有森裕子さん主催のハートオブゴールドのチャリティーディナーに今年も参加してきました。
いつもはクリスマスの時期にあるものが、今回からはバレンタインデーの時期に変わって2月10日に行われました。
参加者は130人くらいだったでしょうか。でも、毎年この会で再会する懐かしい顔が集い、初めから和気あいあいとした感じです。
この会に参加するといつも思うことがあります。会場の雰囲気が良きアメリカを思い出させるということです。
アメリカでは、税制の違いもあるのかもしれませんが、個人の献金や奉仕活動がとても盛んです。
このあたりは日本とはだいぶ雰囲気が違います。
もちろん単純にどちらが良いとか言った是々非々の問題ではありません。
でも、日本という国がこれだけ円熟した国になってきたのですから、社会貢献や国際貢献といったことがもっと身近にあってもいいのかな、と感じます。
有森さんの活動は今年で15年続いているそうです。
その間、日本語を習得して、立派に仕事をしているような人物も輩出してきたということです。
そういう報告をされる有森さんが、なんの気負いもなく、虚勢もないことに毎回驚き、感銘を受けます。
日々、経営に追われ、自分の存在価値など考える余裕もなく走り回っている私には、今やこの会はなくてはならない存在になってきたようです。
15年間の有森さんの活動に対して、カンボジア国王から最高位の勲章が授与されたそうです。
でも、有森さんが最後にこうおっしゃいました。
「これは、私が頂いたものではありません。私が、ハートオブゴールドを代表して頂いたものです。それを記念して、全員で拍手しましょう」
わたくしも、ハートオブゴールドのメンバーとして、今後も有森さんを支えて行けたら幸せだと素直に感じたパーティーでした。
追伸:その有森さんがイメージキャラクターになっていただいて、フラッシュイングリッシュ(R)実践英語を1月末から発売しております。