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      <title>安田正のブログ</title>
      <link>http://www.pan-nations.co.jp/mt/</link>
      <description>株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ
代表取締役 安田正の社長日記</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 21 Oct 2011 15:09:54 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ロジカルということ</title>
         <description>「ロジカル」というとちょっと抽象的ですから、今日は少し身近なところにある材料を
使って考えてみたいと思います。

先日、新しいレコーダーを買いました。
さすが最新鋭機種。
これまでのものとは比べものにならないくらい多機能なものに進化しています。

ただ、ここで問題なのは操作性。複雑になればなるほど、よほど中身を整理しておかないと
なかなか思うように動いてくれません。

その代表的なものがリモコン。ボタンが多くなりすぎて、何がなんだか解らないだけでなく、
簡単なことさえ直感的に行えません。

例えば、一番目に困ったのが外部チューナーのスカパーの番組を録画するとき。
なんと、その入り口がないのです。
録画開始の入り口は2つ。
1.番組表から、と
2.予約番組一覧から、
しかし、どちらかからも外部チューナーにはつながりません。

そこで私が予想したのは2つ。
1. 適当に予約を入れて、予約画面で内容変更をする→外部チューナーは変更リストに出てきませんでした。

2. スカパーを映している画面で予約する→外部チューナーは番組表が出てこないのでダメでした。

さて、正解はどうなったかというと、スカパーの画面で、予約一覧を出し、そこに小さく現れる新規予約
（情報としては第3階層にあるものです）から入るということが判明しました。
（たまたま同じ機種を持っている友達が教えてくれました。）

このロジック力（情報整理力）のなさは家電製品としては致命的だと思います。
いくら素晴らしいハードをつくっても、それを動かすソフトの整理ができていないのであれば、ストレスの
高い消費としてマーケットから受け入れられないでしょう。

これが総じて日本商品の弱点で、例えば、i-phoneがすぐれているのは、まさにこの点だと思います。
あれだけ多機能製品なのに何となく触っているだけで瞬時に使えるようになるようにつくってあるからです。

ぜひ、日本メーカーにも、ロジカル思考（整理する力）を身につけていただきたいと期待します。
また、この分野で役立つのことがパンネーションズの仕事だと思います。
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         <category>コミュニケーション</category>
         <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 15:09:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テニスの試合</title>
         <description>先週末にテニスの試合に出ました。
まず、リーグ戦で本選進出を競います。
今回、私はテニスクラブの友達と組んで出ました。
実は二人とも「メンタルガ弱い」ということでクラブ内で有名です？！
でも、そんな私達ですがなんと本選に勝ち上がることができました。

それも、最後は8ゲーム選手の7-7でドキドキものです。
でも、最後の一打は私の友人の目が覚めるようなリターンエースで決まりました。
「これで、メンタルが弱い」の汚名返上だと二人で上機嫌になりました。

本選の優勝は、これもまた同じクラブのフミちゃんとヤッちゃん。
決勝戦のウェアがあまりにもユニークなのでパチリ。

みんなで楽しい休日を過ごしました。
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         <category>趣味・スポーツ</category>
         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 14:11:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忙中閑あり</title>
         <description><![CDATA[先日の神戸でのセミナーの日は少し早めに現地に入って
神戸散策を行いました。
<img alt="koube1.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/koube1.png" width="240" height="150" />

同行してくれた私の秘書が神戸の街を知らないということだったので、
まず、代表的なところとを選んでまわりました。

異人館。
<img alt="koube2.jpg" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/koube2.jpg" width="250" height="175" />

それから北野地区を散策。

遅めの昼食を北野ホテルで取りました。
<img alt="koube3.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/koube3.png" width="180" height="240" />

前菜からデザートまで神戸の老舗ホテルの味を堪能しました。

あくまでも上品で、それだからといって味が薄いのではなく、
しっかりとした味わいは神戸ならではのセンスが光っていると思います。

満腹になって外に出ると、秋の日差しが目映いばかりでした。
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         <category>会食・談話</category>
         <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 09:35:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東大の授業2</title>
         <description>東大で新しい授業が始まりました。
講座名は「ロジカル・コミュニケーション」です。
正確で解りやすい伝達能力は先端分野の研究を続けている学生には大切なことです。

