2010年09月03日

文化の違い

日曜日の午後に新宿中央公園内のトラックで
1時間ほどウォーキングをしていた時のことです。
トラックの中で二組の人たちがサッカーボールで遊んでいました。

一組は日本人の親子。もう一組はアメリカ人でおばあちゃんが
お孫さんと友達を連れて遊んでいる様子でした。
同じような遊びなのに、その風景がまるるで違うのにおもしろいな〜
と感じました。

日本人の親子は二人でボールを蹴りあっていました。
お父さんが蹴ったボールを息子が一生懸命蹴り返す。
それをまたお父さんが蹴り返す。
本当に単純な動きをもくもくと続けていました、
そして、その間、会話らしい会話はほとんどなし。
30分くらいしてお父さんが一言「うまくなったじゃない」
それに息子さんが応えて「うん」

一方外国人のグループの方は大騒ぎ。
一球蹴るたびに、おばあちゃんが
"Good Kick !" "Good Stop!"と大声で声援を送ります。
それも、本当に一球蹴るごとにです。
サッカーをやってる子供達より、おばあちゃんの方が
よほど大汗をかいたのではないでしょうか。

もちろん、この話はどちらの方が良いとか悪いとか
いったたぐいのことではありません。
ただ、文化が違うということは、そういったちょっとした
行動や経験によって生まれてくるんだなとあらためて感じました。

そんな様子を楽しんでいたらいつの間にか1時間が過ぎ、
私のウォーキングも無事に終了しました。
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2010年08月04日

誕生会

こんにちは。秘書をしております、笠井と申します。
お初の登場です、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

8月6日は我らが社長、安田正の誕生日。
そこで先日、社員全員で安田の誕生日パーティーを開きました。
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加えて、いつもお世話になっているクライアントの皆様、お取引先の皆様、
非常勤講師を勤めております早稲田大学理工学術院の元・受講生の皆様、
はたまた、安田のテニス仲間の皆様、大学・高校の同級生の皆様、
講師の皆様、大阪から駆けつけた社員などなど。。。
本当に多くの皆様にご参加いただき、盛況に終えることができました。
ありがとうございました。

パーティーでふと見回すと、安田に対して
 「社長」(社員、講師の皆様)
 「安田先生」(クライアントの皆様、受講生の皆様)
 「安田社長」(お取引先の皆様)
 「安田大先生」(とある信者?の皆様…☆)
 「安田」(高校の同級生の皆様)
 「安田くん」(大学の同級生の皆様)
 「安田さん、やっさん」(テニス仲間の皆様)
と、多くの呼び名で呼ばれている“社長”に遭遇しました。

不思議でした。
呼ばれ方で、“社長”という表情が、“安田先生”の表情になったり、
“やっさん”、“安田”の表情になったりするんだ。。。

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その方々との歴史の積み重ねが、今の“社長”なんだなぁ。
と、「それぞれの安田正」を囲んで盛り上げてくださった皆様に
社員一同、心から感謝をした夜でした。

2010年08月02日

夏の合宿

創業以来続いている「夏の合宿」に今年も行ってきました。
場所は20年間不動の乗鞍高原。

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「社員旅行」ではなく「合宿」なのは、その中身にあります。
山登り、テニス、野球、バレー、キックベースボール。
とにかく、思いっきりみんなで汗を流します。
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すると不思議なくらい職場とは違うメンバーの顔が見えてきます。
「へ〜、この人ってこんな一面があるんだ」とビックリしたり、感心したり。
こんな小さなお互いの発見が意外に社内の結束を固めます。

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会社に入ってきた目的も、時期もそれぞれ違います。
でも、偶然に一緒に働くことになった人が、意外なほど自分にとって大切な人たちなんだなと実感する3日間でした。

今年は社外から私のテニスの仲間が参加してくれて大いに盛り上がりました。

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2010年07月16日

赤坂大歌舞伎を観てきました

昨夜、赤坂大歌舞伎を観てまいりました。
お目当ては、中村勘三郎氏の演じる「人情話 文七元結」。

私も人の前で話す者の端くれとして、今を時めく名優中村勘三郎の生を舞台を目の肥やしにできればとこの日を楽しみにしていました。

歌舞伎座でなかったのはちょっと残念でしたが、それでも赤坂の街がすっかり歌舞伎の衣にまとわれてました。
艶やかな和服姿の若い女性。
美味しそうなお弁当を携えた母と娘。
粋な着流し姿の初老の男性。
歌舞伎が持つ力が、いかにもそれらしい雰囲気を持った人々を集めるんですね。

そして、「カーン」と一番目の拍子木が鳴るところからすでにテンションが高まります。
こういった隅々まで行き届いた演出がなされているのも伝統の持つ力なのでしょう。

舞台は6時半から始まり8時前の終演まであっという間。時の経つのを忘れました。

私は取り立てて歌舞伎ファンではありません。しかし、約300人の講師を束ねるのは、いわば座長的な要素も多分にあります。
まず、自分の芸(スキル)を高めることを怠ると、たちどころに会社全体の研修の質が低下してしまいます。

今回も大いに収穫がありました。
その収穫は? それは企業秘密。ちょっとメルマガには書けません。
そこはお許しのほど、御願いたてまつりま〜す。

2010年07月12日

新刊本発売!


サンクチュアリ出版
「どんな場面でも会話が楽になる
 図解 ビジネス・シチュエーション別
 話し方の教科書」
です。

今回は取材をもとにサンクチュアリさんが編集なさったものです。

ビジネスパーソン300人のアンケートで「ビジネスパーソンの話し方の悩み」を調査し、その解決方法を「話のプロ」8人が紹介していくという内容です。
実践的内容で、分りやすく読みやすい本になっています。

8人の中の1人として私がご紹介しているのは

「仕事の説明を理解してもらえない」
「なかなかプレゼンで勝つことができない」

という悩みを解決するスキルです。

これまでの著書「ロジカル・コミュニケーション」や「17秒会話術」の内容をコンパクトにまとめ、悩みに具体的にお答えしています。

ビジネス書籍で話し方のスキル本が注目されている、今日この頃タイムリーな出版になりました。

皆様、書店でお手に取っていただければ幸いです。


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パンネーションズ・コンサルティング・グループ