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2011年01月29日

「フラッシュイングリッシュ®」で英語の会話力をつける!

本日、朝日新聞に掲載された「フラッシュイングリッシュ®」
有森裕子さんと私の対談記事広告です。

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先日やっと完成した、英語通信教育「フラッシュイングリッシュ®」
販売を記念して、英語の会話力をつけるにはどうしたらいいのか、
"「フラッシュイングリッシュ®」で英語の力をつける!"
と題して、シリーズでお送りします。

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「母国語が違うと、英語の習得の難易度が違ってくる」
このごろ、そんなことを、いろんなところで講演をしています。

例えば、今行われているテニスのオーストラリアオープンを見ると
私の言っていることが解っていただけるのではないでしょうか。
スペイン、セルビア、ベルーギーなどの選手が
英語でインタビューに答えているのにビックリします。
上手な英語ではないかもしれませんが、
それでもきちんと伝えたいことを伝えられているのです。

「すごい」と感じられた方が多いとは思いますが、
ここにこそ、英語学習の秘密が隠されているのです。

過密なスケジュールをこなすテニスの一流プレーヤーが、
なぜ英語まで楽々と話してしまうのか。
それは「英語が自分たちの母国語と似ている」からなのです。

だから、特別に勉強をしなくても、
テニスのことくらいならば見よう見まねで英語で話すことができるのです。
今流行の「聞き流し学習法」は、そんな彼らにもってこいの英語教材かもしれません。
例えて言うなら、仙台出身の私が東京の言葉に慣れるようなものです。
ですので、日本語とほとんど接点を見いだせないと思える英語を習うとなると
私たち日本人ではそうは行かないのです。

日本語と英語は文の組み立て方がまるで違います。
日本語は格助詞や副助詞で名詞をつないで文を作ります。
ところが、英語は動詞が決まれば、文の配列は自動的に決まってしまうのです。
(この部分は原稿用紙で100枚あっても書ききれないほどの違いがあります)

そんな私たちが、ヨーロッパ人のような学習方法で英語をマスターするには
1に才能(aptitude)、2に努力(effort)が必要です。
それも極端な努力が求められます。

しかし、そんな努力をできる人の数は限られていることでしょう。
例えば、1日3時間を1年間継続する形式の通信教育は1年で1000時間です。
これは相当ハードルが高くありませんか。
たしかに、この方法だと高い成果が期待できそうです。
ただし、頑張ることができるのならば、ですが。

大多数の学習者達の目的ははじめから
そんな高いものを目指しているのではないと、私は思います。
とにかく、「海外旅行で英語が話せたら」、
「ビジネスで大切なポイントくらいは英語で話せたら」と
考えてる方が多いのではないでしょうか。

そんな方々、とりわけ、忙しかったり、年齢がちょっとと考えてる方が、
楽しく、たしかな手応えを感じられる教材を開発したいという思いで
この「フラッシュイングリッシュ®」を開発しました。

学習期間は、1日30分、1カ月完成です。
1日10分にしても、3カ月。
頑張るにはいい期間ではないですか?

それも異国の言葉を聞き続けて慣らすとか
一から英語の文法や構造を勉強する、というのではなく
分かることだけ覚えて、そこに当てはめるだけて成り立つ会話を覚え
その応用だけで対応できる英会話から始めること

日本語的な解釈ばかりなので、ストレスがありません。
「フラッシュイングリッシュ®」で、楽しく、短期間で、英語を身につけてください。

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2011年01月28日

「フラッシュイングリッシュ®」が新聞に掲載されます

以前このブログでご紹介した
「たった2ステップで、英語が話せるようになる!」
英語通信教育
【フラッシュ・イングリッシュ®】
が完成しました。


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さっそく明日からの新聞に、詳しい内容が掲載されます。
1月29日(土) 朝日新聞
1月30日(日) 日経新聞

私も「フラッシュイングリッシュ®」開発者として、
オリンピック女子マラソンのメダリスト有森裕子さんとの
対談記事に出演しておりますので、よろしければご覧ください。