ただ、この講座の狙いはそこにとどまりません。
精度の高い言語能力を高めることによって、思考力、仮説力、検証能力といった
レベルも高めて行きたいと考えています。

人間は思考する時に言語を必ず用います。
声に出すか否かはともかく、言語なしには思考は行えません。

先日も、我が家のステレオを直してくれていた電気屋さんが
「ここからの出力が、ここに入って….」といった具合に、声に出して考えを整理していました。
こんな単純なことでさえ、言葉で確認を取らないと考えがまとまらないのです。

ですから、もっと複雑で難解なこととなると、言語力が曖昧なままでは、思考そのものが
曖昧になってしまいます。

「なぜ、私は仕事を辞めようとしているのか」
「なぜ、私は部下に信頼されていないのか」
だれでも、一応は考えます。

ただし、言語が曖昧だと、思考が深くなったり、整理されたりすることが難しく、
結果、出てくる結論もあまり蓋然性のないものになったりしがちです。

皆さんも、自分の決定や意思を他人に伝えてみたときに、意外なほど破綻箇所があることに
気づいて愕然とすることになった経験はありませんか。
その結果、自分の正当性を他人に納得してもらえなくなります。

この講座では、言語が思考力に与える大きな役割を理解し、その分野でのスキルアップも高めて
行きたいと考えています。
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         <link>http://www.pan-nations.co.jp/mt/2011/10/2_2.html</link>
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         <category>講師活動</category>
         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 15:13:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会議の効果的な進め方</title>
         <description><![CDATA[先日、神戸の会社で「会議の効率的な進め方」というセミナーを実施してきました。

<img alt="meeting.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/meeting.png" width="244" height="167" />


受講者は70名ほどでした。
今回のセミナーは短時間だったので、下記の2点に内容にポイントを絞り込みました。

1. 発言の内容をいかにわかりやすいものにするか

話というものは一人で行っても、実はなかなか上手くいかないということは
このブログでも何度か書いてきました。

それが、会議では複数の人間の話しが入り交じるのですから、その難しさは想像
以上なのです。
このセミナーでは、その辺の難しさを、まずじっくり体感して行くところから始めました。
そして、最後には演習のかたちで、そのようにしたら
「わかりやさしく話せるのか」
「話しがかみあうのか」を学びました。

2. ファシリテーションをいかにスムーズに行うか

会議は想像する以上に怖いものです。ちょっとした手違いで、本来あるべきところから
外れて結論が出てしまうと、その後の私たちの仕事や行動に大きな影響を与えることになるからです。
今回は会議の失敗事例のビデオで見ながら、その改善点を整理しました。

「発言の根拠はしっかりしているか」
「発言の一貫性は乱れていないか」
「結論の方向性は定まっているか」
このパートも、受講者全員で考え、普段の自分たちの会議のあり方を
捉え直すことができたと思います。

本当に、会議の難しさと重要さを改めて考えることがきた意義あるセミナーだったと思います。
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         <link>http://www.pan-nations.co.jp/mt/2011/10/post_135.html</link>
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         <category>パンネーションズ</category>
         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 09:16:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>こう使い分けたい！できるビジネスマンの英単語</title>
         <description><![CDATA[来週、中経出版さんから発売の
<a href=" http://www.amazon.co.jp/こう使い分けたい！-できるビジネスマンの英単語-安田-正/dp/480614200X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1317970655&sr=1-1 " target="_blank">「こう使い分けたい！できるビジネスマンの英単語」</a>
<img alt="カバー.jpg" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC.jpg" width="180" height="270" />


の見本が上がってきました。

ちょっと、長いのですが「はじめに」をご紹介いたします。



「英語は『国際共通語』なので、『コミュニケーションの道具』として
割り切って使いましょう」という風潮が広がっています。いわゆる
「グロービッシュ(globish)」という考え方は、その代表例でしょう。
そこには「ネイティブの英語が頂点」という考え方そのものが存在しません。
極端に言えば、「通じればそれで十分」なのです。

