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2011年10月05日

こう使い分けたい!できるビジネスマンの英単語

来週、中経出版さんから発売の
「こう使い分けたい!できるビジネスマンの英単語」
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の見本が上がってきました。

ちょっと、長いのですが「はじめに」をご紹介いたします。

「英語は『国際共通語』なので、『コミュニケーションの道具』として
割り切って使いましょう」という風潮が広がっています。いわゆる
「グロービッシュ(globish)」という考え方は、その代表例でしょう。
そこには「ネイティブの英語が頂点」という考え方そのものが存在しません。
極端に言えば、「通じればそれで十分」なのです。

私はこの考え方に大賛成です。
グローバル化が急速に進行し、やむを得ずに英語を話したり、
聞いたりしなくてはならない人たちにとって、グロービッシュは
本当に救いだと思います。

ところが、ここで1つだけやっかいなことが残ります。
それは、世界中で使われている英語といえども、そこで使われる単語には
それぞれの語感があるということです。

この語感が、大切なところでコミュニケーションを阻止してしまうことがあるので、
ちょっと気をつけなければなりません。

私の体験をちょっとお話ししましょう。
私の経営するパンネーションズは、研修を通して、法人のお客様を相手に
国際化のお手伝いをしています。ですから、研修の中身をつめていくときには、
企業の担当者との打ち合わせを頻繁に行うことになります。

ここにもグローバル化の波が打ち寄せており、企業の担当者は
日本人とは限りません。特に、外資系のクライアントになると、
決裁権のある担当者は、むしろ外国人のほうが多いくらいです。

そんな中でトラブルが発生しました。
ある外資系のクライアント先で、米国人の女性とミーティングをしていたところ、
その進め方について彼女からクレームが出ました。

「もっと議論のポイント絞り込むことができないのかしら。
私は"Let's discuss ..."と言ったはずで、"Let's exchange ..."と
言ったつもりはないの...」

彼女は、事前にメールで送られてきたアジェンダに沿って話し合いを進行させ、
それ以外の内容は排除したかったというのです。
実はdiscussという単語には、そういう語感があるのです。
discussとexchangeの持つニュアンスの違いがわからなかった私は、その場で戸惑ってしまいました。

これが言葉の持つ「語感」です。
この微妙な違いが、大きな誤解やコミュニケーションギャップにつながりかねません。
こうなっては仕事をする上でも、重大な支障が起きてしまいます。

そこで、私はその日から
「知ってはいるけど、正しく使えていない単語」
「ニュアンスの違いが大きな誤解を生んでしまう単語」
を徹底的に調べ始めました。

その結果、約200セット(1セットには3単語)のオリジナルの単語集というか、
私なりの辞書ができ上がったのです。

今回は、その中から、ビジネスには欠かせない本当に大切な88セットの単語を
厳選しました。

本書が、皆様のビジネス英語力の向上のお役に立てれば幸いです。

2011年01月24日

会話のうまさで人生は決まる!

book 2010.png QR_Code会話のうまさで.jpg

会話がうまくなりたい、
いろいろな話題で人を魅了して、
その場にいるみんなを楽しくさせるようになりたいと
誰だって思いますよね。
でもそれって、もともと話しのセンスをもった人にしか
できないと諦めていませんか。

そんなことはないのです、
ちょっとしたコツをつかめば
誰でも豊富な話題で話せるようになれます。


今日は、そんなことを少しお話ししてみます。

話し下手の最大の原因は恐怖心にあります。
「自分の話がウケないかもしれない」という恐怖心です。

意外なことですが、普段私たちは
「聞いてもらえる」自信が持てる時にしか話さないのです。
例えば気のあった同僚に、彼の嫌いな上司の愚痴だったら安心して話せます。
政治家の悪口も比較的万人受けの良い話しです。
車好きにな友人に、彼が興味を持ちそうな新車の情報も気楽に話せます。
女性だけで盛り上がる「ガールズトーク」なるものも、
女性にしか通じない話だからこそ、延々と楽しく話せるのでしょう。

そう、私たちは無意識のうちに、
「聞き手に適した話しの内容を無意識に選別している」のです。
聞き手の情報が少なかったり、聞き手の興味を特定できないような時には、
途端に話すことに不安や恐怖を感じてしまいます。

ですから、話し方に自信を持つためには、
「相手に適した話題を提供できるか」という
恐怖心を解消していくことが大切なのです。

そこで、私が実践している「話題づくりの上達法」をご紹介します。

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私は、社員との飲み会をその練習台に使っています。
具体的には、「飲み会で絶対に仕事の話しをしない」ことを徹底します。
社員と飲む時に仕事の話しをするのであれば、
いくらでも話せますし、社員も真剣に聞いてくれるでしょう。
でも、それでは話し上手にはなりません。
あえて仕事以外の話で飲み会を盛り上げるようにするのです。

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これは慣れないうちは相当難しいです。
自分が好きなテニスの話しでは10分も場がもちません。
健康の話も若い人の興味を引くのは難しく、すぐに沈黙が襲ってきます。

