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      <title>安田正のブログ</title>
      <link>http://www.pan-nations.co.jp/mt/</link>
      <description>株式会社パンネーションズ コンサルティング グループ
代表取締役 安田正の社長日記</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>留学サービス始めました</title>
         <description>パンネーションズがスイスの財団教育組織ユーローセンターと新しい留学サービスを開始しました。
　
ユーロセンターは1960年に創設された非営利の語学教育財団です。
本部はスイス・チューリヒにあり、スイス最大の共同事業体ミグロ（Migros）の数ある文化、
社会事業機関の一つとしてその助言と支援を受けています。

年額およそ１億スイスフランに及ぶ文化基金の約４５％は、スイス最大の成人教育期間である
ミグロ・クラブスクールに使われ、残りの約５５％は文化、社会などにおける創造的な活動の
助成にあてられています。



今回、パンネーションズがユーロセンターのお手伝いをしようと思ったのは、
ユーロセンタージャパンが2006年に閉鎖されたことを知ったことが直接のきっかけです。
これは日本の留学を希望する人たちにとってとてもマイナスだと思いました。

先日、テレビで知ったのですが、近年、若い人の留学希望者数がめっきり減ってしまったん
だそうです。
もちろん、この経済状況ですからそんなことを言ってられないのが現実なのでしょう。
それでも、これはとても残念なことだと思います。

私自身も1976年にユーロセンターの3ヶ月程ボーンマス校にお世話になりました。
それを含めて一年間の留学が私のその後の人生を大きく変えたと今も感じています。

留学というとすぐに思いつくのは言葉の習得です。たしかに、それも大切なことです。
しかし、それと同じくらい外国に暮らすということ自体が価値のあることです。

日本では会えないような思想を持っている人に会えます。想像もできないような生活習慣
にも戸惑うでしょう。
まるで違う歴史認識や文化価値にも出会います。
それと同時に、日本や日本人というものを客観的に見ることができます。
留学で得ることは、このスペースで書ききれるようなものではとうていありません。

特に感性がみずみずしい若い世代にどんどん海外に出てもらいたいと思います。
海外で、次世代のグローバル社会の礎を培ってもらいたいものです

パンネーションズがそんな機会を社会に提供できることを誇りに感じます。

ユーロセンターご案内

↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓

http://www.eurocentres.com/jp/language_school/</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 08:24:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>カウントベーシー結成75周年記念コンサート</title>
         <description><![CDATA[昨夜、カウントベーシーオーケスオラのコンサートを堪能してきました。
「地上と最もスイングするビッグバンド」をベーシーが結成したのが1935年。
残念ながら、ベーシーは1984年に他界していますが、彼の精神は脈々と受け継がれているのです。

私は彼の顔が好きです。しわだらけの、優しそうな顔です。
生前に一度だけ彼のコンサートに行く機会がありましたが圧倒的な存在感でした。

しわと優しさ、それこそが彼の人生を凝縮していると思います。
黒人であること。当時はダンスホールの脇役にしかすぎなかったビッグバンド。
決して楽なスタートではありません。

さらに、個性的すぎる楽団員。それに追い討ちをかけるような第二次大戦。
さすがの彼も一度はバンドを解散するところまで追い込まれています。
でも、1951年に復活をなしとげ更にジャズの極みを高めています。

そんな諸々の苦難が彼の顔をしわだらけにし、そんなひたむきさゆえの幸せが彼の顔に
輝くような笑顔を与えたのだと思います。

私はいつの日から、ミュージシャンとしてのベーシーとともに、組織を束ねるベーシーに
憧れと尊敬の念を持つようになりました。
「いろいろな才能を束ねて大きな力にする」そんな考えが自分の目指すマネジメントの
理想型に思われたからです。

この苦しい経済環境で組織の運営は更に難しくなってきます。
ともすれば近視眼的に物事を判断しがちです。
そんな時にカウントベーシーに再会でき、「頑張れ」ってエールを送られた気分です。

彼の名曲の「Jumping at the woodside」アンコールで演奏された「April in Paris...」
彼のしわだらけの優しい顔がサントリーホールに広がりました。

<img alt="コンサート.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88.png" width="189" height="141" />

コンサート前の風景
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 08:20:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大学入試センター試験</title>
         <description><![CDATA[英語の問題が今日の新聞に載っていたのを見てア然としました。
こんな試験を想定して受験勉強を強いられる受験生が可哀想です。
ひいては国力を削ぐことになります。

試験という性質上、優秀な人とそうでない人を識別しなければ
ならないのはわかります。
しかし、英語において「優秀である」ということの方向性が
この試験にはありません。
つまり、「英語とこの国がどう向き合っていくのか」がきちんと
整理されていないから優秀さの方向性が見えてこないのです。

