの重要性が認識されることになるわけだ。つまり、「マインドセット」のプロセスを導入するのは、受講者自らが「変わりたい」「自己実現のためには行動様式を変えなければならない」と気づき、そのためのエネルギーをつくるためのセッションであり、こうした意識が醸成されることで、その後の具体的なマナー研修の吸収度合いが飛躍的に高まることになる。
P.C.G.の新入社員研修のもう一つの特徴は、グローバルスタンダード時代に求められるコミュニケーション能力にウエイトを置いたプログラムを構築していることだといえる。P.C.G.では、グローバル化が進む今日の状況に対応すべく、提供するすべてのプログラムをグローバルな視点から構築することを心がけてきた。また、グローバル時代を生き抜く上でのコア・スキルとしてコミュニケーション・スキルに着目。ロジカルにコミュニケーションできるスキルの習得を、さまざまなスキルを習得する前の必須スキルとして位置づけてきた。新入社員研修でも、そうした同社の豊富な実績を基盤としたプログラムが構築されており、ビジネスの基本である「報・連・相」の部分にフォーカスしながら、グローバル時代に求められるアカウンタビリティ(説明責任)のスキルを習得するプログラムが展開されている。 「今、自分の意見を言わず、人と深くつきあえない若手社員が増えています。このことは企業のビジネス展開を考えた場合、大きなマイナス要因であり、本研修では、世界標準である情報処理や伝達のスキルを学習し、論理的でわかりやすい話のまとめ方や伝え方を習得することを目的にしています。また、単に日本だけで通用するコミュニケーションを習得するのではなく、日本型のコミュニケーションと欧米型のコミュニケーションの違いなどを紹介しながら、異なった環境にある者同士が円滑にコミュニケーションを図っていくためのメソッドを提供しています」(竹井氏) 実際のプログラムでは、情報を明快に整理し、まとめる方法を習得。「情報のアウトライン化」という独自の情報整理するトレーニングを施しながら、着実に情報整理や階層化、ビジュアル化できるスキルを身につけいくことになる。そして、実際の演習を通して整理した中身を相手にわかりやすく伝えるスキルを学び、かつ、相手の特性・個性に応じたスキルを身につけることで、グローバル時代に対応できる情報の整理・伝達のノウハウを習得していくことになるのである。 P.C.G.の新入社員研修のプログラムは4日間が基本日程。しかし、実際のビジネスの現場では、業種や業界によって必要とされる「マナー」が異なることが多いことから、さまざまなカスタマイズ・ニーズに対応している。そのため、個々の企業ニーズや対象となる階層・職種によって、マナー研修に絞って実践したり、マナー研修とコミュニケーション研修を1日ずつ組み合わせていくことも可能になる。その意味では、同社が提供するプログラムは「ビジネスシーンの基本となるOS」(竹井氏)ともいうべきものであり、新人教育に注力するさまざまな業種・企業の評価も総じて好意的だ。 --------------------------------------------------------------------------「人材教育」2004年12月号記事広告より |
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