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それでは。どうすればいいのか。
答えは、「その場で話題を見つける」ようにしていくことです。
相手の話の中でみんなの反応を見ながら、
みんなの興味を誘った話題を拾うのです。


そして、
=会話テクニック1=
「あ、そうらしいね。今年の流行のネクタイは細いんだってね。
でも、ネクタイが細いと結び方が難しくなるね。そんな時には…」
→自分の得意分野の話に持っていく。(得意なネタ話は誰でも上手です)

=会話テクニック2=
「え?そうなの??女性ってそういう風に考えるんだ。
じゃ、A君みたいな人がモテるんだね~」
→聞きながら話を誘導し、身近な人にスポットを当てて盛り上げる。

=会話テクニック3=
「それウケるっ!!!それだったら○○になっちゃうよねー」
→面白そうな話題に間髪入れずに反応、大笑いしながら解説する。

のような感じで話を膨らませて行きます。
何も、ネタを特別に用意するとか
盛り上げようとかと構えることはなく、
相手の話の中に新しい話題のヒントを見つけ、
そこに便乗して話を広げたり、笑ったりすればいいのです。

人の話から話題を見つける方法は、話題元の人からも好感を持たれ
その場に馴染みやすいので、簡単に盛り上げることができる上、
自然に自分が話題の中心になることもできてしまいます。

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ここでご紹介しきれないテクニックは、まだまだあります。
私の新書「会話のうまさで人生は決まる!」では、
会話の達人である有名人の事例を挙げて、12のテクニックを披露しています。
どれも簡単に身につく活用法なので、ぜひ参考にしてください。


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2011年01月23日

アイディアを効率よく出す方法

先日のブログ記事「私の本ができるまで~アイディアの出し方~」
を読んでくださった方の中から
「もう少し具体的に教えてください」とのリクエストが多かったので
今日は例を出して、ご説明しようと思います。

アイディアは自分の頭の中を上手に整理すると、
自然に答えに導かれることがあります。
「ひらめく」という感覚、これは頭の整理ができたとき、
自分の思考の奥に追いやられていた「解答」を発見できる瞬間でもあるかもしれません。

それでは例として、
今流行の「聞き流しで英語をマスターする」というテーマで考えてみましょう。
深く考えてみると、次から次と疑問が浮かんできます。
「どんなレベルの英語から聞くと効率がいいのだろうか?」
「どんな分野の内容を聞けば効率がいいのか?」
「どれだけ聞けば効率が良いのか?」云々

この疑問は、そのまま考えることの「切り口」になります。
その中で、有効な切り口をピックアップします。

例えば、
「聞き流し英語学習では、どんな順番で、どんな英語を聞くと、効果的か」
と言ったように。

切り口は思考の入り口です。
次に、関連の参考資料や情報を集めます。
「日本人が間違う英語文」
「日本人が聞きとりにくい英語の音」
「TOEICのレベルごとの練習問題」といったもの。
※この情報収集と選別作業でその人の持っているセンスが出てくると思いますが、
これが後の、「アイディア」がひらめいたときに
オリジナリティがもたらされるところでもあります。

そして集めた情報を自分の切り口に乗っ取って、整理して行きます。
もともとバラバラの情報ですから、絡まった毛糸をたぐるように
情報を切ったりつなぎあわせたりしてみます。

すると、自分なりの解釈がハッキリ見えてきて
「聞き流し英語学習では、この順番で、この英語を聞くのがベスト」と、
根拠に基づいた「新しいアイディア」が生まれます。

入り口から解答を見出す出口まで、自分で道を作ることができたとき、
「ひらめき」は生まれます。
何をしなければいけないのか、何を必要としているのかが
明解に見えてくるからです。


「アイディアはちょっとしたときに浮かぶ。
例えば、ジョギングしている時。顔を洗っている時」
なんていう話しをよく耳にします。

でも、これは無意識のうちに、
私が今日お話ししたことを実践した時に起きるのではないでしょうか。

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【図解ロジカル・トレーニング】 「考える力」「ひらめく力」を強化する!
安田正著

さらに詳しい説明は、拙著「図解ロジカルトレーニング」に事例とともに書かれています。
ご興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

