民主党の代表選
いよいよ、民主党の代表選です。

でも、盛り上がりに欠けたものになっています。
テレビなどで見ていても、なぜ、政策論争をしないのか不思議です。
いくら党内の代表選といえ、それはそのまま日本国の首相になるわけですから。

震災復興、経済対策、円高対策、法人税、産業の空洞化、防衛..
問題は山積しています。
それらに対して自らの主張を明らかにせずに、代表選が進められていることに非常に
違和感を感じます。
マスコミも「誰がなるのか」の下馬評に終始するのではなく、「何か変わるのか」に
もっと焦点を当てて欲しいものです。
韓国のイ・ミョンバク大統領や台湾の馬大統領が着実に政治実績を上げています。
先日、台湾を5年ぶりで訪問し驚きました。国も街も様変わりしているのです。
リーダーが変わるとこんなにも国が変わるものかと正直驚きました。
「だれがトップになっても同じだ」とよく言われますが、それは違うと思います。

日本がもう一度その力を取り戻すためにも、国民である私たちが、政治家や官僚ともっと
深くて強いコミュニケーションを取らなければなりません。











