ハート・オブ・ゴールド
前述の有森さんは、カンボジアの小学生たちの「保健体育」の指導要領を作成するプロジェクトについて説明されていました。
カンボジアでは教育においても、そのような法的制度が整って
おらず、小学生の授業では未だ体育は行われていないのだそうです
そこで、有森さん代表のNPO団体「ハート オブ ゴールド」では指導要領を作成、子供達の教育に貢献しようとしているのです。
「学校を建てたりするのも大切ですが、教育では何と言っても
人材育成が一番大事なのです」
とお話されていたのが心に残っています。
この言葉は私のやっている研修と、まさにぴったり重なり大変共感しました。
そこで、有森さんの活動を応援するために社員の有志(ほぼ全員)が寄付させていただくことになりました。
このような形で子供達の教育に役立てることができて、大変嬉しく感じています。