私はこの考え方に大賛成です。
グローバル化が急速に進行し、やむを得ずに英語を話したり、
聞いたりしなくてはならない人たちにとって、グロービッシュは
本当に救いだと思います。

ところが、ここで1つだけやっかいなことが残ります。
それは、世界中で使われている英語といえども、そこで使われる単語には
それぞれの語感があるということです。

この語感が、大切なところでコミュニケーションを阻止してしまうことがあるので、
ちょっと気をつけなければなりません。

私の体験をちょっとお話ししましょう。
私の経営するパンネーションズは、研修を通して、法人のお客様を相手に
国際化のお手伝いをしています。ですから、研修の中身をつめていくときには、
企業の担当者との打ち合わせを頻繁に行うことになります。

ここにもグローバル化の波が打ち寄せており、企業の担当者は
日本人とは限りません。特に、外資系のクライアントになると、
決裁権のある担当者は、むしろ外国人のほうが多いくらいです。

そんな中でトラブルが発生しました。
ある外資系のクライアント先で、米国人の女性とミーティングをしていたところ、
その進め方について彼女からクレームが出ました。

「もっと議論のポイント絞り込むことができないのかしら。
私は"Let's discuss ..."と言ったはずで、"Let's exchange ..."と
言ったつもりはないの...」

彼女は、事前にメールで送られてきたアジェンダに沿って話し合いを進行させ、
それ以外の内容は排除したかったというのです。
実はdiscussという単語には、そういう語感があるのです。
discussとexchangeの持つニュアンスの違いがわからなかった私は、その場で戸惑ってしまいました。

これが言葉の持つ「語感」です。
この微妙な違いが、大きな誤解やコミュニケーションギャップにつながりかねません。
こうなっては仕事をする上でも、重大な支障が起きてしまいます。

そこで、私はその日から
「知ってはいるけど、正しく使えていない単語」
「ニュアンスの違いが大きな誤解を生んでしまう単語」
を徹底的に調べ始めました。

その結果、約200セット(1セットには3単語)のオリジナルの単語集というか、
私なりの辞書ができ上がったのです。

今回は、その中から、ビジネスには欠かせない本当に大切な88セットの単語を
厳選しました。

本書が、皆様のビジネス英語力の向上のお役に立てれば幸いです。]]></description>
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         <category>書籍紹介</category>
         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 15:59:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出世する方法</title>
         <description>先日、ある大企業の副社長を務めた方と食事を一緒にしました。

こんな時に、私が必ずたずねる質問があります。
「○○さんは、どうしてあんな大きな会社の副社長にまで
　昇りつめることが出来たのですか」
これって誰でも興味がありませんか？

ただ、そういう人物になかなか出会えないので、こんな質問も出来ないのです。
ですから、今回も千載一遇。

ところが、返ってきた答えは
「それは私にもわからないな〜」

「えっ、本当ですか」と何度質問しても、
「本当にわからない、としか答えようがない」というのです。
大企業の役員ともなると、いろいろな要素が絡み合って結果につながると
いうことなのでしょうか。

普通はこれで話しは終わるのですが、その方は根がまじめな技術畑の人物です。
一生懸命考えてくださり、
「本部長くらいまでだったら、ポイントが解るような気がする」と口火を切ってくれました。
それは「収束力だと思うよ」とおっしゃるのです。

大企業は優秀な人はいくらでもいる。そして、アイディアや提案もどんどん出てくる。
でも、差が出るのは、それを実行できるかどうかにかかっている。大風呂敷は歓迎なのだが、
それが結果に現れなければ、それでおしまい。

本部長くらいまで上がってくる人物は、その辺の整合性がとれている。
「すごいことを言って、すごい結果を出す」
それが最低の条件だということでした。

これは私も納得です。
詰めが甘いと、どんな可能性も潰えてしまいます。

話に熱中して気がついたら、焼酎のボトルが空いていました。
本当に貴重な体験談をうかがうことが出来ました
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         <link>http://www.pan-nations.co.jp/mt/2011/09/post_133.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 09:09:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私のモットー</title>
         <description>先日、若手社員から、「社長のモットーを教えてください」と言われて話したことを
今日は少し書いてみたいと思います。

