会議の効果的な進め方
先日、神戸の会社で「会議の効率的な進め方」というセミナーを実施してきました。

受講者は70名ほどでした。
今回のセミナーは短時間だったので、下記の2点に内容にポイントを絞り込みました。
1. 発言の内容をいかにわかりやすいものにするか
話というものは一人で行っても、実はなかなか上手くいかないということは
このブログでも何度か書いてきました。
それが、会議では複数の人間の話しが入り交じるのですから、その難しさは想像
以上なのです。
このセミナーでは、その辺の難しさを、まずじっくり体感して行くところから始めました。
そして、最後には演習のかたちで、そのようにしたら
「わかりやさしく話せるのか」
「話しがかみあうのか」を学びました。
2. ファシリテーションをいかにスムーズに行うか
会議は想像する以上に怖いものです。ちょっとした手違いで、本来あるべきところから
外れて結論が出てしまうと、その後の私たちの仕事や行動に大きな影響を与えることになるからです。
今回は会議の失敗事例のビデオで見ながら、その改善点を整理しました。
「発言の根拠はしっかりしているか」
「発言の一貫性は乱れていないか」
「結論の方向性は定まっているか」
このパートも、受講者全員で考え、普段の自分たちの会議のあり方を
捉え直すことができたと思います。
本当に、会議の難しさと重要さを改めて考えることがきた意義あるセミナーだったと思います。