英語を学ぼうとして、何度も挫折している方には
特にお試しいただきたい、英語学習教材です。

「フラッシュイングリッシュ®」の最大の特徴は、
「日本語頭のままで理解できる」英語教材だということです。

英語を話せる日本人の90%以上が
英語を話しているときも、思考は日本語で行っている、という説もありますが

話すより読み書きの得意な日本人として、
自我や概念を持った大人として、
言語のしくみがまるで違う英語を、子供のように素の状態に戻って
分からなくても聴き続けるとか、構造を1からコツコツ学ぶなど、
難しいに決まっています。

まして、「英語で考える」、「日本語で考えない」なんて
相当なストレスですし、第一不自然です。

「フラッシュイングリッシュ®」は、
日本語で考えても、英語がスラスラ話せるようになる!
そのために開発した教材です。


~~しかもたった2ステップで英語が話せる!~~

>>>>>>>ステップ<1>
英語の特性を理解し、簡単な「3つの基本ルール」を学びます。

自分の頭で英語を作れるようになるスキルが身に付きます。
DVDに収録された解説は、
まるで直接授業を受けたように内容を理解できます。

>>>>>>>ステップ<2>
ステップ1で学んだ「英語の基本ルール」を実践の場で試してみます。

「話す」「読む」「聞く」といった実際のシーンで、
「暗記ではなく、自分で英文を作る」システムの効果を体感してみてください。


kumo.gif

英語と日本語はしくみが全然違うので
これまで、英語を話すことは簡単ではありませんでした。

しかし、「フラッシュイングリッシュ®」は全然違う英語と日本語が
リンクできる上手な架け橋を3つ、見つけました。

この3つは基本ルールとして構成され、英語のすべては、
このルールに当てはめるだけで終結できます。


ほんとうに、無理なく自然に英語の力がみるみるついて来ることが
肌で感じられる、数少ない教材に仕上がったと自負しています。

「フラッシュイングリッシュ®」が、皆様の仕事や私生活の場で
お役にたてることを、心より願っております。

安田正


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2011年01月24日

会話のうまさで人生は決まる!

book 2010.png QR_Code会話のうまさで.jpg

会話がうまくなりたい、
いろいろな話題で人を魅了して、
その場にいるみんなを楽しくさせるようになりたいと
誰だって思いますよね。
でもそれって、もともと話しのセンスをもった人にしか
できないと諦めていませんか。

そんなことはないのです、
ちょっとしたコツをつかめば
誰でも豊富な話題で話せるようになれます。


今日は、そんなことを少しお話ししてみます。

話し下手の最大の原因は恐怖心にあります。
「自分の話がウケないかもしれない」という恐怖心です。

意外なことですが、普段私たちは
「聞いてもらえる」自信が持てる時にしか話さないのです。
例えば気のあった同僚に、彼の嫌いな上司の愚痴だったら安心して話せます。
政治家の悪口も比較的万人受けの良い話しです。
車好きにな友人に、彼が興味を持ちそうな新車の情報も気楽に話せます。
女性だけで盛り上がる「ガールズトーク」なるものも、
女性にしか通じない話だからこそ、延々と楽しく話せるのでしょう。

そう、私たちは無意識のうちに、
「聞き手に適した話しの内容を無意識に選別している」のです。
聞き手の情報が少なかったり、聞き手の興味を特定できないような時には、
途端に話すことに不安や恐怖を感じてしまいます。

ですから、話し方に自信を持つためには、
「相手に適した話題を提供できるか」という
恐怖心を解消していくことが大切なのです。

そこで、私が実践している「話題づくりの上達法」をご紹介します。

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私は、社員との飲み会をその練習台に使っています。
具体的には、「飲み会で絶対に仕事の話しをしない」ことを徹底します。
社員と飲む時に仕事の話しをするのであれば、
いくらでも話せますし、社員も真剣に聞いてくれるでしょう。
でも、それでは話し上手にはなりません。
あえて仕事以外の話で飲み会を盛り上げるようにするのです。

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これは慣れないうちは相当難しいです。
自分が好きなテニスの話しでは10分も場がもちません。
健康の話も若い人の興味を引くのは難しく、すぐに沈黙が襲ってきます。

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それでは。どうすればいいのか。
答えは、「その場で話題を見つける」ようにしていくことです。
相手の話の中でみんなの反応を見ながら、
みんなの興味を誘った話題を拾うのです。


