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ミーティング・マネジメント

ビジネスが複数の人間の協力で成り立っている以上、ミーティングなしには組織運営が成り立たないのは言うまでもありません。

ところが多くの企業でその大切なミーティングが機能していません。むしろ、時間と労力を浪費する頭痛のタネ、ストレスの原因になっていないでしょうか。

ミーティングの悩みをあげるときりがありません。「何も決まらない」「膨大な時間を費やさなければならない」「人間関係を損なってしまう」等々。さらに細かく見ていくと、不満の声は一気に加速してしまいます。

A君「○○部長の話は、何を言っているのか分からないので、聞いていて疲れる」

B君「○○君は理解力が低く、簡単な内容を伝えるにも相当な労力がかかる」

C君「○○君と△△君は仲が悪く、話し合いがいつも感情的になるので同席したくない」

Dさん「○○部長の発言1つで会議の結論は決まってしまうので、何を言っても空しくなります」

E君「利害が違えば結局意見はかみ合わないのはあたり前で、話し合いそのものが無駄に感じる」

それでは何故、このような問題や不満が出てしまうのでしょうか。それには3つの大きな理由が考えられます。

その1 参加者間でミーティングに対する認識や期待が異なる

メンバーの会議に対する認識や取り組み、発言などの方向性が違う場合、議事進行に混乱が起き、結果として結論がまとまらなくなります。

その2 発言や理解のスキルが十分ではない

ビジネスでは「論理性」が重視されますが、それらは全て個人の能力に依存します。しかし、日本人は総じてこのスキルが高くないと言われており、その結果、発言が不明確であったり、理解不足から意見がかみ合わないケースが多発しています。

その3 ミーティングの運営スキルが十分ではない

ミーティングの進行を阻害するメンバーの発言や参加姿勢に対する問題点を指摘したり、適切な方向へ誘導することはきわめて難しいことです。当人がベストだと思うやり方を否定し、新しい運営のスタンダードを認めさせなければならないからです。そのためには、誰もが認める分析力と明快な考え方の提示力が求められます。

多くの企業が会議の生産性向上に悩んでいる中、会議運営スキルを習得した人材は、その能力を大きく評価され、プロジェクトの中心的な役割を担うケースが増えています。「会議マネジメントの秘訣 実践セミナー」では会議運営のリーダーとなるために欠かせない、ミーティングを成功に導く7つのスキルを、体系的かつ実践的に伝授します。

このセミナーで習得できる「7つのスキル」の詳細を知りたい方はこちら

 

対象

全てのビジネスパーソン(とくに若手社員・営業担当社員・管理職におすすめです)

時間

通学(新宿)1日間コース/9:30〜18:00

参加費用

お一人様 43,200円(うち消費税等3,200円)
※テキスト、昼食付き

定員

24名(催行最小人数4名)
※お申込みの受付は先着順とし、定員になり次第締め切らせていただきます。開催間際のコースについては、お電話にて空席をご確認の上、お申込みください。コースにより催行最少人数に達しない場合は、開催を中止させていただくこともございます。

実施場所

新宿のパンネーションズ本社オフィス近くが会場となります。詳しくはお問い合わせください。

宿泊対応 近くの公共宿泊施設をご紹介します。遠隔地参加の方にお勧めします。
申込方法

「キャンセル待ちの場合は、電話(03-5908-8090 弊社セミナー担当)までご一報ください。」

申込フォームにてお申し込みください

申込みフォーム

 お申し込みから受講までの流れ

カリキュラム例

研修オリエンテーション

◆日頃のミーティングにおける問題点を討議し、各自のミーティングに対する知識とスキルを確認します。

  1. グループ討議(問題抽出:ボード又は模造紙で発表)
  2. 講師コメント

ミーティングの準備

◆事前討議を踏まえ、ミーティングの種類とアジェンダ作成、告知方法等確認します。

  • 講師コメント

ミーテイングを成功させる発言のルール

◆発言サンプル(映像)の問題点を抽出しながら、効率的な議事進行に欠かせない発言のポイントを学びます。

【演習問題】
 「シークエンス(つながり)を保つ」
 「ジェネラライズする」
 「フォーカスを絞る」など

  1. グループ演習
    (悪い例の改善案を作成:ボード又は模造紙で発表)
  2. 相互アドバイスと講師コメント

------ 昼食 ------

ミーテイングのコントロール

◆会議の進行を阻害する要因の解決法を学びます。

【演習問題】
 「目的を理解していない」
 「感覚的にとらえている」
 「好き・嫌いで判断している」など

  1. 個人またはグループ演習
    (各状況への対処法の例を作成:発表)
  2. 相互アドバイスと講師コメント

ミーテイング・マネジメント コアスキル

◆会議や商談で想定できるコミュニケーションギャップを解消するための、コアスキル(5ステップ)をケーススタディーを通して習得して行きます。

  1. 論点を抽出・分析する
  2. 論点をすり合わせる
  3. 論点を整理する
  4. 論点を深層化する
  5. 合意を方向付けする

【演習問題】
 「コンセプトのすれ違い」(映像)について

  1. グループ演習
    (各ステップに基づきケースの解答を作成:ボード又は模造紙で発表)
  2. 相互アドバイスと講師コメント

研修総括

使用テキスト 「会議力トレーニング」

内容に関するお問い合わせ先
 TEL:03-5908-8090 お問い合せフォームはこちら

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