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新人研修3

先週は、日本コンピュータシステム販売店協会の新入社員を対象としたビジネスセミナーを担当してきました。

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本年度の協会のテーマは「コミュニケーションの重要性」です。

今回のセミナーでは二人が登壇しました。
日本マイクロソフトの樋口泰行社長が「これから飛躍するIT人材へのメッセージ」
私が「新入社員が求められるコミュニケーション力」とテーマでお話をいたしました。

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参加者は約650名と多人数のため、通常の研修のような双方向で進行するのは難しかったものの、そんなことが問題にならないほど会場は熱気に包まれたものとなりました。
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私のパートでは、まず、挨拶を通してコミュニケーションの大切さを体感して頂きました。一口に挨拶と言いますが、意外に奥が深いのです。新入社員の今の段階では、元気がいいのは立派なのですが、まるで軍隊の挨拶です。
これは、このままでは現場では使えません。ちょっと、間違ったマナー研修を受けてしまったのかもしれません。

たとえ挨拶一つとっても、本来、その人の考え方や個性が自ずと表に出てくるものです。
反対に、自分に合わないかたちのものは結局身に付かず、すぐに忘れてしまいます。ただ、自分がどんなものを望んでいるのかをこの段階で知るのは難しいのです。

そこで、おすすめは無料コミュニケーション診断の「search Me」です。

「元気がいいのか」「やさしいのか」「冷静なのか」「明るいのか」「謙虚なのか」自分らしさのヒントをちょっと受けるだけで、挨拶一つとってもストンと心に落ちる自分らしいかたちを見つけて行くことができます。

マナーに振り回されると、ビジネスの現場で気後れしてしまいます。しかし、マナーを上手に使いこなすとビジネスが楽しくなってきます。人と会うのが楽しみになってきます。すると、自ずから結果もついてきます。


マナーを学びたいなら、まず、自分を知ることから始めてみましょう。

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