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2010年12月31日

英語を簡単に話す方法、私達がお教えします

安田正
こんにちは、安田正です。

現在、弊社パンネーションズでは英語の通信教育を開発中です。

私達の過去25年の法人研修で55万人に受講していただいた経験を基に
斬新でかつ簡単な手法を用い、まったく新しい発想で制作しております。

短期間で抜群に英語力が身に付く素晴らしい学習方法で
その効果は、いちいち難しい表現を覚えなくても、
頭の中で瞬間に英文が組み立てられるようになり、
スラスラと英語が口をついて出てくるようになるもの。

語学センスもいりませんし、
何年も苦学するようなムダな時間を費やすのも、いりません。

初心者の方や、何度も英語学習にトライしてダメだった方も、
もう一度だけ私の話を聞いてください。
「英語を話すことは簡単なんですよ」ということを
ご説明したいと思います。

そして私が皆さんに、英語を簡単に話せるようになる感動を
きっとご体感いただけるよう、ご案内致します。

研修風景

英語が何故話せないのか?
それを皆さんは考えたことがありますか。

それは、英語と日本語がまるで異なるシステムで
動いていてる言語だからなのです。
まあ、これもちまたでよく聞く日本人が英語を話せない理由の1つですが
私はそれに尽きると思っています。

だから、英語をマスターするためには
私達日本人ならではの工夫をする必要がありますが、
問題は「どう工夫するのか?」なんですね。


よく、音楽のように聞き流していれば
いつの間にか自然に英語が口から出てくるという
英語教材の宣伝があります。

私は、この考え方は初心者、それも日本人の初心者には
当てはまらないと思っています。
こういうことが可能なのは、
英語と似た言語を母国語として話している人たち限定なのです。

その例として、
私が英国留学をしていたときに、大きなショックを受けたと同時に
実感したことを今日はお話します。

留学中希望に燃えて私は、
結構頑張って勉強していたと思いますが、
クラスメイトのスイス人やドイツ人は
入学して数週間でみるみる英語が上達して行き、
勤勉な私を、屈辱的なくらいに、すいすいと追い抜いて行きました。
彼らは特に一生懸命勉強をしている風でもないのに。

でもある日私は分かったのです、
それがどうしてそうなったのか、その理由を。

彼らが難なく英語をマスターすることは、
例えるならば...
仙台弁を話していた私が東京の言葉をマスターするような感じであって、
つまりは、英語の学習には母国語が英語に似ているかどうかが
大きな違いを生み出す、ということなのでした。

それに気付いたことが、
私自身の英語力が飛躍的に伸びたきっかけになり、
私達の開発した今の英語学習法が生まれるものとなりました。

王様が教える世界一通じる英語 安田正著
「王様が教える世界一通じる英語」 安田正著 

それでは具体的に、英語とまるで違う日本語を話す私達が
英語を話せるようになるにはどうすればいいのでしょうか。

この答えは簡単なようで盲点だったかもしれません。
同じ内容の情報について日本語と英語では
それぞれどんな表現になってるのか比較してみると
ある簡単なルールに当てはまめることができるので…


みなさんは英語を一生懸命覚えるより、
【第1ステップ】
英語の特性と日本語との違いをを理解し、
簡単な「3つの基本ルール」を学びます。

自分の頭で英語を作れるようになるスキルが身に付きます。

【第2ステップ】
ステップ1で学んだ「英語の基本ルール」を用い
日本語の情報を英語のルールにしたがって文を組み立てることを
実践の場で試してみます。


「話す」「読む」「聞く」といった実際のシーンで、
「暗記ではなく、自分で英文を作る」システムの効果を体感できます。


この2ステップだけをすればいいのです。
今までの苦しい概念を捨てて、ステップを踏んで行くうちに
「英語を話すことは簡単」になってきますよ。

このルールを作ることは、
もちろん簡単ではありませんでしたが
私達は今回、難しい過程をとことん省いて
とにかく楽で、分かりやすく、覚えやすい、
単純ルールに組み替えることに成功しました。

みなさんの英語学習によるストレスは
これによってずいぶん、軽減できたと自負しております。


この学習法をもとにした通信教育が来年1月の中旬から開始されます。
名前は「フラッシュイングリッシュ®」
英語を話そうとすると、次から次へと英文が瞬間に口から出てくる感触を、
ぜひ体感してください。

2010年12月16日

新刊本がでました

book 2010.png


今年、2冊目になる本がでました
これまでもコミュニケーションに関連して数冊出版してきましたが、
今回はその対象領域をビジネスから人生に広げて制作しました。
閉塞感のあるこの時代に、皆様の元気のもとになれれば幸いです。

本書の「はじめに」を転記いたします。
******************************

この本を手にとっていただいた方々へ
──あなたを成功に導く12章
私はあなたに、「ぜひ、人生成功のチャンスを手に入れていただきたい」──
そう願って、この本を書きあげました。

