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「フラッシュイングリッシュ®」で英語の会話力をつける!NO.2

私の開発した英語通信教育「フラッシュイングリッシュ®」の発売を記念して
英語の会話力をつけるコツを、ブログでご紹介しています。

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英語の会話力を高めたいのなら、
まず、「英語文をつくる決まり」をきちんと最初に把握することです。
ただし、これは中学で勉強した文法を復習してみてもあまり役に立ちません。
中学で学ぶ文法は、英文を日本文にすることを主眼とされていて、
日本文を英文にすることはあまり考えられていないからです。

例えば、“made in Japan”
よく目にする馴染みの深い英文ですね。

この“made in Japan”はどんな意味ですかと質問すると、
ほとんどの方が「日本製の」、「日本で作られた」と正解を言えます。

ところが、この文の文型はなんですかと質問をすると
シーンとなってしまいます。
なぜでしょうか。

それは“made in Japan”の切り方に問題があるからです。
この文のフルセンテンス、“It is made in Japan.”は
“It is made"と “in Japan.”で、文が切れるのです。

「え?」と多くの方が思われたと思います。
でも、ここで切らないと、永遠に英語が話せるようにはならないのです。
それは、文のかたちがどのようにして作られているか理解できないからです。
つまり、文型とは文のかたちのことなのです。

フラッシュイングリッシュ®ではこの例文の文のかたちは
 A=B+その他の情報 と定義しています。
これに先ほどの“It is made in Japan”を入れてみます。
↓      ↓       ↓

A(It) =B(made)+その他の情報 (in Japan)

[ A=B ] は、
フラッシュイングリッシュ®の定める簡単な「3つのルール」のうちの1つです。
この定義は文字通り、AはBと同じという考え方である動詞をイコールに見立てます。
この、[ A=B ]の中に英語発想の種がいっぱいあって
これを基盤に考えを広げていくと、英語がグっと楽になります。

この【基本ルール1】を使うだけでも、
自分で英文をつくりながら話すシステムが自然にマスターでき、
思い出しながら話す、何倍も速く話すことができるようになります。

それにルールも簡単ですから、全くの初心者でも問題がありません。
思ったことをどんどん話せるようになることがフラッシュイングリッシュ®の目指すところです。
また、これこそがグローバル社会で求められる新しい英語のかたちだと信じています。


さて、ここでYouTubeを見てください。
こちらは、イギリスの偉大な歌手エルトン・ジョン(Elton John)
“Made in England”という曲です。
曲は“I was made in England”のフレーズで始まり、
曲の中で何度もこのフレーズは出てきますから、聞いてみてください。

誰でも聞き取れるくらいハッキリと、“I was made”でしっかり区切って、
“in England”と続けています。


…ね?聞こえましたね。

A(I) =B(made)+その他の情報 (in England)


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コメント

聞こえました!!!!
エルトンジョンもI was made...で一拍あって、in Englandって言ってますね!すごい、聞こえた。先生すごいです!

なるほど。
今までまったく考えた事の無いところでした。区切り方を意識しただけで、本当の英文の形がわかるのですか。英国帰りの安田先生ならではの新しい着眼点ですね。この方法なら日本人にも簡単に英語が話せる様になれそうです。

プリンセスダイアナが亡くなった時に、エルトンジョンの歌は心に響きました。
あのエルトンジョンの歌が例になるフラッシュイングリッシュの定義は、すごく説得力がありました!

英語勉強中です。このお話を聞けてよかったです!文を切るところを意識したら、それだけで相当楽になりました。文のかたちを理解するって大切ですね…今の私にはしみじみと実感させられました。ありがとうございました。

ああ〜、本当にmadeで切っていますね!
そんなこと意識したこともなかったから、英語が嫌いだったのかな…。
もう一度トライしてみようかな、という気持ちになりました。

小6で、ラジオのNHK基礎英語を聞いていて、聞き取りは比較的分かったのに、中学で文法でコネくりまわされて、まともに聞き取りもできなくなった。
ちなみに、5文型は、いまだに意味が分からない。

だいたい、日本語ですら、文法として習うのは中学からなのに、日本語に無い文法まで、英語で理解できるはずが無い。

これから、小学校でも英語を取り入れる、などと言ってるが、その前に、日本語の文法を、小4以上は勉強する、など、まず国語力を上げることに、小学校は注力してほしい。

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