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2010年08月25日

文化の違い 2

前回のブログで、日本人と外国人のちょっとした違いについて書いてみました。

今回は、同じ日本人同士でもすこし地域が違うだけで文化? 雰囲気が変わることについて書いてみます。

私達の事務所は西新宿にあります。目安としては都庁、パークハイアットホテル、ワシントンホテルの三角の中にあり、比較的緑も多い整然とした雰囲気の地域です。

PCG.png

そこから10分ほど歩くと東口のアルタ前に出られます。
そのたった10分の違いが街の雰囲気をまるで変えてしまいます。
東口の印象は、若い人がおおくて、雑多で、元気がいいといった感じです。

また、方向を変えて20分も歩けば原宿の交差点にたどり着くことができます。
そこは、トレンディーで、ちょっとすました感じです。

街並みがそういった人を呼び寄せるのか、そういった人たちが街の雰囲気をかえるのか、その因果関係はまるでわかりませんが、違う人種がいることは事実のようです。

先日も夕方に原宿でパニーニでビールを楽しんでいたら、新宿とはちがう雰囲気にちょっと驚きました。
それに、そこで飲んだハイネケンビールの味がいつもと違っていたのはちょっとまたまたびっくり。

人って環境の違いを意外に敏感に感じるものですね。

2010年08月09日

文化の違い

日曜日の午後に新宿中央公園内のトラックで1時間ほどウォーキングをしていた時のことです。
トラックの中で二組の人たちがサッカーボールで遊んでいました。

一組は日本人の親子。もう一組はアメリカ人でおばあちゃんがお孫さんと友達を連れて遊んでいる様子でした。
同じような遊びなのに、その風景がまるで違うのにおもしろいな〜と感じました。

日本人の親子は二人でボールを蹴りあっていました。
お父さんが蹴ったボールを息子が一生懸命蹴り返す。
それをまたお父さんが蹴り返す。
本当に単純な動きをもくもくと続けていました、
そして、その間、会話らしい会話はほとんどなし。
30分くらいしてお父さんが一言「うまくなったじゃない」
それに息子さんが応えて「うん」

一方外国人のグループの方は大騒ぎ。
一球蹴るたびに、おばあちゃんが "Good Kick !" "Good Stop!"と大声で声援を送ります。
それも、本当に一球蹴るごとにです。
サッカーをやってる子供達より、おばあちゃんの方がよほど大汗をかいたのではないでしょうか。

もちろん、この話はどちらの方が良いとか悪いとかいったたぐいのことではありません。
ただ、文化が違うということは、そういったちょっとした行動や経験によって生まれてくるんだなとあらためて感じました。

そんな様子を楽しんでいたらいつの間にか1時間が過ぎ、私のウォーキングも無事に終了しました。
公園 2.png

2010年08月02日

夏の合宿

創業以来続いている「夏の合宿」に今年も行ってきました。
場所は20年間不動の乗鞍高原。

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「社員旅行」ではなく「合宿」なのは、その中身にあります。
山登り、テニス、野球、バレー、キックベースボール。
とにかく、思いっきりみんなで汗を流します。
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体育館.png

すると不思議なくらい職場とは違うメンバーの顔が見えてきます。
「へ〜、この人ってこんな一面があるんだ」とビックリしたり、感心したり。
こんな小さなお互いの発見が意外に社内の結束を固めます。

walk.png

滝.png
会社に入ってきた目的も、時期もそれぞれ違います。
でも、偶然に一緒に働くことになった人が、意外なほど自分にとって大切な人たちなんだなと実感する3日間でした。

今年は社外から私のテニスの仲間が参加してくれて大いに盛り上がりました。

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