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2011年07月28日

夏の合宿

恒例の夏の合宿に行ってきました。
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創業以来欠かしたことがない、会社で一番大切なイベントと言えるかもしれません。
自然の中で、散策したり、野球やテニスやバレーボールで共に汗を流すと、
言葉では言い表せない「連帯感」が沸いてきます。
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毎年、同じところで、同じことをする。何となく退屈なような気がしますが、
そんなことはまるでありません。

それどころか、心のリセットができて、本当に欠かせない3日なのです。

今年は節目になる20回目の合宿なのですが、その間、ずいぶんいろんなことが
変わったと実感しました。

まず、一番感じるのは自分が年老いてきたなと感じました。

つい数年前までは、すべてのアクティビティーを率先してやったものですが、
今年などは、スケジュールをこなすのがやっとです。

全体の夕食会を終えてから、「3時まで議論をしながら飲みました」なんてスタッフの話を聞くと、
「ムリだ〜」と感じてしまいます。

その反面、若いスタッフがたくましく育っていることにもちょっと感慨を覚えますね。

新入社員の頃は何をすればいいのか戸惑っていた諸君も、今では参加者全体のことを考えて行動が
できるまでになっています。
新旧交代は必ず起きることですが、私もまだまだ頑張って、この新しい力にできるだけ良いかたちで
会社をバトンタッチしようと心を新たにできました。

やはり、合宿には「新しい発見」があるものです。

2011年07月19日

船津さん

先週、船津さんと会社のスタッフの寒河江さんと会食をしました。

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船津さんは、幼児の英語教育で有名な七田式の「児童英語研究所」を経営されています。

七田式は、子供が本来持っている好奇心を上手く引き出すかたちで、無理なく英語を学んで行くオリジナルメソッドです。

ですから、企業研修を行っている私達とは畑違いなのですが、偶然に西新宿のお寿司屋さんで出会って以来、ちょくちょく夕食をご一緒させていただいています。

船津さんは今年の上期新刊書を続々出され、私も良い刺激を受けています。また、経営者としての共通点があるので、いつも話が途切れることがありません。

いつもは、行きつけのアジア料理で会は始まるのですが、結局、PCGバーで語り明かすことになります。

偶然と言えば、私と船津さんと寒河江さんはそれぞれ一回り違いの「巳年」生まれ。
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そんなことがあって気が合うのかもしれません。

船津さんは、今週からNHK文化センターで、今度は「大人向けの」英語教室が始まるそうです。きっと楽しい授業になると思います。

2011年07月06日

東大の授業2

東大の英語の授業が終わりました。
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結果は、想像をはるかに超えたもので、最終の授業では私自身鳥肌が立ちました。そして、確信しました。
「正しい学習法で学べば、必ず話せるようになるのだ」と。

こうお話しすると、きっと「東大の学生だから」だから上手くいったのでしょうと言われそうですが、それは違います。

確かに、彼らは基礎力がきちんとしていて、まじめでした。
しかし、それは普段、企業でこの研修を受講していただいている方々と大差あるものではありません。ただ、違うとすれば、一回目のテイクオフ授業で学習の全体の流れとゴールをきちんと理解し信じて、自己学習を集中して行ってくれたことは若さの勝利かなと感じました。

企業の受講者は仕事の関係で、「毎日10分」がなかなか難しいですから。
そこで、今後の学習の説明会では、この「10分の大切さ」をもっともっとご説明するようにしたいと思います。

この頃の英語の研修では、英語の学習と平行してロジックの学習を積極的に取り組んでいます。
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東大の学習では、このロジックの部分を少し工夫してみました。大幅な情報整理の前に、whichやwhereを使いながら英語を話すロジックを取り入れたのです。こうすると、英語の文とロジック(情報整理)がスムーズにつながる感じになります。

パンネーションズでは今年から本格的な英語の通信教材「フラッシュイングリッシュ®」をご提供しています。

この夏から、そういった個人のお客様にも体験いただける、研修を広げていきたいと考えています。

東大の学習の成功の最大の要因になった、「まず、システムの全体像をつかんでから学習を始められる」ことの重要さをできるだけ多くの人に体感していただきたいのです。

そうすれば、英語の学習に対する考え方がまるで変わるはずです。
この体験研修9月くらいの開講を予定しています。