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2011年01月16日

中国より友あり

syu-san.jpg 先日上海から私の友人、朱さん(写真左)が会社を訪ねてくれました。 彼とは約十年のお付き合いになります。 弊社パンネーションズは10年前に上海に上海事務所開設の準備室を設けました。 アジアのど真ん中で仕事をやってみたいという意気込みがあったからです。 その後の中国の発展を見るにつけ、 良いタイミングで中国への架け橋ができたと考えています。 その架け橋に一役買ったのが、今日の私の大切な友人、朱さんでした。 この頃、中国との摩擦の部分のニュースが多くなってきています。 中国人ではグローバルスタンダードが通用しない。 中華思想が根強く、わがままに自国のやり方を押し付けてくる。 たしかに、こういった側面はあるでしょう。 だからといって、それをもって中国人を攻撃しても、 ビジネス的にはなんら良い関係は築けません。 彼らと同じ環境で暮らし、食事をし、仕事をしてみる。 そんな地道な努力以外に相互の理解を深めることはできないのです。 情報社会で私達が注意すべきことは、 お互いに、相手の国に関しての誇張された負の印象が マスコミや雑誌で吹き込まれていることだと自覚することでしょう。 それをある程度取り除かないと、直接会っているのに、 素のお互いを感じられないままに終わってしまいます。 今は逆に、多くの中国人が日本を訪れてくれるようになって、 理解のチャンスは広がってきています。 言葉を超えた理解と、国を超えた友情は、 確かにあると思います。私と朱さんの友情のように。 朱さんは私を訪ねてくれた日、 「中国にはたいしたものがないので」といって かなりの荷物になったと思われる大きな羊毛布団を 私のお土産にと、はるばる上海から抱えて持ってきてくれました。 この人柄の良さをあらわす人懐っこい表情と 元気を絵に書いたような大きな体は、10年前から変わりません。 「アンティエン(安田)さんも元気そうですね」、 と、満面の笑顔と一緒に大きな手を私に差し出してきます。 強い握手、お互いの笑顔、 それを交わすだけで心から嬉しくなります。

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(※朱さんありがとう。私達の友情に感謝しながら また会える日を楽しみにしています) どんな国や人にも良いところや欠点があります。 だからといって、その存在そのものを否定してしまったのでは 人生に大切なものや、チャンスを見失うこともあるでしょう。 私は英語・中国語の本を書く者、研修講師をする者として みなさんに、特に若い方に提言したいです。 是非外国に行って、外国の友達をつくってください。 彼らの持つ考え方や感じ方の違いを肌で感じることは、 100本の特派員番組を超えるくらいの 人生的な意味を持つことになるからです。

******* PCGロゴ.jpg  安田正の本 *******
王様が教える世界一通じる英語 安田正著  panda.jpg
王様が教える 世界一通じる本
 世界一カンタンな   中国語の本〈DVD付き〉

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2011年01月12日

伝えたい言葉、伝わる言葉

この頃、ブログに対してコメントを頂くことが多くなりました。感謝!
以前は、一ヶ月間も放置なんてこともありましたから
ブログの更新が頻繁になったことがその理由の一つかとも思いますが

実は、新刊を出版してから思うところがありまして、
少し文書形式を変えてみたことが大きな理由ではないかなと
個人的には思っております。

私はずっと法人向けの、研修講師を生業として来ましたので
本も研修教材やビジネス書で、対象はビジネスパーソンでした。
いわゆるB to B(企業間取り引き)の世界です。


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しかし、新刊「会話のうまさで人生は決まる!」を書き始めた頃から
私が研修で話していること、説明していることが
表現を変えればビジネスの場に留まらず、
人生に広がりを持てることになると思ってきました。


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この本で挙げている事例の有名人の方々の話し方は
一般消費者の方に向けてのものであり
さらに、聞いている方々をハッピーにするものです。
それはビジネスに活用できるのはもちろんですが
人生すべてのどんな場面にも応用が効くすばらしい技法でした。

「会話のうまさで人生は変わる!」
お陰さまでご好評をいただいております。

自分の中ではかなり改革的だったこの新刊ですが、
想像以上の多くの方に受け入れられ、好まれたことで
2011年は、これまでビジネス一色だった私の本も
もっと広くみなさんに読んでいただけるように表現を変えて、

分かりやすく面白い、入りやすい本をどんどん書いて行こう、
と、思うに至ったのでした。


その第一歩が、このブログ記事です。
「読み進む楽しみ」をテーマに、意識しながら書いておりますが
徐々に理解し、徐々に興味をもってもらうことが
書物において、本当に大切なことだとつくづく感じます。

先日書いた年始回りで多くのお客様から頂いた感想の
「今の時代にロジック力だけを謳っては、人は動かせない」
と言われたことでも分かるように、
伝えたい言葉、文章には、「興味を持っていただくため」の
情感という「温度」を吹き入れてあげなくてはいけないのだと思います。

ビジネスシーンで陥りがちな
「相手の脳に理解を求めて説得する」ロジック形式の伝え方には
時々空回りがあるのです。
「相手のハートに向けて伝える」を加えて意識することにより
伝えたことが伝わって、伝わったことが自分でも確信できて
理解し合えた時には好かれている、という素敵な現象が起きるでしょう。

ビジネス書から広げた本をもっと書きたいと思った新春
試みて、手ごたえが少しずつ出てきたブログコメントの支えもあって
私はこのところ、文章を書くことが前よりも楽しくなってきました。
新書を出すのも、今年は早いかもしれません。

応援してくださっているみなさん、いつもありがとうございます。




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2011年01月10日

私の本ができるまで ~アイディアの出し方~

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アイディアはどうしたら生まれるか。

私の新刊本を年始で配っていて、
二番目に多い質問は下記のようなものでした。
「よく次から次と新しいアイディアが出ますね」
「どうしたら、新しいアイディアが出るのでしょうか」