それは、TOEICを使う企業に似ています。自分の社員がどんな英語を
どう使えば可とするのかがわかっていないからTOEICを使い続けるのです。

TOEICで500点が650点になっても何の変化もありません。
試験上の優秀さがあがっただけで、ビジネス英語の現場には
何も反映されていません。

それはTOEICが「日本人が英語を使う」という本質を問わずに、
米国の英語に近いもを「優秀」と無意識に定めているから起きる悲劇です。

そんなものにお金をかけ、時間をかけるのは無駄です。
それどころか悪貨が良貨を駆逐する状態で、書店の英語コーナーのほとんどを
TOEIC対策本が占めます。
これではグローバル化の波に日本はますます乗り遅れていくことになります。

センター試験の問題もかたちこそ違え、同じような方向感覚のズレを感じます。
一生に一度使うかどうか知らないようなイディオム表現を知ってたり、
コミュニケーションに支障のない前置詞の違いを知っていることは
重要ではありません。

こんな英語を勉強することは、中世英語の研究か<u>外国人と一度も
コミュニケーションをとったことがないような</u>米国人と話すためのものです。
そんな問題をいくら解けても、グローバル社会で求められている英語に
近づくことはできません。

そんなことをしている暇があるのであれば、もっと自分たちに役立つ学習の
領域を特定し、それを深堀りすべきです。
「英語はなぜ日本人に取って難しいのか」
「日本語の情報整理ではなぜ英語のメールも論文も書けないのか」
「日本人が話す英語で問題はなんなのか」
こういうことを考えていけば、日本人が英語を使いこなすことが
可能になる日は必ずやってきます。

まず、日本人にとって英語とはどんなもであるのかを
きちんと整理することが急務です。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 09:11:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マナー研修</title>
         <description><![CDATA[今週は、米国系企業日本支社のマナー研修を担当しました。
その会社は医療機器を扱っている会社で、
受講者は看護士の経験を積んだ方々です。
なかには、17年のキャリアを持つベテランの方もいらっしゃいました。
それでは、何故そのような方でもマナー研修を改めて必要とされるのでしょうか。

それは「会社や職種が違うと求められるマナーが違ってくるからです。」
彼女達が今度トライする職種は営業。当然、今までとは勝手が違うことに
遭遇するでしょう。
名刺交換、挨拶の仕方といった初歩的なことにさえ戸惑うこともあるはずです。
学ぶことは数多くあります。

ところが、現実はなかなか厳しいのです。それを4時間で完璧にマスター
しなければならないのです。

「4時間で何が変わるの」と感じられる方も多いのではないのでしょうか。
結論から言いますと、確実に、明らかに別人になることができます。
その秘訣をちょっとお話しすると。
・マナーということが持つ意味
・それが仕事に及ぼす影響
・それを習得するときの姿勢
そういったことを、実際のマナー項目を織り交ぜながら研修を説明していきます。

今流行の「接遇研修」のようにプライドを根こそぎ引き抜くようなことは絶対しません。
それよりは研修を通して「考える力」「感じる力」を養っていきます。
言われたことだけやるマナーではなく、自分から率先して行う能動的なマナー。
そのために必要なマナーに関する大きなアンテナを身につけてもらうのが研修の目的です。

研修後の受講者の皆様の表情は晴れ晴れと、躍動感にみなぎっていました。
「マナーは押し付けられるものではく、それを活用して積極的に社会に関わっていくもの」
ということがご理解いただけたからだと思います。
受講者のすばらしい5人の女性のご活躍をお祈りしています。

<img alt="医療.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/%E5%8C%BB%E7%99%82.png" width="167" height="126" />]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 16:32:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新春に思う</title>
         <description><![CDATA[悪戦苦闘の2009年もようやく終わり、新しい年を迎えました。
ただ、経済予測はあまり良くないようです。
デフレは来年まで続くという意見が大勢を占めています。

私達、研修会社は仕事柄いろいろな会社から情報をいただきます。
そういった現場でも悲観的な予測の方が強いと思います。

それではパンネーションズはどうなのでしょうか。
確かに昨年は苦戦を強いられました。しかし、それを冷静に検証してみると、
不景気だからで片付けられない要素が多数あります。

まず、大きな視点から見ると、私達の提供する研修の有用性が
厳しく問われているのだと思います。

今、「本当に必要な研修」「本当に役立つ研修」とは何なのかを
再検討していく必要性があります。

研修にも流行があります。
20年前にあれだけもてはやされた「ディベート」は
その名を聞かないくらいになりました。
「コーチング」もその実効性に対して懐疑的な意見の方が多くなりました。

パンネーションズは企業が国際化する際に求められる考え方やスキルを
提供する会社です。
私達は日本の再生はコミュニケーション力の向上にあると考えてます。
もちろん言語（日本語も含めて）が求められるのは当然です。
しかし、それ以前に、思考や情報をまとめる力こそ
今の日本が求められていることだと考えています。