そして、
=会話テクニック1=
「あ、そうらしいね。今年の流行のネクタイは細いんだってね。
でも、ネクタイが細いと結び方が難しくなるね。そんな時には…」
→自分の得意分野の話に持っていく。(得意なネタ話は誰でも上手です)

=会話テクニック2=
「え?そうなの??女性ってそういう風に考えるんだ。
じゃ、A君みたいな人がモテるんだね~」
→聞きながら話を誘導し、身近な人にスポットを当てて盛り上げる。

=会話テクニック3=
「それウケるっ!!!それだったら○○になっちゃうよねー」
→面白そうな話題に間髪入れずに反応、大笑いしながら解説する。

のような感じで話を膨らませて行きます。
何も、ネタを特別に用意するとか
盛り上げようとかと構えることはなく、
相手の話の中に新しい話題のヒントを見つけ、
そこに便乗して話を広げたり、笑ったりすればいいのです。

人の話から話題を見つける方法は、話題元の人からも好感を持たれ
その場に馴染みやすいので、簡単に盛り上げることができる上、
自然に自分が話題の中心になることもできてしまいます。

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ここでご紹介しきれないテクニックは、まだまだあります。
私の新書「会話のうまさで人生は決まる!」では、
会話の達人である有名人の事例を挙げて、12のテクニックを披露しています。
どれも簡単に身につく活用法なので、ぜひ参考にしてください。


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2011年01月23日

アイディアを効率よく出す方法

先日のブログ記事「私の本ができるまで~アイディアの出し方~」
を読んでくださった方の中から
「もう少し具体的に教えてください」とのリクエストが多かったので
今日は例を出して、ご説明しようと思います。

アイディアは自分の頭の中を上手に整理すると、
自然に答えに導かれることがあります。
「ひらめく」という感覚、これは頭の整理ができたとき、
自分の思考の奥に追いやられていた「解答」を発見できる瞬間でもあるかもしれません。

それでは例として、
今流行の「聞き流しで英語をマスターする」というテーマで考えてみましょう。
深く考えてみると、次から次と疑問が浮かんできます。
「どんなレベルの英語から聞くと効率がいいのだろうか?」
「どんな分野の内容を聞けば効率がいいのか?」
「どれだけ聞けば効率が良いのか?」云々

この疑問は、そのまま考えることの「切り口」になります。
その中で、有効な切り口をピックアップします。

例えば、
「聞き流し英語学習では、どんな順番で、どんな英語を聞くと、効果的か」
と言ったように。

切り口は思考の入り口です。
次に、関連の参考資料や情報を集めます。
「日本人が間違う英語文」
「日本人が聞きとりにくい英語の音」
「TOEICのレベルごとの練習問題」といったもの。
※この情報収集と選別作業でその人の持っているセンスが出てくると思いますが、
これが後の、「アイディア」がひらめいたときに
オリジナリティがもたらされるところでもあります。

そして集めた情報を自分の切り口に乗っ取って、整理して行きます。
もともとバラバラの情報ですから、絡まった毛糸をたぐるように
情報を切ったりつなぎあわせたりしてみます。

すると、自分なりの解釈がハッキリ見えてきて
「聞き流し英語学習では、この順番で、この英語を聞くのがベスト」と、
根拠に基づいた「新しいアイディア」が生まれます。

入り口から解答を見出す出口まで、自分で道を作ることができたとき、
「ひらめき」は生まれます。
何をしなければいけないのか、何を必要としているのかが
明解に見えてくるからです。


「アイディアはちょっとしたときに浮かぶ。
例えば、ジョギングしている時。顔を洗っている時」
なんていう話しをよく耳にします。

でも、これは無意識のうちに、
私が今日お話ししたことを実践した時に起きるのではないでしょうか。

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【図解ロジカル・トレーニング】 「考える力」「ひらめく力」を強化する!
安田正著

さらに詳しい説明は、拙著「図解ロジカルトレーニング」に事例とともに書かれています。
ご興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

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2011年01月21日

東京大学の講演

先日、東京大学より講演のご依頼をいただきました。

グローバル化社会に対応し、リードする人材を育英するカリュキュラムに、
私のオリジナルメソッド「ロジカル・コミュニケーション®」による、
思考力とコミュニケーション能力の強化の講演を取り入れたいとのこと。
大変光栄なお話です。

