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2011年10月10日

忙中閑あり

先日の神戸でのセミナーの日は少し早めに現地に入って
神戸散策を行いました。
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同行してくれた私の秘書が神戸の街を知らないということだったので、
まず、代表的なところとを選んでまわりました。

異人館。
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それから北野地区を散策。

遅めの昼食を北野ホテルで取りました。
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前菜からデザートまで神戸の老舗ホテルの味を堪能しました。

あくまでも上品で、それだからといって味が薄いのではなく、
しっかりとした味わいは神戸ならではのセンスが光っていると思います。

満腹になって外に出ると、秋の日差しが目映いばかりでした。

2011年09月01日

京王プラザのサンクスギビングパーティー

一昨日に、京王プラザホテルがのパーティーに参加してきました。
2011年サンクスギビングパティー。
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開業40周年を祝う会です。

会場は4階の大宴会場。何人が参加されたのかを数えることが出来ないくらいの多くの人が集って、
大変盛り上がったものでした。

京王プラザホテル様は弊社が中国語研修がで大変お世話になっており、館内放送などでもお手伝いさせて
いただいています。
また、中国語の通信教育がでは人事のご担当社自らご推薦を賜っております。

私も、一階にある五穀亭やバーはよく利用させていただいています。

さて、パーティーですが、そのメニューの多さにビックリ。和食、洋食ともに充実したラインナップで、減量中?
の私には、なんとも嬉しいような悲しいような…

6時半に始まったパティーもイベント有り、コンサート有りで、あっと言う間に時が過ぎてしまいました。

帰り際に、いつものようにバーでソルティードックを飲んで、楽しい夕べを締めくくりました。

2011年08月07日

誕生会

今年も恒例の誕生会が開催されました。
パンネーションズのスタッフや私の友人が集まって開いてくれたものです。
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今年の誕生会の特徴は、「誕生会を介して、知り合いをつくろう」でした。
これは、乾杯の音頭を取ってくれた、私の高校時代からの友人でもあり、
早稲田総研の渡辺君の発案です。

職場や趣味のクラブなどでの集まりでは、はじめからお互いに共通のものが
存在します。
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しかし、私の誕生会にはそれがないのです。職業も年齢も国籍も違う人たちが、
本当に無作為に集っているからです。
そんな環境で、普段の自分の垣根を破って、知らない人に話しかけてみる。
知らない人の話しを聞いてみる。
これは思った以上に刺激的なことです。
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ある参加者の一人から後日電話をいただいて、
「30才も歳が離れている大学生と飲んで話しができたのはとても楽しかった。
こんなパーティーだったら毎月開いてよ」とのことでした。

私も同感です。
そして、思いました。
これこそがパンネーションズが目指していたことなのだと。
こんなコミュニケーションのかたちをつくってみたかったのだと。
そんな気づきがあるくらい、今年の誕生会は楽しさと刺激が満載でした。

お忙し中参加いただいた皆様に改めて感謝致します。

それから、この会の企画から当日のコーディネーションをしてくれた
パンネーションズのスタッフにも心からお礼をいいます。

58才。安田正。ますます頑張ります。
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2011年07月19日

船津さん

先週、船津さんと会社のスタッフの寒河江さんと会食をしました。

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船津さんは、幼児の英語教育で有名な七田式の「児童英語研究所」を経営されています。

七田式は、子供が本来持っている好奇心を上手く引き出すかたちで、無理なく英語を学んで行くオリジナルメソッドです。

ですから、企業研修を行っている私達とは畑違いなのですが、偶然に西新宿のお寿司屋さんで出会って以来、ちょくちょく夕食をご一緒させていただいています。

船津さんは今年の上期新刊書を続々出され、私も良い刺激を受けています。また、経営者としての共通点があるので、いつも話が途切れることがありません。

いつもは、行きつけのアジア料理で会は始まるのですが、結局、PCGバーで語り明かすことになります。

偶然と言えば、私と船津さんと寒河江さんはそれぞれ一回り違いの「巳年」生まれ。
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そんなことがあって気が合うのかもしれません。

