ワインテイスティングの夕べ
昨夜、友達にワインテイスティングに招待していただきました。

彼はテニスクラブの友達なのですが、お仕事の関係でワインの造詣が深く、実際にワインのコレクションも一流のレストランでもあり得ないくらいのレベルなのです。
そんな彼が昨夜いつもの友達を集めてワインを飲ませてくれました。
昨夜はシャンパンに続いて、ピノノアール2本から会は始まりました。
一年でも一番気持ちのいい季節。とくにテニスをした後のピノノアールは、飲み心地のスムース感がとくに気持ちがよく感じられます。
あっという間に皆のテンションが高まって、そしてBAROLO 1997年。
その後も、自分では決して口にできないワインが次から次と出てきて夢のような、ひとときでした。
私もワインは大好きですが、昨夜のように一本一本きちんと情報が説明されて飲むワインは格別です。
ワインには物語があって、個性があって、夢があります。
赤尾さん、ごちそうさまでした。
クラブ創業以来のメンバーは誰もいなくなりましたが、新たな目標を目指して、明日も早朝トレーニングを行いたいと思います。
パンネーションズの福の神が産休から復帰しました。