有森さんのチャリティーパーティー
有森さんのチャリティーパーティーに行ってきました。

オークションではパーティーに出席していた、ミスユニバース代表の方との夕食チャンス!を落とそうと思って挑戦しましたが、結果は・・・脱落・・・残念でした。

さすがに美しい!!
« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »
有森さんのチャリティーパーティーに行ってきました。

オークションではパーティーに出席していた、ミスユニバース代表の方との夕食チャンス!を落とそうと思って挑戦しましたが、結果は・・・脱落・・・残念でした。

さすがに美しい!!
某ホテル(結婚式場で有名)で400人のマナーセミナーでした。
さすがに400人にオーラを送って?!研修するのは大変です。

しかし、やり甲斐もかなりあります。マナー研修はロールプレイや演習などが中心なので、盛り上がる研修の一つです。

スタッフも記念撮影!
ところで、マナー研修というと「お辞儀の仕方」「敬語の使い方」だけと考えている人は多いのではないでしょうか。
しかし、これからのマナーはそれらの基本マナーに「自分らしさ」をプラスする必要があります。 それは、「おはようございます」という挨拶でも 「明るい」という自分らしさをプラスする挨拶と「誠実さ」という自分らしさをプラスする挨拶は異なるということです。
挨拶もしない人は、全く評価もされません。
しかし、ただ挨拶をすれば良いということではないのです。
「自分はどうありたいのか?」ということを常に意識しながら、行動することがこれからの時代に求められていると言えるでしょう。
コーチングは日本の文化に合っていないことに重ねて、上司が本来するべきことをしなくなってしまう懸念があるのです。
それは例えば上司は部下に
「○○をするように」「××すべきである」
といった指示命令することが仕事といえるでしょう。
ところがコーチングで学んだように
「何をしたいのか」
と、まず部下に聞いてしまっては、時には上司の責任回避にもなりかねません。
指示を出して欲しいのに
「あなたはどうしたいの?」
と聞く、これでは部下は困ってしまうかもしれません。
前回書いたようにコーチングは目標が明確で、やることがはっきりしている人には向いていますが、基本的に人の意見を素直に受け止め、それに従う文化を持つ日本人に向かないのです。
これが「コーチングは楽しい研修だが役に立たない」と評価されてしまう理由といえるでしょう。