船津さんは、今週からNHK文化センターで、今度は「大人向けの」英語教室が始まるそうです。きっと楽しい授業になると思います。

2011年06月07日

ワインテイスティングパーティー

私のテニス仲間の赤尾さんが、週末にワインパーティーを開いてくれました。

赤尾さんのワインセレクションは完全にプロの世界で、私達が普段口にできないようなワインをいつもごちそうしていただいています。
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今回は、なんといっても、スペインのCIRSION(2007)が主役でした。
「幻の!」と形容したくなるほど滅多にお目にかかれないワインです

リオハの、ワイナリーの厳選酒で、百年くらいの古木になるブドウの実を、木になった状態のまま熟成を進ませてつくるものだそうです。

今回のノーベル賞受賞者晩餐会で、受賞者とその家族、皇族にのみ、このCIRSIONが振舞われたというお話がこのワインのステータスをさらに上げました。

まず、驚くのがその香りの高さです。


開けた途端に部屋中がなんとも表現できないほど良い香りに包まれました。

こんなに香り高いワインも珍しいのではないでしょうか。香りだけで、異次元に誘われるような、これまでに経験したことのないものでした。

今回も、合計で6本のワインを堪能させていただきました。CIRSION意外のワインもすべてすばらしくて、ワインの魅力を十分に堪能できた夕べになりました。

当日は、テニスの仲間の宮本さんのお誕生日ということもあって、いつにも増して楽しい時間を過ごせました。
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赤尾さん&宮本さん

赤尾さんありがとうございました。

2011年02月11日

ハートオブゴールド

有森裕子さん主催のハートオブゴールドのチャリティーディナーに今年も参加してきました。

いつもはクリスマスの時期にあるものが、今回からはバレンタインデーの時期に変わって2月10日に行われました。

参加者は130人くらいだったでしょうか。でも、毎年この会で再会する懐かしい顔が集い、初めから和気あいあいとした感じです。

この会に参加するといつも思うことがあります。会場の雰囲気が良きアメリカを思い出させるということです。
アメリカでは、税制の違いもあるのかもしれませんが、個人の献金や奉仕活動がとても盛んです。

このあたりは日本とはだいぶ雰囲気が違います。
もちろん単純にどちらが良いとか言った是々非々の問題ではありません。
でも、日本という国がこれだけ円熟した国になってきたのですから、社会貢献や国際貢献といったことがもっと身近にあってもいいのかな、と感じます。

有森さんの活動は今年で15年続いているそうです。
その間、日本語を習得して、立派に仕事をしているような人物も輩出してきたということです。
そういう報告をされる有森さんが、なんの気負いもなく、虚勢もないことに毎回驚き、感銘を受けます。

日々、経営に追われ、自分の存在価値など考える余裕もなく走り回っている私には、今やこの会はなくてはならない存在になってきたようです。

15年間の有森さんの活動に対して、カンボジア国王から最高位の勲章が授与されたそうです。
でも、有森さんが最後にこうおっしゃいました。
「これは、私が頂いたものではありません。私が、ハートオブゴールドを代表して頂いたものです。それを記念して、全員で拍手しましょう」

わたくしも、ハートオブゴールドのメンバーとして、今後も有森さんを支えて行けたら幸せだと素直に感じたパーティーでした。

追伸:その有森さんがイメージキャラクターになっていただいて、フラッシュイングリッシュ(R)実践英語を1月末から発売しております。

2010年09月27日

お月見会

恒例のお月見会を昨夜わが家で行いました。

中秋の名月は22日だったのですがスケジュールが合わず昨夜になりました。
この会は毎年女性社員だけの集まりで、昨夜も16名が集まりました。

いつもは座敷の苦手な私ですが、この日ばかりは和室でお膳で風流をきめ込みました。

でも、それも1時間が限界。
二次会は一階のPCGバーに席を移して、いつものワインパーティーに戻ってしまいました。

昨夜の飲み物のメインは、この日のために用意したストロベリーのスパークリングワイン。
甘いのかなーと怖々飲んでみたら、意外なほど美味しくてビックリ。

もうこうなると飲みがとまりません。
ナパバレーからボルドーへと赤ワインを堪能しました。

こういう会をしてると、パンネーションズはイベント好きな人たちが多くて楽しいとつくづく感じます。
なんでもない、こういう普通の集いが大切なんだと思います。
そんな経験を共有して、つよい絆がうまれてくるのだと思います。