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振り返ると、
パンネーションズ・コンサルティング・グループ設立から20年、
地道に法人研修を重ね、地道に本を書いてきた繰り返しのようでしたが
繰り返された研修は、約55万人の方々が受講されて
それぞれ自分の内の能力に気付き、
そしてそれを伝える魅力的なコミュニケーションを身につけ、
人と時間の効果的な活用法を習得されました。
コミュニケーション能力を極めた方は、トップレベルの環境でご活躍です。

この度の講演依頼のお話も、私の研修を受講していただいた
東京大学OBの方からのご紹介です。
大学から、グローバル化対応の人材育英の話が出たときに
一番に私の名前を出して推薦してくださったとのことでした。

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その方はある大手自動車会社の前副社長です。
もう10年ほど前ですが、彼の現役時代に会社役員の方々と
弊社グローバル化対応研修を受講していただいたのです。
「どうしたら正確、かつ、効率的に英語で情報を受け応えできるのか」
をテーマに、約半年週に4時間、活気ある研修をしました。

大手自動車会社の役員の方々の忙しいスケジュールを
毎週4時間やりくりするだけでも大変なことですが
その会社は10年前にして、すでに危機感を持って取り組んでおられました。

この研修は、私にとっても得るものが多く、
後に出版された「ロジカル・コミュニケーション®」
「図解ロジカル・トレーニング」に大きく影響を与えました。

ある意味に於いて、研修での出会いほど濃いものはないのかもしれません。
共通の目的を持って、苦難の中を必死に頑張っていれば、
おのずと言葉では言い表せないある種の連帯感のようなものが
お互いに生まれるものです。
ですから、この時お会いした皆様とは
いまだに連絡を取らせていただいています。

そんな中での今回のご紹介のお話が舞い込んできました。
このご縁が、なんらかのかたちで
新たな価値を創成できればと願っています。


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「ロジカル・コミュニケーション®」      「図解ロジカル・トレーニング」
安田正著


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2011年01月18日

※緊急開催【営業強化セミナー】のご案内

本日は、緊急開催が決まりました、

りそな研究所パンネーションズ提携の
新春特別企画【営業強化セミナー】のご案内です。

↓こんな悩みはありませんか?↓
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今回は、従来の営業トレーニングと違い、
営業スタッフに求められる【コミュニケーション力の強化】
に焦点をあてたセミナーです。
上記の悩みもスッキリ解決できます。


===============================================
  お客様の「買う」という意思決定は
  きわめて感情的な要素をもっているのです。
  つまり、お客様の感情に如何に触れるかが
  営業の正否を分けることになります。

===============================================

情報が氾濫し、変動性の高い社会に対応するには、
お客様との心情的な接点を深める
「魅力的なコミュニケーション力」が必要とされてきます。

「この人から買いたい」と思わせる営業になる!
そのためのスキルが今回のセミナーで習得できます。

講師は私安田正と、私の自慢のパンネーションズ講師連です。

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杉田一恵***2/4(金)
パンネーションズ創立以来、コンサルタント、講師としての長い、安定したキャリアがあります。
オールマイティな杉田講師ですが特に今回のセミナーの「魅力的な企画書作り」「売れる人のプレゼン力」は得意です。
誰でも、簡単に習得できるコツが伝授されます。
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掛川恵美子***2/9(水)
明るくてメリハリのある仕事をする、いつも元気な掛川講師。
パンネーションズでもかなり優秀な女性で人をまとめることや、要望に対して的確かつ気の利いた対応をさせたら右に出る者はいません。
今回のセミナーでぜひ、その秘訣を習得してください。
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田渕裕哉***2/10(木)
田渕講師は以前、国内外を股にかけて活躍するエリート証券マンでした。
厳しいシーンを多々乗り越え、その度確実に成果を挙げてきた彼の説く「自分の魅力アピールのテクニック」は、みなさんに大変興味深いでしょう。
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 宮負敦***2/3(木)
パンネーションズの若手講師の中でも彼は、ひと際人気です。
彼の分かりやすい説明を聞いていると、ス~と頭が整理されてきます。
難しいことは何も言わない彼のセミナーは構えることなくリラックスして学ぶことができます。

