文化の違い
日曜日の午後に新宿中央公園内のトラックで
1時間ほどウォーキングをしていた時のことです。
トラックの中で二組の人たちがサッカーボールで遊んでいました。
一組は日本人の親子。もう一組はアメリカ人でおばあちゃんが
お孫さんと友達を連れて遊んでいる様子でした。
同じような遊びなのに、その風景がまるるで違うのにおもしろいな〜
と感じました。
日本人の親子は二人でボールを蹴りあっていました。
お父さんが蹴ったボールを息子が一生懸命蹴り返す。
それをまたお父さんが蹴り返す。
本当に単純な動きをもくもくと続けていました、
そして、その間、会話らしい会話はほとんどなし。
30分くらいしてお父さんが一言「うまくなったじゃない」
それに息子さんが応えて「うん」
一方外国人のグループの方は大騒ぎ。
一球蹴るたびに、おばあちゃんが
"Good Kick !" "Good Stop!"と大声で声援を送ります。
それも、本当に一球蹴るごとにです。
サッカーをやってる子供達より、おばあちゃんの方が
よほど大汗をかいたのではないでしょうか。
もちろん、この話はどちらの方が良いとか悪いとか
いったたぐいのことではありません。
ただ、文化が違うということは、そういったちょっとした
行動や経験によって生まれてくるんだなとあらためて感じました。
そんな様子を楽しんでいたらいつの間にか1時間が過ぎ、
私のウォーキングも無事に終了しました。