私のモットーは、物事の判断を「できる、できない」ではなく、「すべき、すべきではない」
という視点で行うことです。


「できる、できない」で物事を見ると、おおよそ、「できない」という判断に至る方が
圧倒的に多いと感じます。
何をやるにしても「できない」状況がすぐに現れてくるからです。

ですから、気を抜くと、簡単に「出来なくて当然」という言い訳に頭に占領されてしまいます。
「若くて経験がないのだから」
「軍資金が足りないのだから」
「会社が無名だから」
「過度のストレスは体に悪いから」…言い訳なんかいくらでも出てきます。

「できる、できない」で物事を見てしまうと、よほど意志が強くない限り、
ダメへの道筋から回避することは難しいのです。

では、「すべき、すべきではない」でモノを判断するとどうなるでしょう。
一言で言って、頑張りが効く体質になります。心がものすごく筋肉質になります。
なにしろ、自分で自分の言い訳を受け入れないと決めているので、なんとかしよう
という気持ちになるのです。

すると、物事何とかなるものです。
確かに、希望通りの結果になることは稀ですが、それでも確実に前進できます。
そこで、簡単に諦めたのとはまるで違うポジションにたどり着くのです。
そうやって、少しでも自分の可能性を高めておくと、気づかないうちに大きな成長が
望めるということです。
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         <link>http://www.pan-nations.co.jp/mt/2011/09/post_132.html</link>
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         <category>コミュニケーション</category>
         <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 09:04:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 中秋の名月</title>
         <description><![CDATA[今日はお月見です。
美しく澄み渡った夜空に、目映いばかりのお月様が浮かんでいます。
我が家は西新宿でも一番高台にあるので、お月見にはもってこいです。

<img alt="IMG_2939.jpg" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/IMG_2939.jpg" width="320" height="214" />

三階のテラスから撮った写真です。
左側の二つのビルが都庁。右側にあるのがパークハイアットです。
その真ん中の月は、肉眼ではこの三倍くらいの大きさに感じました。
<img alt="IMG_2940.jpg" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/IMG_2940.jpg" width="240" height="120" />

今夜は、お月見団子を肴に、日本酒をチビリチビリと楽しんでいます。
暑い暑いと言っていても、季節の変わり目がすぐそこに近づいているのですね。
]]></description>
         <link>http://www.pan-nations.co.jp/mt/2011/09/post_128.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 14:05:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>就活の問題点</title>
         <description>先日、ある電機メーカーの方と夕食会をしたときに、面接に関して貴重なお話をお聞きました。

「どんな人が面接試験に受かるんですか？」と私が質問をしたところ、
彼の回答はシンプルでしたが、明快なものでした。

「質問の内容をきちんと理解して、瞬時に自分の意見を述べられる人」とのことでした。

つまり、質問をきちんと理解していることをアピール出来てなくては第一関門で脱落です。

ちょっとの回答のズレが命取りになりかねません。
それに、自分で考えた答えでなくてはなりません。就活本を暗記したような答えは却下されて
しまいます。

つまり、理解力、地頭力、発想力、表現力が面接では瞬時に見抜かれてしまうということです。

それから、最後に「頑張り力」も重要視するそうです。
ちょっと意地悪な質問をしても、「めげない」姿勢が大切とのことでした。

いくら優秀な学生でも、会社という現場は厳しく、心身ともに強い人物でなくては、その実力を
発揮できないからです。

現在、私は就活の本を新しく書き下ろしています。

内容は、この3年間、早稲田大学理工学部の大学院の授業でまとめたこと、それから
企業の人事担当や役員の皆様にお伺いしたこと、などです。

それらを整理して、これまでにはない「現場感のある」就活本にしたいと思っています。
年内の出版を目指して、現在急ピッチで作業をしています。

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         <category>考察・解説</category>
         <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 14:20:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京王プラザのサンクスギビングパーティー</title>
         <description><![CDATA[一昨日に、<a href="http://www.keioplaza.co.jp/" target="_blank">京王プラザホテル</a>がのパーティーに参加してきました。
2011年サンクスギビングパティー。
<img alt="keio.JPG" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/keio.JPG" width="240" height="160" />