昨日の「私の本ができるまで」では
本を書き上げるまでの工程をお話しましたが、
今日はその中身の軸となる、
アイディアの出し方とまとめ方について、お話ししようと思います。

私の場合、アイディアが出るには二つの条件が必要です。

一つめの条件は、
その分野に対して潤沢な情報をもっていること。
昨日のブログ記事で書いた「第一ステージ」で行うことです。

とにかく一心に情報を集めて、
その分野で問題とされていること、考えられていることを
きちんと把握します。

例えば「話し方」の本を書きたいと思ったら、
それに関する資料を集め、関連の本を片っ端から読みまくります。

それがある程度のレベルに達すると、

二つ目の条件である
「オリジナリティー」を追求することを始めます。
これは、自分としての哲学を持つことです。

どんなに資料を積み上げてみても、
コピー&ペーストした物の切り貼りでは
自分の本にはなりません。

それらを乗り越えて自分のテーマ、哲学を持つことが
自分の本として、大げさに言えば「後世に残す文書」として
本というカタチを作るからです。

この行程の説明が最も難しいのですが、
一言で表現するなら、「反骨精神」だと思います。

積み上がられた資料を前に、
「そのどれとも違うもの」を、自分の思考で新しい視点から探すのです。
先人が散々いろいろな見解を説いたものであっても
自分は自分のオリジナルの道を、説かなくてはなりませんから。


厳しくつらい道のりではありますが、
しかしこうした苦境の中で独創性を見出すには、
日頃からのトレーニング習慣が役立ちます。

それは、拙著「図解ロジカル・トレーニング」
でも詳しくご紹介しておりますが、
みなさんの日常やビジネスの場でも
大いにご活用いただけるトレーニングですので、
ぜひ参考になさってみてください。

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 【図解ロジカル・トレーニング】
 「考える力」「ひらめく力」を強化する!
 安田正著


まず、何でも否定するところから始めます。
例えば、
本を読んでも感動せず、否定する。
映画を観ても感動せず、否定する。

そして否定の後は必ず、
「自分だったらこう書く」、「自分だったらこう撮る」
とアイディアを振り絞り、創造します。

※否定→代替案

そして、頭で考えただけでは曖昧なままでも納得してしまうので、
メモでも良いので目に見えるものにして、記録します。

※※否定→代替案→記録

つぎに、それを他人に話してみます。

※※※否定→代替案→記録→他人に解説

すると、自分の考えのつじつまが合わない部分に
自分で気付きます。
それを何度か繰り返して行くうちに、
自分の考えがまとまってくるのです。

※※※※否定→代替案→記録→他人に解説→矛盾を訂正

こういう現象を私は「ロジカルトークスルー」と呼んででいます。
話すことで、考えがまとまるということです。

新しいアイディアはいろいろな情報と接し、
そこで触発される個我とのつばぜり合いの中から
生まれると言えるでしょう。

※※※※※否定→代替案→記録→他人に解説→矛盾を訂正
→ひらめき!



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2011年01月09日

私の本ができるまで

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年始回りで新刊本を手渡すと、必ず聞かれる質問があります。
「いつ、本を書いてるのですか?」

社長業、講師もろもろのスケジュールの中
週末はテニス、夜は自宅BARで社員やお客様と飲み会など…
公私共に忙しく見えるようでして、
どのようにして本を書く時間を捻出しているかと
不思議に思われるようです。

普段はあまりタネあかしをしないのですが、
新春ですから、「私の本ができるまで」をお話ししようと思います。


本を書くステージは大きく二つに分けられます。

【第一ステージ】はアイディア作り。
私はこのために、日常マメにアイディアを書きためることを続けています。
この作業は気長に取り組まなければなりません。

テレビを観ても面白いと思ったことは必ず書き留め、
新聞や本を読んでも大切だと思うことはスクラップします。
ビジネスの場でも、何気ない日常の場でさえ、
思いついたこと、ヒントになることは忘れないうちにメモします。

すると、それらがだんだん溜まって、
本になるなと予感させるようなボリュームにまで達します。

この作業は場合によっては何年も掛かるものもありますから
私は常時10本以上のアイデアを、同時進行で行っています。
本に開花するまでは、物によっていろいろなのです。

そして【第二ステージ】
いよいよ、原稿書きが始まります。
この第二ステージに到達したら、
今度は一気に書き進めなければなりません。
私の場合、本を書くコツを聞かれたら、
このことに尽きる、と言い切るかもしれません。

ですので、この時期は毎朝3時に起きて
仕事の始まる前に原稿書きに集中し、短期間で書き上げます。

そうでないと、いろいろな雑念が入り込んで
アイディアに陰りが出てしまい、書く意欲が失せてしまうのです。
初めのうちはなかなかリズムに乗れないのですが、
100ページを超えるあたりから調子が出て
ものを書くという「非日常的な活動」に脳が慣れて来ます。