そして、『会話のうまさで人生は決まる!』という本書のタイトルにもあるとおり、
人生で成功する最大のポイントは、この「会話力」にあるのです。

会話力は、具体的には「話し方」と「聞き方」から成り立っていますが、
本書では「話し方」を中心に取り上げました。
これを選んだ理由は二つあります。

1つ目の理由──それは「話し方」は人生に最も影響力のあることだからです。
たとえば仕事の場でいうと、管理職で部下を育成する立場にある方、
逆に管理職や先輩から教えを受ける若手の方々がスムーズに仕事を行なうためには、
「どんな『話し方』をするか」が仕事の成果に直結します。

私生活の場でも、夫婦、友人、親子、恋人との良い人間関係を築くには、
その「話し方」しだいです。

人の印象、人間性というものは、ビジネスでもプライベートでも、
その「話し方」を通したコミュニケーションによって伝わるものだからです。


2つ目の理由──それは、日本人には「話し下手」が多いので、
それを逆手に取れるという点です。

つまり、多くの日本人が話し下手であれば、
あなたが少し「話し方」のトレーニングを積めば、
すぐに結果を出して勝っていくことができる、ということなのです。

だからこそ、「話し方」であなたの人生は決まるのです。
「話し方」であれば、カネ、コネ、学歴など無用。
誰でも、いつからでも取りかかれ、すぐにナンバーワンになることができます。

そこで本書では、達人になるための12の「話し方」のテクニックをまとめてみました。
そして、現在、さまざまな場で活躍している「話の達人」が、
それぞれのテクニックをどのように使っているかを具体的な事例で紹介し、
すぐにできるトレーニング法も紹介してあります。

もちろん、12のテクニックすべてを身につける必要はありません。
「これは面白そうだ」と感じたテクニックから身につけ、いくつか習得したら、
それらを組み合わせて使ってみましょう。
すると、あなただけのオリジナルな話し方が生まれてくるのです。

あなたの周りで、そんな「話し方」のテクニックを意識し、
駆使している日本人は皆無に近いのですから、
すぐに「話し方ナンバーワン」になれるはずです。

読み進めると気づくと思いますが、
各テクニックでご紹介している「話の達人」たちは、
たった一つのテクニックだけで活躍し、人に好かれ、成功して、
お金持ちになっているのです。
それと同じことをあなたも身につけられたら、著名人同様に成功できるはずです。

「話し方」というのは、どんな資格よりも「成功」や「名声」「お金持ち」への近道です。
それを実感し、ぜひ、人生の成功を手に入れてください。

 2010年12月16日                                               
  安田 正

2010年12月08日

一橋大学の留学生

昨日から、一橋大学で留学生対象の授業が始まりました。
目的は、ずばり「日本企業への就職をめざす」学生達の支援です。

現在、日本の大学には約7万人の海外からの留学生がいると言われています。
ただ、残念なのは、卒業後に日本企業に就職するのはそのうち1万人程度にとどまっています。

就職に対する考え方、処遇などが留学生受け入れの障壁になっているのですが、
一方、ここでもコミュニケーションが大きな問題になっています。

そもそも留学生に日本人スタッフと同等の日本語能力を企業が求めること自体が第一の壁なのですが、たとえ日本語が堪能になっても、日本人とのコミュニケーションが取りにくいと考える外国人スタッフが多いというのです。

今回の一橋大学では、就職活動やその後の職場での問題点を考えて、
下記の点に焦点を当てて授業を進めて行こうと考えています。

○日本人とのコミュニケーションがなぜ難しいのか。
○日本人とのコミュニケーションを円滑にするにはどうすればよいのか。

第一回から授業は大変興味深いものになりました。
まず、自分たちはそもそもどんな話し方をするのかを言語別に調べてみました。
韓国人学生、中国人学生、米国人学生が発表し合い、その特長を分析してみたのです。
さらに、自分たちの話し方と日本人の話し方を比較してみました。
文化や言語によって話し方が違うことを実感できたと思います。

二回目はその違いを乗り越える考え方とスキルを学んで行きます。

今から大変楽しみです。
一橋授業1.png

2010年12月01日

快晴の風景

私の家からは都庁が目の前に見えます。
あまりにも毎日の風景なので、取り立てて見入ることはあまりありません。
それでも地元の人間にしかわからない都庁の楽しみ方というものがあります。

ライトアップもそんな魅力の一つです。
祝日やイベントがあると都庁はライトアップされます。
それも、毎回異なる色でライトアップされるのです。
奇麗だし、幻想的で、とても楽しい企画です。

でも、その企画を超えてしまうのが今日の都庁です。
秋晴れの真っ青に澄んだ空に毅然とそびえ立つ都庁は
建造物というより、まるで生き物のようにさえ感じます。

今思えば、都庁は「強い日本」の象徴でした。
皆が明日を信じて全力で生きていた頃の思いが都庁には詰まっています。
夢が身近に満ちあふれていました。

でも、あの頃を懐かしんでいただけでは落ちて行くだけです。
都庁に負けない気概で今年もラストスパートです。

都庁.png