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2010年03月26日

がんばれ! 日本企業

偶然に、この2週間で日本を代表する自動車会社2社でセミナーや研修を行いました。

1社目は異文化対応に関するセミナーで、世界の現地法人のトップになられる方々を対象に行いました。参加者数は約60名。

とても気さくな方ばかりで、和気あいあいとセミナーは進みました。
そんな中で驚いたのは、参加者の知的好奇心の高さがずば抜けていることです。
一人一人が問題意識をきちんと持ち、なんとか自分なりのマネジメントスタイルを作り上げようと必死であることがビシビシ伝わってきました。

2社目は販促強化として対人対応力をアップする研修で、これも約50名くらい参加していただきました。

この会社で研修をさせていただくときにはいつも驚かされるのですが、すべてが完璧なレベルで準備されています。研修の事前打ち合わせ内容から、当日の会場設営までまるでモレやスキがありません。
研修が成功するための環境が見事なまでに整備されています。

景気もなかなか回復せず、お家芸的産業で韓国や中国に猛追されたり抜かされたりと悪いニュースが続きます。
思わず、このままで日本は大丈夫なのかと危機感も持ってしまいます。
ただ、一方で他の国がマネができないような人物育成や企業経営で日本にはまだまだ抜きん出ているところがあります。

今回の2社の研修を通して「日本企業健在なり」を実感でき、春以降の日本の巻き返しをおおいに期待いたしました。

2010年01月15日

マナー研修

今週は、米国系企業日本支社のマナー研修を担当しました。
その会社は医療機器を扱っている会社で、受講者は看護士の経験を積んだ方々です。
なかには、17年のキャリアを持つベテランの方もいらっしゃいました。
それでは、何故そのような方でもマナー研修を改めて必要とされるのでしょうか。

それは「会社や職種が違うと求められるマナーが違ってくるからです。」
彼女達が今度トライする職種は営業。当然、今までとは勝手が違うことに遭遇するでしょう。
名刺交換、挨拶の仕方といった初歩的なことにさえ戸惑うこともあるはずです。
学ぶことは数多くあります。

ところが、現実はなかなか厳しいのです。それを4時間で完璧にマスターしなければならないのです。

「4時間で何が変わるの」と感じられる方も多いのではないのでしょうか。
結論から言いますと、確実に、明らかに別人になることができます。
その秘訣をちょっとお話しすると。
・マナーということが持つ意味
・それが仕事に及ぼす影響
・それを習得するときの姿勢
そういったことを、実際のマナー項目を織り交ぜながら研修を説明していきます。

今流行の「接遇研修」のようにプライドを根こそぎ引き抜くようなことは絶対しません。
それよりは研修を通して「考える力」「感じる力」を養っていきます。
言われたことだけやるマナーではなく、自分から率先して行う能動的なマナー。
そのために必要なマナーに関する大きなアンテナを身につけてもらうのが研修の目的です。

研修後の受講者の皆様の表情は晴れ晴れと、躍動感にみなぎっていました。
「マナーは押し付けられるものではく、それを活用して積極的に社会に関わっていくもの」
ということがご理解いただけたからだと思います。
受講者のすばらしい5人の女性のご活躍をお祈りしています。

医療

2009年11月15日

神戸の皆さん

先週、セミナーで神戸にお邪魔してきました。
忙中閑あり。ポカリと時間が空いたので、神戸の街を散策しました。

お目当ては神戸スウィーツです。

普段の運動不足を解消できたかは疑問ですが、
約3時間、神戸の海側から山側までブラブラしました。
三宮駅周辺は活気があり、北野ホテル近くは洗練された雰囲気があり、3時間があっという間に過ぎました。

そんな中で感じたのは、神戸は大都会なのに、人々がとにかく親切だということです。
どこで道を尋ねても丁寧に教えてくれます。それどころか、道案内をしてくれた方もいらっしゃいます。

いろんな方にアドバイスをいただき、2カ所でおいしいケーキを堪能しました。
ケーキはどれも、神戸の方の優しさが練り込まれたような美味しさでした。
とてもリフレッシュできました。

ケーキ

コーヒー