■■■__________________________
[営業強化セミナー] ※予約制/定員になり次第〆切ります※
□ 日程:2011年 2/3(木)、4(金)、9(水)、10(木) 
□ 場所:りそな総合研究所 東京本社セミナールーム
     東京都江東区東陽4-11-38 USCビル1階
    
□ 料金:12,600円(テキスト代込み)
  ※6名様以上のお申込みでお一人様10,500円)

景気動向の経済に於いて成果を上げる「攻め」の営業を
強化するために階層別コンテンツをご用意しました。
必要なスキルを効率よく受講できます。

なお、2/10(木)15:10~は、私安田が講師を担当致します。
       ***【営業を成功させるための10の鉄則】***
   ~~営業スタッフが必ず知っておかなければならない~~
   ~~コミュニケーションの取り方を習得できます。~~

<詳細・お申込み>
パンネーションズホームページで詳細をご覧ください。

多くの皆様のご参加をお待ち致しております。

株式会社パンネーション・コンサルティング・グループ
代表取締役 安田正


りそなチラシ2.jpg
↑画像クリックで拡大画像が見られます↑
セミナーのスケジュール、詳細はコチラです。


【お問合せ】
株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ
TEL: 03-5908-8090 E-mail:メールでのお問い合わせはコチラ mail.gif

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2011年01月16日

中国より友あり

syu-san.jpg 先日上海から私の友人、朱さん(写真左)が会社を訪ねてくれました。 彼とは約十年のお付き合いになります。 弊社パンネーションズは10年前に上海に上海事務所開設の準備室を設けました。 アジアのど真ん中で仕事をやってみたいという意気込みがあったからです。 その後の中国の発展を見るにつけ、 良いタイミングで中国への架け橋ができたと考えています。 その架け橋に一役買ったのが、今日の私の大切な友人、朱さんでした。 この頃、中国との摩擦の部分のニュースが多くなってきています。 中国人ではグローバルスタンダードが通用しない。 中華思想が根強く、わがままに自国のやり方を押し付けてくる。 たしかに、こういった側面はあるでしょう。 だからといって、それをもって中国人を攻撃しても、 ビジネス的にはなんら良い関係は築けません。 彼らと同じ環境で暮らし、食事をし、仕事をしてみる。 そんな地道な努力以外に相互の理解を深めることはできないのです。 情報社会で私達が注意すべきことは、 お互いに、相手の国に関しての誇張された負の印象が マスコミや雑誌で吹き込まれていることだと自覚することでしょう。 それをある程度取り除かないと、直接会っているのに、 素のお互いを感じられないままに終わってしまいます。 今は逆に、多くの中国人が日本を訪れてくれるようになって、 理解のチャンスは広がってきています。 言葉を超えた理解と、国を超えた友情は、 確かにあると思います。私と朱さんの友情のように。 朱さんは私を訪ねてくれた日、 「中国にはたいしたものがないので」といって かなりの荷物になったと思われる大きな羊毛布団を 私のお土産にと、はるばる上海から抱えて持ってきてくれました。 この人柄の良さをあらわす人懐っこい表情と 元気を絵に書いたような大きな体は、10年前から変わりません。 「アンティエン(安田)さんも元気そうですね」、 と、満面の笑顔と一緒に大きな手を私に差し出してきます。 強い握手、お互いの笑顔、 それを交わすだけで心から嬉しくなります。

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(※朱さんありがとう。私達の友情に感謝しながら また会える日を楽しみにしています) どんな国や人にも良いところや欠点があります。 だからといって、その存在そのものを否定してしまったのでは 人生に大切なものや、チャンスを見失うこともあるでしょう。 私は英語・中国語の本を書く者、研修講師をする者として みなさんに、特に若い方に提言したいです。 是非外国に行って、外国の友達をつくってください。 彼らの持つ考え方や感じ方の違いを肌で感じることは、 100本の特派員番組を超えるくらいの 人生的な意味を持つことになるからです。

