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2009年05月25日

常識

インフルエンザが大流行して、マスクがどこでも完売状態だそうです。
研修でも「全員着用」なんて状態です。
ただし、このマスクには意外な盲点があったんです。

「うつさない」には有効でも、「うつらない」にはほとんど無力なんだそうです。
つまり、くしゃみや咳をしている人がマスクをすると飛沫が飛び散らないで有効。

でも、その逆でに飛沫を防ぐ力はほとんどゼロ。
つまり、マスクをつけていてもぜんぜん安心できないのです。

これで私達の常識は一気に崩れ落ちてしまいました。
常識なんて「そんなもの」と言ってしまえばそれまでですが、それにしても、街中マスクだらけな状態を観ると、あらためて、常識の怖さを思い知らされます。

もう少しすると梅雨の季節。
梅雨になれば、湿度に弱いインフルエンザも下火になるはずです。
今年くらい梅雨が待ち遠しい年もありませんね。

2009年05月20日

歌舞伎を観に行ってきました

先日歌舞伎を観てきました。

歌舞伎座の立派なつくりや劇場内の江戸時代にタイムスリップしたような非日常的な雰囲気。
絢爛豪華な衣装、舞台装置や生の和楽器の音楽などなど楽しみはたくさんあります。

でも、何といっても素晴らしいのはやはり役者の皆さんでした。

特に人前で話をすることを生業としている私は、歌舞伎役者の語り口は非常に興味があります。

「演じることに徹するとはこのことだ」と感嘆させられます。

反対に、実を言いますと近頃落語を聞くのが少々辛くなっています。
なぜなら、落語の途中でフッと素に戻る噺家が多かったり、テレビのお笑いと変わらないレベルだったりするからなのです。

それで近頃は、‘思わず聞き入ってしまう話し方’ に出会っていないと残念に思っていたところでした。

そんな気持ちを払拭してくれたのが、先日の歌舞伎役者の皆さんでした。

真の「語りのプロフェッショナル」の姿を見せつけられました。
歌舞伎

2009年05月18日

若手の力

現在、パンネーションズは若手社員が元気です。
新卒入社の3人も日々ビジネスパースンの顔になってきており、初夏ぐらいにはクラアント回りもできそうです。
加えて個性豊かな3人の中途採用のスタッフが増えました。
男性2名と女性1名です。

彼らの魅力はなんと言っても前職の経験です。
まるで違った企業風土やシステムの中で学んだ経験は貴重です。
特に営業システムが進んでいる会社出身のスタッフには関心があります。

パンネーションズはどちらかというとメーカー的な企業風土があって、
「商品が良ければお客さんは買ってくれる」
と思い込んでいる節があります。
最終的にはそれが真実であったとしても、営業システムやマーケティングは大切です。


それによって、営業スタッフのモチベーションが上がったり、結果が向上したり現場に大きな違いを生み出すからです。

さっそく今週から皆で勉強会をすることにしました。
何か面白いことが出てきましたら、また、ご報告します。