よくゆとり世代の「コミュニケーションが低下している」、「思考力そのものが落ちている」
と言う方がいます。

しかし、それらは総じて我々、日本人全体の問題として捉える方が賢明で、
生産的ですし、現場に適合していると思います。
逆に言えば、そこさえ押さえておけば、日本人の底力が必ず発揮されるはずだと確信します。

パンネーションズは、日本人が求められているコミュニケーション力の強化の領域で、
オリジナルな考え方や手法で社会に貢献してまいります。




<img alt="門松.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/%E9%96%80%E6%9D%BE.png" width="121" height="194" />]]></description>
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         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 08:36:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビッグ・トゥモロウに掲載されました</title>
         <description><![CDATA[25日発売の雑誌「Big tomorrow」に取り上げていただきました。
若手ビジネスパーソンの会話力をアップするために
著書「ロジカル・コミュニケーション」や「17秒会話術」の内容
を取り上げ、解説しています。

<img alt="雑誌.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/%E9%9B%91%E8%AA%8C.png" width="397" height="274" />]]></description>
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         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 12:35:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> Merry  Christmas!  in  PCG</title>
         <description><![CDATA[師走で日々忙殺されていましたが
ある日ふと気づくと会社のエントランスに

かわいらしいクリスマスのデコレーションが・・・・
うちのスタッフが土曜日に来て、皆を驚かそうと
しくんだサプライズでした。

「そういえば、クリスマスだなぁ」
と、ちょっと立ち止まり、窓からの景色とクリスマスの飾りを
眺めてホッとしました。

こんな小さなことですが、「師走」を忘れさせてくれた
スタッフの心遣いに感謝。

<img alt="クリスマス2.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B92.png" width="189" height="133" />

<img alt="クリスマス１.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%EF%BC%91.png" width="191" height="141" />]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 08:40:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お昼ねタイム</title>
         <description><![CDATA[パンネーションズにはだいぶ前から、休息室があります。
お昼を食べたり、お茶を飲んだりする場所です。

新しいオフィスでは、その休息室がちょっと大きくなり
ソファーの数が増えたりして、お昼寝に最適の空間になりました。
とくにマッサージ機で背中をほぐすと自然と睡魔が襲ってきます。

寝るといっても本当に短時間のことなのですが、それでも効果満点。
午後の仕事の効果がまるで違います。


今日もたまさか部屋を覗いてみたら、社員がぐっすり。
思わず写メしてしまいました。


<img alt="  ohirune.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/%20%20ohirune.png" width="79" height="76" />]]></description>
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         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 09:30:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい夕食会</title>
         <description><![CDATA[先週、一足早いクリスマス会をしてきました。
メンバーは肉とワインが大好きな女性達です。

その中でも一番旧知の方とは仕事を通して15年くらいのおつきあいです。
先月、一年半にも及ぶ大充電を終えて再就職をされました。
前職があまりにも激務だったので、そのくらい長い充電期間が必要だったのかもしれません。

もう一人の女性は、なんと10年前に新入社員研修で私が担当したのがご縁で今もおつきあいいただいています。
彼女も職場ではれっきとした中堅。ばりばり仕事をし、結婚もされています。

こんな状況を考えると、私が歳を取るのもあたりまえのことですね。

そんなことは関係なく、アメリカンクラブの巨大なローストバィーフを平らげ、
ワインとシェリー酒で全員、大満足でした。

ナパバレーのKARIA　2006は素晴らしいワインでした。

<img alt="yuusyoku.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/yuusyoku.png" width="124" height="93" />]]></description>
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         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 09:24:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神宮のイチョウ</title>
         <description><![CDATA[今年も神宮のイチョウがみごとに色づきました。
この絵画館へ延びる道は仕事で毎日のように通るところです。
青山通りからちょっと曲がっただけで、まるで別世界のような風景が目に飛び込みます。
ちょっと疲れたな〜なんて感じたときには車を止めて一息入れたりもします。
角にあるカフェは、たしか、五木寛之さんの「雨の日には車をみがいて」
にも取り上げられた憩いの空間です。

世の中は不景気です。
円相場が気になります。株価も気になります。

でも、毎年かならず色づくイチョウを見ていると、
そんなことも人生のサイクルの一部だと、ちょっと冷静になれるような気がします。


<img alt="いちょう1.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%861.png" width="194" height="147" />

<img alt="いちょう２.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%EF%BC%92.png" width="183" height="136" />]]></description>
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         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 08:32:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日曜名作座</title>
         <description>故森繁久彌さんが長年NHKのラジオでされていた番組です。
この番組と出会わなかったら、私の人生は変わっていたと思います。