まだ何も雑念が入らない早朝は、
私にとって、本を書く環境を作るのにも最適です。


以上が「私の本ができるまで」の概要ですが
実際に執筆活動にかかり1冊の本を書き上げる、というのは
本当に苦労が伴うもので
執筆中は苦しくて「何故こんなことをしているのか」
「もう二度と書かない」などと、
何度となく思うものです。

しかしその分、仕上がりの充実感は他では味わえないものがあるので、
初稿が出てくる頃には、もう次の本に思いを馳せることになります。

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書店に新刊が並び、お客様や読者の皆様から
ご感想や喜びの声をいただくと、
一層励みになり、さらにアイデアを進めることができます。



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2011年01月07日

年始回りで

新年が明けて4日より、恒例の年始回りを行っています。

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今年は、私の新書「会話のうまさで人生が決まる!」
お年賀としてお持ちしたので、
本のテーマである「会話力」については、
特にたくさんのご意見をうかがうことができた上、

私がこの本を書こうと思い立った理由と同じようなことを
多くのお客様も感じてらっしゃることを確認できた
貴重な機会となりました。
そしてそれは、日本人がとても大切に思うことでもあるとも実感しました。

どういうことかと申しますと、
会話の力は「ロジックを超えたところにある」と考えていらっしゃる方が
如何に多いかということです。

「日本人はロジックより、感情がどれだけ通じるかでしょう」
「ロジックがどんなに優れていても、
話し方一つで他人の感じ方はまるで違ってしまう」云々…。

社会のグローバル化に伴って
「ロジック力」が求められているのを認めながらも、
それだけでは割り切れない感情が
日本人の心の底にあるんだなと、改めて感じ入りました。

「ロジック力」はもちろん必要です。
しかしそのスキルを学べば学ぶほど、
人間としての情緒・情感を大切にしたくなるのは
きわめて当然の心理ですよね。

私達「慮る(おもんばかる)日本語文化」を持った日本人にしてみると、
「ロジック力」だけでムダなく割り切って進めて行くやり方は
使い方によっては、人の温かみを感じられなくて
その場はいいかもしれないが、
長くお付き合いしたい相手との信頼関係を築いていくのにはどうか、
と疑問が沸く場面もあることでしょう。

会話はコミュニケーションツールであり、
コミュニケーションは思い遣りから生まれるものです。
ロジックを学ぶことは大切ですが
そこに囚われすぎて、言葉に温度を吹き入れるのは忘れては
単なる「正しいことをムダなく言う人」になってしまいますから。

私の新刊では、
「伝える、伝わる、魅了するコミュニケーション」を意識して
「分かりやすく伝える」ロジック力にプラスし
「短時間で分かり合い、好感を持ち合う」ための会話力について
書きました。

この度、お客様のご意見をうかがって
まさに、今のグローバル化時代に
日本人にとって必要な、
しかしともすると見落としがちなことをテーマに
本を出版できましたことを、大変嬉しく思いました。

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そして現在、「会話の魅力」についての研修開発を
急ピッチで進行中ですが
年始回りをしながら改めて開発意欲を新たにしました3日間でした。

年始周りはまだまだ続きます。




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2010年12月16日

新刊本がでました

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今年、2冊目になる本がでました
これまでもコミュニケーションに関連して数冊出版してきましたが、
今回はその対象領域をビジネスから人生に広げて制作しました。
閉塞感のあるこの時代に、皆様の元気のもとになれれば幸いです。

本書の「はじめに」を転記いたします。
******************************

この本を手にとっていただいた方々へ
──あなたを成功に導く12章
私はあなたに、「ぜひ、人生成功のチャンスを手に入れていただきたい」──
そう願って、この本を書きあげました。

そして、『会話のうまさで人生は決まる!』という本書のタイトルにもあるとおり、
人生で成功する最大のポイントは、この「会話力」にあるのです。

会話力は、具体的には「話し方」と「聞き方」から成り立っていますが、
本書では「話し方」を中心に取り上げました。
これを選んだ理由は二つあります。

1つ目の理由──それは「話し方」は人生に最も影響力のあることだからです。
たとえば仕事の場でいうと、管理職で部下を育成する立場にある方、
逆に管理職や先輩から教えを受ける若手の方々がスムーズに仕事を行なうためには、
「どんな『話し方』をするか」が仕事の成果に直結します。

私生活の場でも、夫婦、友人、親子、恋人との良い人間関係を築くには、
その「話し方」しだいです。

人の印象、人間性というものは、ビジネスでもプライベートでも、
その「話し方」を通したコミュニケーションによって伝わるものだからです。


2つ目の理由──それは、日本人には「話し下手」が多いので、
それを逆手に取れるという点です。

つまり、多くの日本人が話し下手であれば、
あなたが少し「話し方」のトレーニングを積めば、
すぐに結果を出して勝っていくことができる、ということなのです。

だからこそ、「話し方」であなたの人生は決まるのです。
「話し方」であれば、カネ、コネ、学歴など無用。
誰でも、いつからでも取りかかれ、すぐにナンバーワンになることができます。

