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東大の授業2

東大の英語の授業が終わりました。
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結果は、想像をはるかに超えたもので、最終の授業では私自身鳥肌が立ちました。そして、確信しました。
「正しい学習法で学べば、必ず話せるようになるのだ」と。

こうお話しすると、きっと「東大の学生だから」だから上手くいったのでしょうと言われそうですが、それは違います。

確かに、彼らは基礎力がきちんとしていて、まじめでした。
しかし、それは普段、企業でこの研修を受講していただいている方々と大差あるものではありません。ただ、違うとすれば、一回目のテイクオフ授業で学習の全体の流れとゴールをきちんと理解し信じて、自己学習を集中して行ってくれたことは若さの勝利かなと感じました。

企業の受講者は仕事の関係で、「毎日10分」がなかなか難しいですから。
そこで、今後の学習の説明会では、この「10分の大切さ」をもっともっとご説明するようにしたいと思います。

この頃の英語の研修では、英語の学習と平行してロジックの学習を積極的に取り組んでいます。
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東大の学習では、このロジックの部分を少し工夫してみました。大幅な情報整理の前に、whichやwhereを使いながら英語を話すロジックを取り入れたのです。こうすると、英語の文とロジック(情報整理)がスムーズにつながる感じになります。

パンネーションズでは今年から本格的な英語の通信教材「フラッシュイングリッシュ®」をご提供しています。

この夏から、そういった個人のお客様にも体験いただける、研修を広げていきたいと考えています。

東大の学習の成功の最大の要因になった、「まず、システムの全体像をつかんでから学習を始められる」ことの重要さをできるだけ多くの人に体感していただきたいのです。

そうすれば、英語の学習に対する考え方がまるで変わるはずです。
この体験研修9月くらいの開講を予定しています。

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