夏の合宿
恒例の夏の合宿に行ってきました。

創業以来欠かしたことがない、会社で一番大切なイベントと言えるかもしれません。
自然の中で、散策したり、野球やテニスやバレーボールで共に汗を流すと、
言葉では言い表せない「連帯感」が沸いてきます。

毎年、同じところで、同じことをする。何となく退屈なような気がしますが、
そんなことはまるでありません。
それどころか、心のリセットができて、本当に欠かせない3日なのです。
今年は節目になる20回目の合宿なのですが、その間、ずいぶんいろんなことが
変わったと実感しました。
まず、一番感じるのは自分が年老いてきたなと感じました。
つい数年前までは、すべてのアクティビティーを率先してやったものですが、
今年などは、スケジュールをこなすのがやっとです。
全体の夕食会を終えてから、「3時まで議論をしながら飲みました」なんてスタッフの話を聞くと、
「ムリだ〜」と感じてしまいます。
その反面、若いスタッフがたくましく育っていることにもちょっと感慨を覚えますね。
新入社員の頃は何をすればいいのか戸惑っていた諸君も、今では参加者全体のことを考えて行動が
できるまでになっています。
新旧交代は必ず起きることですが、私もまだまだ頑張って、この新しい力にできるだけ良いかたちで
会社をバトンタッチしようと心を新たにできました。
やはり、合宿には「新しい発見」があるものです。