ま、そんな理屈は後付けですが、楽しい一夜でした。
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2010年09月06日

感動しました

昨日ある有名な方と夕食をご一緒致しました。
有名な方なので略歴はお伝えできませんが、近年は会社の再生を手がけてらっしゃいます。

そんなお忙しい中、ちょっとお願いがあって昨日の夕食会になりました。
感じた内容をすべて書くといつものブログの何倍かになってしまうのでポイントは3点に絞って書いてみます。

1.指示が非常に明確(昨日はミュージシャンも同席してアドバイスをいただきました)
 例えば、ライブで生きて行くのなら、1年間に100回やりなさい。曲は年間に100書きなさい...
 何をやればいいのかがものすごくわかりやすいのです。

2.発想がきわめてユニーク
 JALの再建案に関した話し合ったのですが、あっと驚くような斬新ソリューションをお持ちでした。
 また、それに至る説明も論理的でわかりやすいものでした。
 (このスキルがないと大企業の再建なんか絶対できないのでしょうね。)

3.姿勢がありえないくらい柔軟
 彼くらいの重鎮になったら、20歳代のちょっと青臭い意見なんか歯牙にもかけないのかと思いきや、信じられないくらい柔軟に対応していただきました。
 それも、「それだったら、こんな結末が待ってる」的な否定形ではなく、包み込むような優しさで可能性を最後まで探っていただきました。

接待で飲むことは多いのですが、昨夜みたいに啓発される飲み会ならどんどん参加したいとしみじみ感じました。

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2010年07月11日

中国語講師の皆さんとの懇親会

先週末に中国語を教えていてくれている講師の皆さんと懇親会を開きました。

パンネーションズの独自のメソッドをご評価いただき、中国語のクラス数はこのところ大幅に増えています。それに伴い、講師の数も増えて今では40人に近づいています。

china1.png懇親会の場所はいつものアジアンパーム。17名の講師が参加してくれました。
日本人と中国人の講師が入れ混じって、まさに多士済々。個性の固まりのようなメンバーでお酒を飲み、食事を楽しんだ数時間でした。

酔うにつれ、話題は昔の中国のことになり貴重なお話を聞かせてもらいました。

私が何となく毛沢東氏に似ているという事もあって? 文化大革命時代を経験した人にしかわからない身近な出来事から国の変遷までなかなか聞けない話がつきず、宴はますます盛り上がりました。

china2.pngそれで場所をPCG barに移して、二次会をすることになりました。
車座になって飲んでいると、中国人講師のひとりが、

「昔は娯楽というものがなかったから、こうやって皆が集まったときには、よく歌を歌って楽しんだものよ」と口火を切り、後は中国の歌オンパレードタイムとあいなりました。

彼女はちょうど私と同じ歳。
当時、中国から日本に渡るのは今とはまるで違う困難さがあったでしょう。
それでも明るく、元気で、前向きで、息子さんが東大の法学部を卒業したのを誇らしげに自慢する彼女の歌声は皆を楽しませ、涙ぐませ、勇気を与えてくれました。


今回の懇親会はこれまでに経験した事がない程ユニークで楽しいものでした。
次回の中国語講師の皆さんとの集まりが今から待ち遠しいくらいです。

ちなみに、今回の会を主催してくれたのは弊社中国語課を束ねている掛川さんです。
最短・最速で話せる 世界一カンタンな中国語の本」(日本実業出版)の増刷でいただいた印税を気前良く提供してくれて実現した懇親会です。
掛川さん、どうもありがとうございました。

2010年05月24日

ワインテイスティングの夕べ

昨夜、友達にワインテイスティングに招待していただきました。
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彼はテニスクラブの友達なのですが、お仕事の関係でワインの造詣が深く、実際にワインのコレクションも一流のレストランでもあり得ないくらいのレベルなのです。