そこで本書では、達人になるための12の「話し方」のテクニックをまとめてみました。
そして、現在、さまざまな場で活躍している「話の達人」が、
それぞれのテクニックをどのように使っているかを具体的な事例で紹介し、
すぐにできるトレーニング法も紹介してあります。

もちろん、12のテクニックすべてを身につける必要はありません。
「これは面白そうだ」と感じたテクニックから身につけ、いくつか習得したら、
それらを組み合わせて使ってみましょう。
すると、あなただけのオリジナルな話し方が生まれてくるのです。

あなたの周りで、そんな「話し方」のテクニックを意識し、
駆使している日本人は皆無に近いのですから、
すぐに「話し方ナンバーワン」になれるはずです。

読み進めると気づくと思いますが、
各テクニックでご紹介している「話の達人」たちは、
たった一つのテクニックだけで活躍し、人に好かれ、成功して、
お金持ちになっているのです。
それと同じことをあなたも身につけられたら、著名人同様に成功できるはずです。

「話し方」というのは、どんな資格よりも「成功」や「名声」「お金持ち」への近道です。
それを実感し、ぜひ、人生の成功を手に入れてください。

 2010年12月16日                                               
  安田 正

2010年07月12日

新刊本発売!


サンクチュアリ出版
どんな場面でも会話が楽になる
 図解 ビジネス・シチュエーション別
 話し方の教科書

です。

今回は取材をもとにサンクチュアリさんが編集なさったものです。

ビジネスパーソン300人のアンケートで「ビジネスパーソンの話し方の悩み」を調査し、その解決方法を「話のプロ」8人が紹介していくという内容です。
実践的内容で、分りやすく読みやすい本になっています。

8人の中の1人として私がご紹介しているのは

「仕事の説明を理解してもらえない」
「なかなかプレゼンで勝つことができない」

という悩みを解決するスキルです。

これまでの著書「ロジカル・コミュニケーション」や「17秒会話術」の内容をコンパクトにまとめ、悩みに具体的にお答えしています。

ビジネス書籍で話し方のスキル本が注目されている、今日この頃タイムリーな出版になりました。

皆様、書店でお手に取っていただければ幸いです。


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2010年07月11日

中国語講師の皆さんとの懇親会

先週末に中国語を教えていてくれている講師の皆さんと懇親会を開きました。

パンネーションズの独自のメソッドをご評価いただき、中国語のクラス数はこのところ大幅に増えています。それに伴い、講師の数も増えて今では40人に近づいています。

china1.png懇親会の場所はいつものアジアンパーム。17名の講師が参加してくれました。
日本人と中国人の講師が入れ混じって、まさに多士済々。個性の固まりのようなメンバーでお酒を飲み、食事を楽しんだ数時間でした。

酔うにつれ、話題は昔の中国のことになり貴重なお話を聞かせてもらいました。

私が何となく毛沢東氏に似ているという事もあって? 文化大革命時代を経験した人にしかわからない身近な出来事から国の変遷までなかなか聞けない話がつきず、宴はますます盛り上がりました。

china2.pngそれで場所をPCG barに移して、二次会をすることになりました。
車座になって飲んでいると、中国人講師のひとりが、

「昔は娯楽というものがなかったから、こうやって皆が集まったときには、よく歌を歌って楽しんだものよ」と口火を切り、後は中国の歌オンパレードタイムとあいなりました。

彼女はちょうど私と同じ歳。
当時、中国から日本に渡るのは今とはまるで違う困難さがあったでしょう。
それでも明るく、元気で、前向きで、息子さんが東大の法学部を卒業したのを誇らしげに自慢する彼女の歌声は皆を楽しませ、涙ぐませ、勇気を与えてくれました。


今回の懇親会はこれまでに経験した事がない程ユニークで楽しいものでした。
次回の中国語講師の皆さんとの集まりが今から待ち遠しいくらいです。

ちなみに、今回の会を主催してくれたのは弊社中国語課を束ねている掛川さんです。
最短・最速で話せる 世界一カンタンな中国語の本」(日本実業出版)の増刷でいただいた印税を気前良く提供してくれて実現した懇親会です。
掛川さん、どうもありがとうございました。

2009年08月31日

新刊本発売!

今週に新刊本「なるほど ナットク! ビジネス文書の達人になるための Q&A41」(ダイヤモンド社)が出ます!

