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就活の問題点

来年の新入社員採用枠は増えそうだということで、ホッとしている方も多いのではないでしょうか。

でも、そう簡単に手放しで喜ぶことができないかもしれません。
それは、今年あたりから顕著になってきた、外国人留学生が強力なライバルとして現れてききたからです。
それに、今の経済は極めて流動的ですから、いつなんどき状況が変わるか知れたものではありません。

まさに、不透明な時代なのです。

そんな状況の中でも、できるだけ納得できる職場を得るために2つのアドバイスをします。

◯就職先は偏差値的な考えで選ばない

入試の影響で、企業選択の考え方がズレてしまっています。週刊誌の企業の人気ランキングと大学の偏差値を混同していいるのです。企業は大学と違って求める人材がはっきりしています。
ですから就職はマッチングであり、偏差値のようなランキングではありません。
どんな会社が自分らしさを発揮でき、成長できるのかという視点で会社を選んでみましょう。

◯面接時に就活本にあるような模範解答を行わない

企業が本当に欲しがっているのは、応募者の本当の姿や考え方を知ることです。それを基に、自分の会社にふさわしい人物を見つけられるからです。例えば、商社には商社の、銀行には銀行の、メーカーにはメーカの考える適切な人物像というものがあります。
レベルの高い低いではなく、合うか合わないかというものです。
ですから、会社にとって個性がつかめない人物というのは対応が難しいのです。
何を質問しても、模範解答を言われたのでは、その人物の特性がつかめません。
そうすると、「悪くはないけど、魅力的じゃないね」ということになってしまうのです。
就職してから「こんなはずではなかった」と悔やまないためにも、上手に自分を出しましょう。

それには当社の無料サイトのSearch Meで自分のコミュニケーションや考え方の特徴を一度きちんと整理しておくと便利です
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