そんな彼が昨夜いつもの友達を集めてワインを飲ませてくれました。
昨夜はシャンパンに続いて、ピノノアール2本から会は始まりました。

一年でも一番気持ちのいい季節。とくにテニスをした後のピノノアールは、飲み心地のスムース感がとくに気持ちがよく感じられます。

あっという間に皆のテンションが高まって、そしてBAROLO 1997年。
その後も、自分では決して口にできないワインが次から次と出てきて夢のような、ひとときでした。

ワイン仲間.png私もワインは大好きですが、昨夜のように一本一本きちんと情報が説明されて飲むワインは格別です。

ワインには物語があって、個性があって、夢があります。

赤尾さん、ごちそうさまでした。

2009年12月05日

楽しい夕食会

先週、一足早いクリスマス会をしてきました。
メンバーは肉とワインが大好きな女性達です。

その中でも一番旧知の方とは仕事を通して15年くらいのおつきあいです。
先月、一年半にも及ぶ大充電を終えて再就職をされました。
前職があまりにも激務だったので、そのくらい長い充電期間が必要だったのかもしれません。

もう一人の女性は、なんと10年前に新入社員研修で私が担当したのがご縁で今もおつきあいいただいています。
彼女も職場ではれっきとした中堅。ばりばり仕事をし、結婚もされています。

こんな状況を考えると、私が歳を取るのもあたりまえのことですね。

そんなことは関係なく、アメリカンクラブの巨大なローストバィーフを平らげ、ワインとシェリー酒で全員、大満足でした。

ナパバレーのKARIA 2006は素晴らしいワインでした。

yuusyoku

2009年09月20日

月島のスペイン料理

先日、月島のスペイン料理店にお邪魔してきました。
毎週月曜日はフラメンコのライブがあるということで2ヶ月前から予約してようやく念願がかないました。

月島といえばモンジャが有名ですが、スペイン料理もなかなかのものでした。
とても庶民的な雰囲気でありながら、大空間のお店で2階席まであります。

当日はステージ脇の席でゆっくりと料理とワインを楽しみ、ちょうどほろ酔い気分になった時にフラメンコショーが始まりました。

力強いステップと官能的な踊りに思わず魅了されてしまいました。
値段も手ごろなのでお進めです。
お店の名前は「月島スペインクラブ」です。


フラメンコ

2009年04月21日

一流のレストランのサービス

今週、代官山のASOと西麻布のサイタブリアで夕食会がありました。
それぞれ料理も雰囲気も個性があって楽しい時間を過ごせました。
そして改めて感心しました。
一流レストランはスタッフの方全員でつくりあげているということに。


ASOはいつもの担当の方がお休みだったのですが、お気に入りのワインがスーっと出てきました。
サイタブリアでも同じです。昨夜はちょっと込み合っていて超ハンサムな山本店長は大忙し。そこで、他のスタッフが対応してくれたのですがここでもシャンパンからシェリーまで私の好みをきちんとおさえてくれていました。

彼らは開店前にきちんとミーティングをして、予約客一人一人の情報を共有します。
だから、どんな状況でも安定したサービスが提供できるんだそうです。

この取り組み方は、私達の研修でも求められるものだと思います。
パンネーションズでは昨年から研修の2.0バージョン化を進めています。
これは、研修をお客様の現場により近い内容で実施するということです。

例えば、「車の販売で求められるわかりやすい話し方」という研修だったら徹底的に現場の状態を調べます。
どんな内容がわかりにくいのか。
わかりにくくしてしまっている話し方の問題点はなんなのか。
どのくらい改善されると現場が変わるのか、等々。

2.0バージョンは、これまでの研修に比べると4倍くらいの手間と準備が必要です。
ただその分だけ、お客様の満足度が着実に高まってきています。
つまり、私達の仕事の価値と達成感が高まると信じています。

クライアントの皆様
是非、2.0バージョンをお試しください。

2007年10月17日

10/16 有森さんと夕食会

正確で非常に美しい日本語をお話しになる有森さんは、マラソンの能力と同じくらいの人間力を感じました。
アスリートはインタビューなどで上手く意志が伝わらず、その能力や人間性が伝わらない事があると言っていました。
そんなアスリートたちのために、「彼らの能力や人間性を正確に伝える表現力を身につける研修をしたい」ということで最後は盛り上がりました。