ちょっと長いですが、本の主旨を本著の「はじめに」でご紹介します。

*****************************
「ビジネス文書作成」「ビジネス ライティング」といった内容が雑誌や書籍で頻繁に取り上げられるようになってきました。

その理由は
「特に若者を中心に本を読まなくなったので、文章が書けなくなった」
「携帯メールでやり取りするようになって、話し言葉でしか文を書けなく なってしまった」
「書いた文章を直してくれるような上司がいなくなったので、自分で書く技術を高めるしかなくなった」
など、時代の大きな変化によるものと考えられます。

加えて、現在ビジネスを行う上で、電子メールはコミュニケーションツールの主流となっています。これなしではビジネス業務は成り立ちません。

つまり、総じて書くスキルが落ちてきているのに、書く機会は増えている、そんな困った状況になっているのです。


そこで、弊社ではライティングの基本を学べる、「ロジカル・ライティング研修」を数年前からご提供するようになりました。

と同時にその研修でテキストとして使用している書籍「ロジカル・ライティング」を日本実業出版社より発行し、おかげ様でご好評いただいています。

幸い研修も若手社員を中心に数を増やしており、例えば今年は4月の新入社員研修だけで600人もの方々に受講いただきました。
これはそれだけ先輩社員達が新人のライティングスキルの必要性を感じているからかもしれません。


しかし、ライティングトレーニングが必要なのは新人だけではなかったのです。

研修のご担当者の方々から「次は、もう少し上級者向けにステップアップしたライティングトレーニングを!」という声を随分いただきました。


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       文書作成には共通のハードルがあった! 
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「ロジカル・ライティング研修」では基礎的な12の文章のルールをご紹介していますが、もう少し詳細の文書作成のルールを学びたいというわけです。

そこで、われわれは研修実践を通して皆さんが文書作成の際どのような点でつまづき、戸惑ってしまうのか調査、検証をしてきました。


そして、これを共通のルールとしてまとめてみたのです。


普段意識せずに感覚で付けている「、」や「。」そして「何となく」使ってしまっている敬語などをあらためてまとめてみるときちんとルールがあるのです。

しかも、難しいことはありません。実にシンプルなポイントです。
これらを意識せずに漠然と文を書いているのでは、いつまでたっても分りやすい文章は書けません。

ルールをあらかじめ頭に入れておくか、あるいはルールをときおり読み返すことで効率よく分りやすい文章が書けるようになるはずです。

今回これらのきまりやポイントを解説するのに、心掛けたことは国語の教科書的にならずに、より実践的かつ知的な興味を持っていただけるようにしたことです。


よくありがちな文書作成上の悩みとその解決法として結びつけてみました。
悩みでは共感していただき、それぞれの解決法=ルールでは「なるほど!」と納得いただけると思います。

本著が皆様のビジネス文書作成の助力となれば幸いです。

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ご覧いただければ幸いです。
本  

2009年03月27日

中国語新刊本発売!

「最短・最速で話せる 世界一カンタンな中国語の本」(日本実業出版社)が間もなく書店に並びます。
中国語会話習得のコツをまとめた一冊です。長い間かかりましたが、ようやく納得のいくレベルに到達できたと思います。


<中国語の本をつくるきっかけ>
この本を書くきっかけを探っていくと、それは高校で漢文を習った時になると思います。
「春眠暁を覚えず。所々に啼鳥を聞く...」例の漢詩にふれた時です。

はじめての漢文は、文の構成がしっかりしている一方で内容の雄大さや伸びやかであることに魅了されました。

さらに驚いたのは、ちょっとした工夫で漢文を日本文にかえていくことができることです。
漢字だけのつながりが、瞬間に日本語に読解できるのにはビックリしました。
それまで英文和訳で苦労していたことがなんだったのだろう、と思えるくらい、簡単に外国語を日本語にかえることができるのです。

(もちろん、そのときはこんなにまとまった考えを持っていたわけではありません。こういった考えは、英語の学び方や話し方につい
て本を書いているうちに少しずつかたまってきたのだと思います。)


<中国語ブーム、そして中国語学習の難しさ>
そうこうしている間に、世の中に中国語ブームがやってきました。中国との経済、政治の結びつきが強くなってきたのですから当然のことです。

ただ、この中国語ブームはあまり実を結びませんでした。
いざ、中国語を話してみようとすると想像以上に発音が難しいのです。
四声が大きな壁になって立ちはだかります。
さらに、日本語では聞いたことがないような発音もあります。
それで「中国語のマスターは無理」という雰囲気になってしまいました。
その結果、「ビジネスは英語でやって、ちょっと日常会話くらいができれば十分」ということになってしましました。

もったいないな〜と、漢詩ファンの私はなんとなく感じていました。
そんなときに、この学習の仕方がひらめいたのです。

<そうだ漢文の学習の経験を中国語のマスターに活かそう!>

 漢文(中国語)が日本語にすることができるのなら、その逆のこともできるはずだ。そのシステムを作り上げれば、中国語の学び方も変わるはずだ、と。


そんな考えを具体的に整理したのが今回出版された中国語のテキストです。本書の学習方法は、長い間、中国語とのおつきあいのある日本人な らではのものだと思います。
なにより簡単で、実践的です。

この本がきっかけで、一人でも多くの日本人が中国語を話せるようになり、両国の交流にお役に立てたら幸いです。


2008年12月20日

新しい本が出ました!