******* PCGロゴ.jpg  安田正の本 *******
王様が教える世界一通じる英語 安田正著  panda.jpg
王様が教える 世界一通じる本
 世界一カンタンな   中国語の本〈DVD付き〉

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2011年01月12日

伝えたい言葉、伝わる言葉

この頃、ブログに対してコメントを頂くことが多くなりました。感謝!
以前は、一ヶ月間も放置なんてこともありましたから
ブログの更新が頻繁になったことがその理由の一つかとも思いますが

実は、新刊を出版してから思うところがありまして、
少し文書形式を変えてみたことが大きな理由ではないかなと
個人的には思っております。

私はずっと法人向けの、研修講師を生業として来ましたので
本も研修教材やビジネス書で、対象はビジネスパーソンでした。
いわゆるB to B(企業間取り引き)の世界です。


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しかし、新刊「会話のうまさで人生は決まる!」を書き始めた頃から
私が研修で話していること、説明していることが
表現を変えればビジネスの場に留まらず、
人生に広がりを持てることになると思ってきました。


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この本で挙げている事例の有名人の方々の話し方は
一般消費者の方に向けてのものであり
さらに、聞いている方々をハッピーにするものです。
それはビジネスに活用できるのはもちろんですが
人生すべてのどんな場面にも応用が効くすばらしい技法でした。

「会話のうまさで人生は変わる!」
お陰さまでご好評をいただいております。

自分の中ではかなり改革的だったこの新刊ですが、
想像以上の多くの方に受け入れられ、好まれたことで
2011年は、これまでビジネス一色だった私の本も
もっと広くみなさんに読んでいただけるように表現を変えて、

分かりやすく面白い、入りやすい本をどんどん書いて行こう、
と、思うに至ったのでした。


その第一歩が、このブログ記事です。
「読み進む楽しみ」をテーマに、意識しながら書いておりますが
徐々に理解し、徐々に興味をもってもらうことが
書物において、本当に大切なことだとつくづく感じます。

先日書いた年始回りで多くのお客様から頂いた感想の
「今の時代にロジック力だけを謳っては、人は動かせない」
と言われたことでも分かるように、
伝えたい言葉、文章には、「興味を持っていただくため」の
情感という「温度」を吹き入れてあげなくてはいけないのだと思います。

ビジネスシーンで陥りがちな
「相手の脳に理解を求めて説得する」ロジック形式の伝え方には
時々空回りがあるのです。
「相手のハートに向けて伝える」を加えて意識することにより
伝えたことが伝わって、伝わったことが自分でも確信できて
理解し合えた時には好かれている、という素敵な現象が起きるでしょう。

ビジネス書から広げた本をもっと書きたいと思った新春
試みて、手ごたえが少しずつ出てきたブログコメントの支えもあって
私はこのところ、文章を書くことが前よりも楽しくなってきました。
新書を出すのも、今年は早いかもしれません。

応援してくださっているみなさん、いつもありがとうございます。




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2011年01月10日

私の本ができるまで ~アイディアの出し方~

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アイディアはどうしたら生まれるか。

私の新刊本を年始で配っていて、
二番目に多い質問は下記のようなものでした。
「よく次から次と新しいアイディアが出ますね」
「どうしたら、新しいアイディアが出るのでしょうか」

昨日の「私の本ができるまで」では
本を書き上げるまでの工程をお話しましたが、
今日はその中身の軸となる、
アイディアの出し方とまとめ方について、お話ししようと思います。

私の場合、アイディアが出るには二つの条件が必要です。

一つめの条件は、
その分野に対して潤沢な情報をもっていること。
昨日のブログ記事で書いた「第一ステージ」で行うことです。

とにかく一心に情報を集めて、
その分野で問題とされていること、考えられていることを
きちんと把握します。

例えば「話し方」の本を書きたいと思ったら、
それに関する資料を集め、関連の本を片っ端から読みまくります。

それがある程度のレベルに達すると、

二つ目の条件である
「オリジナリティー」を追求することを始めます。
これは、自分としての哲学を持つことです。

どんなに資料を積み上げてみても、
コピー&ペーストした物の切り貼りでは
自分の本にはなりません。

それらを乗り越えて自分のテーマ、哲学を持つことが
自分の本として、大げさに言えば「後世に残す文書」として
本というカタチを作るからです。

この行程の説明が最も難しいのですが、
一言で表現するなら、「反骨精神」だと思います。

積み上がられた資料を前に、
「そのどれとも違うもの」を、自分の思考で新しい視点から探すのです。
先人が散々いろいろな見解を説いたものであっても
自分は自分のオリジナルの道を、説かなくてはなりませんから。