仙台の冬は雪が降らないのですが、寒さはしんしんとしみ込みます。
そんな今頃の季節、当時中学生だった私がこの番組と出会いました。
たった二人で物語が進行するのですが、本当にラジオドラマは面白いと
思いました。
森繁さんは本当に天才なのでしょうね。
毎週別の役柄を、森繁節を基調にされながらも、きちんと演じ分けていらっしゃるのには、
素人の私でも感動を覚えました。

それが高じて、大学では放送研究会に入り、4年間ラジオドラマを書いていました。
ラジオドラマを書くというよりは、そのテーマについて毎日熱く議論していました。
なぜ、あんなに議論を続けられたのかは今では不思議なくらいです。
たぶん、森繁さんのプロ意識に触発されたのでしょうね。

それが、今の「書く仕事」「話す仕事の」の原点になっています。
人生とはまことに不思議なものです。
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         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 13:06:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神戸の皆さん</title>
         <description><![CDATA[先週、セミナーで神戸にお邪魔してきました。
忙中閑あり。ポカリと時間が空いたので、神戸の街を散策しました。

お目当ては神戸スウィートです。

普段の運動不足を解消できたかは疑問ですが、
約3時間、神戸の海側から山側までブラブラしました。
三宮駅周辺は活気があり、北野ホテル近くは洗練された雰囲気があり、
3時間があっという間に過ぎました。

そんな中で感じたのは、神戸は大都会なのに、人々がとにかく親切だということです。
どこで道を尋ねても丁寧に教えてくれます。それどころか、道案内をしてくれた方も
いらっしゃいます。

いろんな方にアドバイスをいただき、2カ所でおいしいケーキを堪能しました。
ケーキはどれも、神戸の方の優しさが練り込まれたような美味しさでした。
とてもリフレッシュできました。

<img alt="ケーキ.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD.png" width="97" height="140" />



<img alt="コーヒー.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC.png" width="104" height="130" />]]></description>
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         <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 13:01:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>難局に思う</title>
         <description>なかなか景気が回復してくれません。
11月に入って今思うことは、年初来の不景気対策にず〜と追われたということです。

20年間会社を経営して初めての経験です。
ここらで光明がそろそろ見えるのを期待しています。

でも、一方で、今年ほど充実した時の過ごし方をしたのも初めてかもしれません。
「創意工夫」してもダメ。「努力」してもダメ。
でも、この10年間で一番働けている充実感があります。

結果はまだ出ませんが、会社としてずいぶん前進できた気分です。
この努力がかならず報われる日が来ると信じています。

「艱難汝を玉となす」
先人もこうして難局を乗り越えてきたのですね。

それに、仕事にのめり込むのは意外に楽しいことだと改めて感じている今日この頃です。
</description>
         <link>http://www.pan-nations.co.jp/mt/2009/11/post_53.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 08:40:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>郷里の素晴らしさ</title>
         <description><![CDATA[木曜、金曜と仕事で仙台に行ってきました。
久しぶりの帰郷です。
いつもは車で帰ることが多いのですが、今回は新幹線を利用しました。
仙台のプラットフォームに立つのは学生時代以来かもしれません。

当日は抜けるような青空。秋晴れに杜の都の緑が美しく輝いていました。

今回は講演で呼んでいただきました。
前日、仙台牛のすき焼きの老舗「加藤」で夕食をいただき、
本当に楽しい時間を過ごすことができました。

また、講演会もすばらしい受講者のお陰で充実した内容になりました。
講演会はどんなに頑張っても一人では何もできません。
やはり、参加者全員の気持ちが一つになって初めて結果がでるものです。
そこが、人と人の出会いがあって面白いところです。

今回の講演の中で、弊社の研修の新しいかたちを見いだせたような気がします。

本当にありがとうございました。

仙台駅の前で弊社担当社員の写真を撮りましたが、
彼の顔が充実した今回の出張講演のすべてを物語っているようです。
<img alt="senndai .png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/senndai%20.png" width="189" height="143" />]]></description>
         <link>http://www.pan-nations.co.jp/mt/2009/10/post_60.html</link>
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         <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 08:29:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感動しました</title>
         <description>先週、有森裕子さんの講演会に行ってきました。
彼女とは親交はありますが、講演にお邪魔するのは初めてです。

結論から言えば、若手のすべての人が聞いたらいいなと感じました。
彼女の「決してあきらめない」姿勢は普通の人間がまねできないものだと思いましたが、
それでも、「頑張れば不可能が可能になる」という実話は感動すると思います。

私を含めた、多くの方が自分で自分の限界を勝手に決めてしまっているのかもしれません。
そうであれば、もったいないですね。

ものすごく単純でわかりやすいことだと思いますが、考えさせられました。
生きる力をいただいた感じです。

有森さんのますますのご活躍を期待せずにはいられません。</description>
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         <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 08:26:13 +0900</pubDate>
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