新刊本出ました。

前回も書きましたが、英語の苦手な方ほど読んでもらいたい本です。

きっと1冊読んでいただければ、自分で英文を作る力が身に付きます。

ぜひ ご覧ください!

2008年12月02日

もうすぐ発売!

来月のちょうどクリスマスくらいに「英語の本」が出版されます。

おかげさまで、「ロジカル・コミュニケーション」3万冊、8月に出版した「17秒会話術」は早くも1万7500冊発行と、ご好評いただいております。

そして今度の本は私の原点である、英語メソッドをわかりやすく、楽しく紹介した内容になっています。

これまでになく弾けた感じのイラストとレイアウトに対して社内からは「こんなにカル〜い感じで、いいのか?」「パンネーションズらしくない・・」などという声が挙がりました。

しかし、リスクをとってもあえて弾けた感じの本にしました。
なぜなら、本当に英語嫌いな人たちに読んでもらいたかったからです。

英語嫌いの人たちにも「意外と英語って簡単かもしれない・・・」「英語って案外楽しいかも」「私にも英語が話せるかも」 と少しでも自信を持ってもらうための本を書きたかったのです。

それには、まず手に取ってもらわなくてはなりません。楽し気で親しみやすい雰囲気にしなければならないのです。

しかも、今回は英語の本なのに、驚くほど英語が少ししか載っていません。
でも、これできっと誰もが英語に自信が持てるようになります。


恐らくこれまでに見たこともないような英語の本になっていますから、ぜひ書店でご覧になってみて下さい!

2008年08月22日

本日 日経新聞広告に載せていただきました!

本日明日香出版社さんの広告でかなり大きく
言いたいことが 確実に伝わる 17秒会話術
載せていただきました。

ありがとうございました。

すると、アマゾンの順位がみるみる上昇 ↑


これは私の著書のアマゾン順位、最高記録となりました。
もっともっとこの記録を更新していきたいと思います。

2008年08月15日

いろいろなところで見つけてくれました

続々と知人、友人やスタッフから「言いたいことが確実に伝わる17秒会話術
」の写真が・・・



新宿の紀伊国屋で
紀伊国屋.jpg


埼玉 川口で
川口.png


名古屋で
名古屋.png


その他 八重洲ブックセンター、丸善でも目立つところに平積みしていただいております。


ありがとうございます!!

2008年08月13日

人生で最速の増刷


言いたいことが確実に伝わる 17秒会話術」何と!発売1週間程で早くも増刷が決まりました。
これもひとえに皆様の応援のおかげです。ありがとうございました。明日香出版社によると、結構大阪梅田でご好評いただいているそうでこれも私には意外な喜びです!
これからも、よろしくお願い致します。

2008年08月01日

本 発売!!

私の著書が出ました!!
17秒写真jpg.jpg
言いたいことが 確実に伝わる 17秒会話術
 明日香出版

「わかりやすい話し方」をロジカル・コミュニケーションとは、また違った切り口で解説しています。
そのキーワードは 17秒!!
15秒でもなく 20秒でもない微妙な数字でしょう? 
この17秒に わかりやすい話し方のヒミツが隠されています。

ぜひ、ご一読下さい。

2008年05月26日

ロジカル・コミュニケーション好調!


前回の続きになりますが、ロジカル・コミュニケーション
好調です。
特にアマゾンでの順位が何と! 315位まで上昇。もう、私はアマゾンから目が離せません。

社員から「株価じゃないんですから・・・」とあきれられてしまうくらい、
ネットで順位を随時確かめています。

一日に五回くらいは見ているでしょうか。

さて、そろそろ今日の順位を見てみますか・・・

2008年05月14日

ロジカル・コミュニケーション

出版から1年5ヶ月あまり、ロジカル・コミュニケーション
ご好評いただいています。

赤坂見附駅上の旭屋書店の入り口話題書コーナー
          200805121216000.jpg

そして、三省堂でも
          Image0101.jpg
(スタッフや知り合いが写真を送ってきてくれます)

出版してからしばらくたってから、このような売れ行きになる理由を私はこう考えています。
「日本のコミュニケーションの形が変化している時期」なのではないかと。
これまでは日本はハイコンテクスト型のコミュニケーションですんでいた。
共通の体験や価値観の中だけで通じるコミュニケーションをとるだけで良かったわけです。

ところが、グローバル化も進みこのやり方では通じ合うことができず、今皆がコミュニケーションのあり方を模索しているのではないでしょうか。

2008年04月01日

ロジカル コミュニケーション & ライティング

ロジカル・コミュニケーション
を発行して、はや1年ちょっと ロジカル・ライティング
は3ヶ月が過ぎました。 コミュニケーションの方は、なぜか?1年経過してから売れ始めました。今では第6刷になりました。
これは名古屋スタッフが送ってきてくれた写真です。
                書籍.jpg
ありがたいことです!!
ライティングも、既に第2刷です。今年も面白い本を出しますので、ぜひ読んでいただければと思います。