厳しくつらい道のりではありますが、
しかしこうした苦境の中で独創性を見出すには、
日頃からのトレーニング習慣が役立ちます。

それは、拙著「図解ロジカル・トレーニング」
でも詳しくご紹介しておりますが、
みなさんの日常やビジネスの場でも
大いにご活用いただけるトレーニングですので、
ぜひ参考になさってみてください。

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 【図解ロジカル・トレーニング】
 「考える力」「ひらめく力」を強化する!
 安田正著


まず、何でも否定するところから始めます。
例えば、
本を読んでも感動せず、否定する。
映画を観ても感動せず、否定する。

そして否定の後は必ず、
「自分だったらこう書く」、「自分だったらこう撮る」
とアイディアを振り絞り、創造します。

※否定→代替案

そして、頭で考えただけでは曖昧なままでも納得してしまうので、
メモでも良いので目に見えるものにして、記録します。

※※否定→代替案→記録

つぎに、それを他人に話してみます。

※※※否定→代替案→記録→他人に解説

すると、自分の考えのつじつまが合わない部分に
自分で気付きます。
それを何度か繰り返して行くうちに、
自分の考えがまとまってくるのです。

※※※※否定→代替案→記録→他人に解説→矛盾を訂正

こういう現象を私は「ロジカルトークスルー」と呼んででいます。
話すことで、考えがまとまるということです。

新しいアイディアはいろいろな情報と接し、
そこで触発される個我とのつばぜり合いの中から
生まれると言えるでしょう。

※※※※※否定→代替案→記録→他人に解説→矛盾を訂正
→ひらめき!



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2011年01月09日

私の本ができるまで

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年始回りで新刊本を手渡すと、必ず聞かれる質問があります。
「いつ、本を書いてるのですか?」

社長業、講師もろもろのスケジュールの中
週末はテニス、夜は自宅BARで社員やお客様と飲み会など…
公私共に忙しく見えるようでして、
どのようにして本を書く時間を捻出しているかと
不思議に思われるようです。

普段はあまりタネあかしをしないのですが、
新春ですから、「私の本ができるまで」をお話ししようと思います。


本を書くステージは大きく二つに分けられます。

【第一ステージ】はアイディア作り。
私はこのために、日常マメにアイディアを書きためることを続けています。
この作業は気長に取り組まなければなりません。

テレビを観ても面白いと思ったことは必ず書き留め、
新聞や本を読んでも大切だと思うことはスクラップします。
ビジネスの場でも、何気ない日常の場でさえ、
思いついたこと、ヒントになることは忘れないうちにメモします。

すると、それらがだんだん溜まって、
本になるなと予感させるようなボリュームにまで達します。

この作業は場合によっては何年も掛かるものもありますから
私は常時10本以上のアイデアを、同時進行で行っています。
本に開花するまでは、物によっていろいろなのです。

そして【第二ステージ】
いよいよ、原稿書きが始まります。
この第二ステージに到達したら、
今度は一気に書き進めなければなりません。
私の場合、本を書くコツを聞かれたら、
このことに尽きる、と言い切るかもしれません。

ですので、この時期は毎朝3時に起きて
仕事の始まる前に原稿書きに集中し、短期間で書き上げます。

そうでないと、いろいろな雑念が入り込んで
アイディアに陰りが出てしまい、書く意欲が失せてしまうのです。
初めのうちはなかなかリズムに乗れないのですが、
100ページを超えるあたりから調子が出て
ものを書くという「非日常的な活動」に脳が慣れて来ます。

まだ何も雑念が入らない早朝は、
私にとって、本を書く環境を作るのにも最適です。


以上が「私の本ができるまで」の概要ですが
実際に執筆活動にかかり1冊の本を書き上げる、というのは
本当に苦労が伴うもので
執筆中は苦しくて「何故こんなことをしているのか」
「もう二度と書かない」などと、
何度となく思うものです。