開業40周年を祝う会です。

会場は4階の大宴会場。何人が参加されたのかを数えることが出来ないくらいの多くの人が集って、
大変盛り上がったものでした。

京王プラザホテル様は弊社が<a href="http://www.pan-nations.co.jp/s_fc_009.html" target="_blank">中国語研修</a>がで大変お世話になっており、館内放送などでもお手伝いさせて
いただいています。
また、<a href="http://8pattern.com/" target="_blank">中国語の通信教育</a>がでは人事のご担当社自らご推薦を賜っております。

私も、一階にある五穀亭やバーはよく利用させていただいています。

さて、パーティーですが、そのメニューの多さにビックリ。和食、洋食ともに充実したラインナップで、減量中？
の私には、なんとも嬉しいような悲しいような…

6時半に始まったパティーもイベント有り、コンサート有りで、あっと言う間に時が過ぎてしまいました。

帰り際に、いつものようにバーでソルティードックを飲んで、楽しい夕べを締めくくりました。
]]></description>
         <link>http://www.pan-nations.co.jp/mt/2011/09/post_130.html</link>
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         <category>会食・談話</category>
         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 14:08:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>民主党の代表選</title>
         <description><![CDATA[いよいよ、民主党の代表選です。
<img alt="tc1.search.naver.jp.jpeg" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/tc1.search.naver.jp.jpeg" width="210" height="188" />

でも、盛り上がりに欠けたものになっています。
テレビなどで見ていても、なぜ、政策論争をしないのか不思議です。

いくら党内の代表選といえ、それはそのまま日本国の首相になるわけですから。

<img alt="tc4.search.naver.jp.jpeg" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/tc4.search.naver.jp.jpeg" width="210" height="159" />

震災復興、経済対策、円高対策、法人税、産業の空洞化、防衛..
問題は山積しています。
それらに対して自らの主張を明らかにせずに、代表選が進められていることに非常に
違和感を感じます。

マスコミも「誰がなるのか」の下馬評に終始するのではなく、「何か変わるのか」に
もっと焦点を当てて欲しいものです。

韓国のイ・ミョンバク大統領や台湾の馬大統領が着実に政治実績を上げています。

先日、台湾を5年ぶりで訪問し驚きました。国も街も様変わりしているのです。
リーダーが変わるとこんなにも国が変わるものかと正直驚きました。
「だれがトップになっても同じだ」とよく言われますが、それは違うと思います。
<img alt="tc2.search.naver.jp.jpeg" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/tc2.search.naver.jp.jpeg" width="210" height="210" />

日本がもう一度その力を取り戻すためにも、国民である私たちが、政治家や官僚ともっと
深くて強いコミュニケーションを取らなければなりません。
]]></description>
         <link>http://www.pan-nations.co.jp/mt/2011/08/post_129.html</link>
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         <category>考察・解説</category>
         <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 09:11:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公開デモンストレーション</title>
         <description><![CDATA[本日の公開デモンストレーションのテーマは「ロジカル・コミュニケーション」でした。
十数社の企業担当者がご参加いただきました。

<img alt="002427_li.jpg" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/002427_li.jpg" width="110" height="71" />


この公開デモンストレーションはパンネーションズ創業以来の大切なイベントです。
きちんと効果を確かめていただいてから、ご検討いただきたいという願いから始めたものです。

今回のテーマは2つです。

1. 話の下手な人に対して、いかにそれを認識してもられるか

簡単なようで、これが一番難しいステップです。ほとんどの人が、自分の話し方が機能していない
ことに気づいていないと思います。
無理矢理指摘してもかたくなになるだけですから、このパートは、実例を使いながら徐々に体感
していく工夫をしています。

2. いかに話し方のスキルを上げるか

何十年間も慣れた話し方を直すことは容易ではありません。
相当にシステマシック、かつ、シンプルに直し方を伝えないと効果は望めません。
パンネーションズのロジカル・コミュニケーションには、それを可能にする豊富な教材が準備されて
います。

「基本ルールブック」「25パターン演習」「ロジック力査定テスト」等です。

今回のデモンストレーションでは、最後に参加者が自分の話し方を直して、「論理的で、わかりやすい
話し方」を全員で確認できました。
<img alt="001422_li.jpg" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/001422_li.jpg" width="110" height="72" />

