一流のレストランのサービス
今週、代官山のASOと西麻布のサイタブリアで夕食会がありました。
それぞれ料理も雰囲気も個性があって楽しい時間を過ごせました。
そして改めて感心しました。
一流レストランはスタッフの方全員でつくりあげているということに。
ASOはいつもの担当の方がお休みだったのですが、お気に入りのワインがスーっと出てきました。
サイタブリアでも同じです。昨夜はちょっと込み合っていて超ハンサムな山本店長は大忙し。そこで、他のスタッフが対応してくれたのですがここでもシャンパンからシェリーまで私の好みをきちんとおさえてくれていました。
彼らは開店前にきちんとミーティングをして、予約客一人一人の情報を共有します。
だから、どんな状況でも安定したサービスが提供できるんだそうです。
この取り組み方は、私達の研修でも求められるものだと思います。
パンネーションズでは昨年から研修の2.0バージョン化を進めています。
これは、研修をお客様の現場により近い内容で実施するということです。
例えば、「車の販売で求められるわかりやすい話し方」という研修だったら徹底的に現場の状態を調べます。
どんな内容がわかりにくいのか。
わかりにくくしてしまっている話し方の問題点はなんなのか。
どのくらい改善されると現場が変わるのか、等々。
2.0バージョンは、これまでの研修に比べると4倍くらいの手間と準備が必要です。
ただその分だけ、お客様の満足度が着実に高まってきています。
つまり、私達の仕事の価値と達成感が高まると信じています。
クライアントの皆様
是非、2.0バージョンをお試しください。