しかしその分、仕上がりの充実感は他では味わえないものがあるので、
初稿が出てくる頃には、もう次の本に思いを馳せることになります。

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書店に新刊が並び、お客様や読者の皆様から
ご感想や喜びの声をいただくと、
一層励みになり、さらにアイデアを進めることができます。



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2011年01月07日

年始回りで

新年が明けて4日より、恒例の年始回りを行っています。

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今年は、私の新書「会話のうまさで人生が決まる!」
お年賀としてお持ちしたので、
本のテーマである「会話力」については、
特にたくさんのご意見をうかがうことができた上、

私がこの本を書こうと思い立った理由と同じようなことを
多くのお客様も感じてらっしゃることを確認できた
貴重な機会となりました。
そしてそれは、日本人がとても大切に思うことでもあるとも実感しました。

どういうことかと申しますと、
会話の力は「ロジックを超えたところにある」と考えていらっしゃる方が
如何に多いかということです。

「日本人はロジックより、感情がどれだけ通じるかでしょう」
「ロジックがどんなに優れていても、
話し方一つで他人の感じ方はまるで違ってしまう」云々…。

社会のグローバル化に伴って
「ロジック力」が求められているのを認めながらも、
それだけでは割り切れない感情が
日本人の心の底にあるんだなと、改めて感じ入りました。

「ロジック力」はもちろん必要です。
しかしそのスキルを学べば学ぶほど、
人間としての情緒・情感を大切にしたくなるのは
きわめて当然の心理ですよね。

私達「慮る(おもんばかる)日本語文化」を持った日本人にしてみると、
「ロジック力」だけでムダなく割り切って進めて行くやり方は
使い方によっては、人の温かみを感じられなくて
その場はいいかもしれないが、
長くお付き合いしたい相手との信頼関係を築いていくのにはどうか、
と疑問が沸く場面もあることでしょう。

会話はコミュニケーションツールであり、
コミュニケーションは思い遣りから生まれるものです。
ロジックを学ぶことは大切ですが
そこに囚われすぎて、言葉に温度を吹き入れるのは忘れては
単なる「正しいことをムダなく言う人」になってしまいますから。

私の新刊では、
「伝える、伝わる、魅了するコミュニケーション」を意識して
「分かりやすく伝える」ロジック力にプラスし
「短時間で分かり合い、好感を持ち合う」ための会話力について
書きました。

この度、お客様のご意見をうかがって
まさに、今のグローバル化時代に
日本人にとって必要な、
しかしともすると見落としがちなことをテーマに
本を出版できましたことを、大変嬉しく思いました。

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そして現在、「会話の魅力」についての研修開発を
急ピッチで進行中ですが
年始回りをしながら改めて開発意欲を新たにしました3日間でした。

年始周りはまだまだ続きます。




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2011年01月01日

2011年のはじめに

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あけましておめでとうございます。

昨年も皆様方のご支援により、
研修ならびに出版において大きなチャンスを頂けましたことを
心より感謝致します。

さて2011年のパンネーションズは、
グローバル化対応研修をさらに充実させて、
皆様のお役に立ちたいと考えております。


一昨のリーマンショック以降、
欧米や韓国と比べて大きく出遅れ、
不況が深刻になり閉塞感さえ漂っている日本にして
2011年に求められるグローバル化とは
危機迫った「もう後のないグローバル化」、
これまでのものとはまるで「かたち」も「内容」も変わるものであるはずです。

今朝の新聞に載っていた、
ドコモの命運をかけた新商品が韓国メーカーのものだということが、
その一例です。
「なぜ、日本企業のものでないのか」という余裕は
企業の最前線ではもう持ち得ないのです。

そんな逆風の中で、パンネーションズは
「日本が復活し、元気になる」のための研修を
どんどん提供してまいりたいと思います。

日本人の特長を活かしながら、弱点を補完して行く研修。
20年間、オリジナルの研修で培ってきたノウハウを集結させます。
そして、私自身も昨年の二倍、講演やセミナーで汗を流す覚悟です。


皆様におかれましては、幸多きお年でありますよう
心よりお祈り申し上げます。

2011年元旦
株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ
代表取締役社長 安田正