日本人のコミュニケーション力は、このグローバル社会において、大きく変換を求められていると思います。
次回は、皆様が、ご自身の目で、新しいコミュニケーションの取り方をご確認いただければ幸いです。



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         <category>P.C.Gメソッド</category>
         <pubDate>Fri, 26 Aug 2011 08:44:04 +0900</pubDate>
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         <title>台湾出張</title>
         <description><![CDATA[先週、台湾に行ってきました。

パンネーションズが中国人学習者のために新しく開発した、日本語学習法のマーケットリサーチが主なる目的です。
これまで、パンネーションズは独自の<a href="http://pcg-businessenglish.com/index.html" target="_blank">「パンネーションズ英語学習法」</a>と<a href="http://www.pan-nations.co.jp/s_fc_009.html" target="_blank">「パンネーションズ中国語学習法」</a>を開発し、多くの方々にご利用いただいてきました。

これらのメソッドの特徴は「日本人が学習する」ことを前提に、徹底的に学習プロセスを日本人仕様したところが最大の特徴です。
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<a href="http://pcg-businessenglish.com/index.html" target="_blank">英語の学習法</a>は、「中学で学んだ知識」→「話すスキル」にシステマティックに転換するため、即効性があります。

<a href="http://www.pan-nations.co.jp/s_fc_009.html" target="_blank">中国語の学習法</a>は、「漢文の学習」の経験を独自の視点で利用することで、中国語の文のかたちを簡単に習得できるため、初心者の方でも気楽に取り組めます。

さて、今回開発した日本語の学習法は、中国の方が日本語をマスターしようとした時に感じる障害を徹底的に排除して開発されたものです。

簡単にご説明すると、「日本語文の柔軟さ」に着眼し、中国人の方が完全な文をマスターしなくても、楽に日本語でコミュニケーションが出来ることを目指しました。

今回、2カ所で簡単なデモンストレーションを行ったところ、想像以上に高い評価を受けることができました。
できたら、年内にでも台湾国内で出版ならびに事業展開を開始したいと考えています。
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日本発信の研修を世界の皆さんに提供する。
これが私の夢であり、仕事のモチベーションの源泉なのです。
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         <category>考察・解説</category>
         <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 08:30:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>誕生会</title>
         <description><![CDATA[今年も恒例の誕生会が開催されました。
パンネーションズのスタッフや私の友人が集まって開いてくれたものです。
<img alt="3.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/3.png" width="319" height="187" />

今年の誕生会の特徴は、「誕生会を介して、知り合いをつくろう」でした。
これは、乾杯の音頭を取ってくれた、私の高校時代からの友人でもあり、
早稲田総研の渡辺君の発案です。

職場や趣味のクラブなどでの集まりでは、はじめからお互いに共通のものが
存在します。
<img alt="2.png" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/2.png" width="161" height="184" />

しかし、私の誕生会にはそれがないのです。職業も年齢も国籍も違う人たちが、
本当に無作為に集っているからです。
そんな環境で、普段の自分の垣根を破って、知らない人に話しかけてみる。
知らない人の話しを聞いてみる。
これは思った以上に刺激的なことです。
<img alt="1.jpg" src="http://www.pan-nations.co.jp/mt/1.jpg" width="309" height="210" />

ある参加者の一人から後日電話をいただいて、
「30才も歳が離れている大学生と飲んで話しができたのはとても楽しかった。
こんなパーティーだったら毎月開いてよ」とのことでした。

私も同感です。
そして、思いました。
これこそがパンネーションズが目指していたことなのだと。
こんなコミュニケーションのかたちをつくってみたかったのだと。
そんな気づきがあるくらい、今年の誕生会は楽しさと刺激が満載でした。

お忙し中参加いただいた皆様に改めて感謝致します。

それから、この会の企画から当日のコーディネーションをしてくれた
パンネーションズのスタッフにも心からお礼をいいます。

58才。安田正。ますます頑張ります。
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         <category>会食・談話</category>
         <pubDate>Sun, 07 Aug 2011 08:19:51 +0900</pubDate>
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