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2010年09月27日

お月見会

恒例のお月見会を昨夜わが家で行いました。

中秋の名月は22日だったのですがスケジュールが合わず昨夜になりました。
この会は毎年女性社員だけの集まりで、昨夜も16名が集まりました。

いつもは座敷の苦手な私ですが、この日ばかりは和室でお膳で風流をきめ込みました。

でも、それも1時間が限界。
二次会は一階のPCGバーに席を移して、いつものワインパーティーに戻ってしまいました。

昨夜の飲み物のメインは、この日のために用意したストロベリーのスパークリングワイン。
甘いのかなーと怖々飲んでみたら、意外なほど美味しくてビックリ。

もうこうなると飲みがとまりません。
ナパバレーからボルドーへと赤ワインを堪能しました。

こういう会をしてると、パンネーションズはイベント好きな人たちが多くて楽しいとつくづく感じます。
なんでもない、こういう普通の集いが大切なんだと思います。
そんな経験を共有して、つよい絆がうまれてくるのだと思います。

ま、そんな理屈は後付けですが、楽しい一夜でした。
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2010年09月16日

13人の法則

昨日、とても興味深い話を聞きました。
人間ひとりがコントロールできる最大値は13人。
それ以上になってしまうと、どんなにリーダーシップのある人物でも人の心を取りまとめられないのだそうです。

ですから、例えば軍隊の基本ユニットである分隊も12名が上限になっているそうです。
軍隊はそのユニットを束ねて組織を大きくしていきます。
分隊8~12人 指揮官 軍曹~兵長
小隊30~60人     中尉、軍曹
中隊60~250人 少佐、中尉
大隊300~1000人 中佐、少佐
連隊500~5000人 大佐

これは転じて会社組織にも通じるそうです。
ですから、小さな企業がなかなか30人以上の組織をつくりあげられないのは、組織のリーダー要員が不足しているからなのです。
よくありがちな、社長とその右腕だけでは30人以上の組織を作り上げることができないのです。

つまり、組織を拡大して行くには、つぎからつぎとリーダーの数を増やして、そのネットワークをきちんと保持しなければならないのです。

私自身も20年間社長業を営んでいて、このへんの難しさは体感していましたが、あらためて組織運営の基本ルールを学んだ気がしました。

そして、ここでもコミュニケーションが成功・不成功の鍵を握っているのだと改めて感じました。

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2010年09月15日

表情

民主党の代表戦も終え、菅さんが選ばれましたね。
おめでとうございます。是非、この国を力強く導いてください。

ところで、前回のブログで菅さんの表情のことを書きました。
しかし、この問題は菅さんだけではなくて、大多数の日本人に当てはまると思います。
「自分の表情をどうつくったら自分らしいか」
「自分の表情をどうしたら他人からの評価を得られるか」

この社会生活で本当に大切で、シンプルな問題が意外なほど重要視されていないのです。

その結果、「普段着の表情で職場に来たり、公の場に現れてしまうのです」
普段着の表情とは自分にとってはもっとも楽なものです。
でも、だからといってその表情で他人と接したのではなかなか好印象を得られません。

それはパジャマ姿で銀座を歩くようなものです。
当然、他人からは違和感を持たれてしまいます。
具体的には、ぶっきらぼうとか、無表情だとかいった低い評価を受けてしまうのです。

また、普段着の表情しかできないと、ここぞという大切なときに困ってしまいます。
入社試験、得意先でのプレゼン、合コン…
こんな時に普段表情をつくってない人間は戸惑ってしまうのです。
その結果、妙な作り笑いや極端にへりくだった雰囲気になってしまいます。

人間の第一印象を決める最大の要素は表情です。
どんな表情が自分らしさを他人に伝え、その結果、他人も自分も幸せにするのか。
普段から意識したい問題だと思います。

この問題はパンネーションズの研修でも大きく取り上げています。
興味を感じられた方は一度参加されてみてください。

2010年09月06日

菅さん

民主党党首の選挙線が真っ盛りです。
私自身は投票権がありませんが当然気になります。

特に菅さんのコミュニケーションの形が気になります。

菅さんは「イラ菅」とも異名を取るくらい本来勝ち気な方だと聞いています。
ところが、首相になられてからはまるで別人。
ニコニコ、穏やかな印象に路線を変えられたようです。

でも、私にはこの変更がむしろマイナスに影響しているように感じられてなりません。
それは自信がないリーダーシップの欠如に見えてしますからです。

今の日本はまさに大きな岐路に立たされていることは誰でも知っています。
このままでは10年、20年後の日本は目も当てられない状態に陥るかもしれません。
だから、今この国が求めるのは、大きな変革の舵取りができる強い真のリーダーです。

ですから、菅さん。
なにも表面を繕わなくても結構です。強い信念と素早い行動力があれば猫なで声で国民に接する必要はないし、
また、国民もそんなことを求めてません。

政治は結果です。
小事に心を捕われずに、堂々と小沢氏と政策論争をされてください。

そしてどなたが次の党首になられても、韓国や中国のトップと互して戦えるリーダーとしてこの国をぐいぐい引っ張っていって欲しいものです。

感動しました

昨日ある有名な方と夕食をご一緒致しました。
有名な方なので略歴はお伝えできませんが、近年は会社の再生を手がけてらっしゃいます。

そんなお忙しい中、ちょっとお願いがあって昨日の夕食会になりました。
感じた内容をすべて書くといつものブログの何倍かになってしまうのでポイントは3点に絞って書いてみます。

1.指示が非常に明確(昨日はミュージシャンも同席してアドバイスをいただきました)
 例えば、ライブで生きて行くのなら、1年間に100回やりなさい。曲は年間に100書きなさい...
 何をやればいいのかがものすごくわかりやすいのです。

2.発想がきわめてユニーク
 JALの再建案に関した話し合ったのですが、あっと驚くような斬新ソリューションをお持ちでした。
 また、それに至る説明も論理的でわかりやすいものでした。
 (このスキルがないと大企業の再建なんか絶対できないのでしょうね。)

3.姿勢がありえないくらい柔軟
 彼くらいの重鎮になったら、20歳代のちょっと青臭い意見なんか歯牙にもかけないのかと思いきや、信じられないくらい柔軟に対応していただきました。
 それも、「それだったら、こんな結末が待ってる」的な否定形ではなく、包み込むような優しさで可能性を最後まで探っていただきました。

接待で飲むことは多いのですが、昨夜みたいに啓発される飲み会ならどんどん参加したいとしみじみ感じました。

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