主な対象の方々

  • 営業職
  • 接客業
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  • サービス業
  • 教育業
  • 福祉業

2016年1番売れたビジネス書(オリコンランキング調べ)
「超一流の雑談力」著者 安田正による

ビジネス営業力研修

財務省や大企業1,700社の研修実績から編み出した営業研修。

無料体験実施中!

当研修を受けた営業マンは、
成績が平均2~3倍に伸びています。

効果はすでに実証されています。


ビジネス書「超一流の雑談力」をベースとした、当研修を受講した、営業マンの成績がアップしています。右の表の他にも

複写機メーカー会社にて
面談件数(1日あたり):0.7件→5.1件

IT関連総合商社
テクニカルサポートの役務受注:約27万円→約44万円

などの実績がある、実践可能なテクニックとトレーニングを施す研修です。

IT関連総合商社の例
受講前と後(1か月後)の伸長度

お名前 売り伸長 粗利伸長
A 様 105% 120%
B 様 270% 265%
C 様 143% 158%
D 様 202% 488%
E 様 300% 150%
F 様 105% 100%
G 様 57% 84%
H 様 249% 260%
I 様 120% 100%
J 様 1245% 2282%
K 様 86% 95%

この研修は、良好なコミュニケーションを取りながら相手の問題・ニーズを特定し

営業マンの話したい事=相手の聞きたい事

とする強力な営業研修プログラムです。

当研修の受講・講演企業、団体の一例

この研修で学べること


第一印象を好印象にするテクニック

人は初対面の相手に対し、視覚情報を中心に14,000もの情報を受け取り、第一印象を決定します。その間たったの2秒です。

経験がある方もいらしゃるかと思いますが、第一印象がポジティブなものであれば、すんなりとコミュニケーションが取りやすく、逆にネガティブなものになると、それを取り返すのは至難の業で、商談は上手く進みません。

当研修では、第一印象を好印象とする具体的な要素と理由を暴き、トレーニングを実践します。


タイプ別コミュニケーション分析メソッド

孫子の兵法に「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という格言がありますが、ビジネスの現場においてもこれが当てはまるのはご存知かと思います。

もし、御社営業マンの得手不得手のコミュニケーションスタイルを知り、相手にとって心地よいコミュニケーションスタイルを知れれば、商談の成功率は格段に高まるのではないでしょうか。

当研修では、コミュニケーションスタイルを5つのタイプに分類した分析メソッドとツールを提供し、御社の商談をスムーズに進める手助けをします。


ビジネス雑談でニーズの核心を付くテクニック

真のニーズは相手も分かっていない場合も多いものです。なぜなら頭の中で情報を整理しきれておらず、ポイントが不明確になっているからです。

当研修では、雑談を通して相手の話のポイントを整理し、ニーズの核心を捉えるテクニックを学びます。

これらの技術を駆使し、良好なコミュニケーションを取りながら相手の問題・ニーズを特定し

営業マンの話したい事=相手の聞きたい事

とする強力な営業研修プログラムなのです。

世界中どこでも研修に伺います。

研修ご担当者様への無料体験を実施しております。詳しくはお問合せください。

研修のスケジュール

研修のスケジュール

商談時にはすぐに本題に入りたいところですが、
相手の警戒心を解いたり、会話しやすい人間関係を作るためには雑談は非常に大切なプロセスになります。

つまり、雑談をすることにより商談自体の流れを戦略的に進めることが可能になると言っても過言ではありません。

本プログラムでは、この「ビジネス雑談=商談をスムースに誘導するための戦略的トーク」を

[A]好ましい人物だと思ってもらう
[B]雑談を開始する
[C]雑談を膨らます

の3つのステップで効率的に学び、商談の成功率を高めることを目指します。

ビジネス雑談力研修 1日目
[A] 好ましい人物だと思ってもらう

9:00 オリエンテーション
  ・本研修の目的の確認
  ・グループ討議:「商談で有効な雑談とは?」
   
9:15 ビジネス雑談の流れ
   ・自分と相手の話す割合
   ・話を広げて深める
   
9:25 [A] 好ましい人物だと思ってもらう
  ・第一印象を良くする(表情、声、基礎マナー、タイプ別対応、話し方、言葉遣い、○○○○○○効果)
  <演習1> 挨拶と名刺交換をする
  ペアワーク → 相互チェック(チェックポイント:表情、声、基礎マナー、タイプ別対応) → 講師フィードバック
   
10:30 <演習2> 会社説明をする
  ペアワーク → 相互チェック(チェックポイント:話し方、言葉遣い) → 講師フィードバック
11:15 <演習3> 営業トークをする
  ペアワーク → 相互チェック(チェックポイント:○○○○○○効果) → 講師フィードバック
   
12:00 研修総括

ビジネス雑談力研修 2日目
[B] 雑談を開始する [C] 雑談を膨らます

9:00 オリエンテーション
  ・本研修の目的の確認
  ・グループ討議:「前回の習得スキルを実践してどう変わったか?」
   
  [B] 雑談を開始する
  ・雑談トピックの選択(瞬発的な○○○○)
  <演習1> 普段声に出さないようなことを瞬時に声にする
  ペアワーク → 相互チェック(チェックポイント:発話の瞬発力、ミラーリング) → 講師フィードバック
9:50 <演習2> 雑談でやり取りする
  ペアワーク → 相互チェック(チェックポイント:○○○○○の精度、相手の○○○○の理解) → 講師フィードバック
   
10:20 [C] 雑談を膨らます
  ・話を広げて深める(○○の仕方、○○の仕方、自分の意見の伝え方)
  <演習1> 相手の悩みを聞いてサマライズする
  ペアワーク → 相互チェック(チェックポイント:パターン別○○○設定、相手の○○○○) → 講師フィードバック
10:55 <演習2> 話の主旨を捉えてまとめる
  ペアワーク → 相互チェック(チェックポイント:○○○○の削除、○○○○のまとめ、結論・主旨の伝達) → 講師フィードバック
11:25 <演習3> いつでも 誰とでも話を膨らます
ペアワーク → 相互チェック(チェックポイント:話の膨らませ方、相手に合った○○○○の選択) → 講師フィードバック
12:00 研修総括

合計2日の研修で

実際に、営業マンの成績が平均2~3倍に伸びています。

世界中どこでも研修に伺います。

研修ご担当者様への無料体験を実施しております。詳しくはお問合せください。

講師紹介

安田 正

1990年、株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ設立。代表取締役。
早稲田大学理工学術院非常勤講師。

プロフィール

会社設立当時のクライアントはたったの2社。年収も80万円だった。 そんな小さな会社が、今では大手企業を中心に約1700社、55万人が受講。 そこまで成長できたのもひとえに、「コミュニケーション力」を磨き続けたから。

27年以上、企業研修プログラムの開発・研究を重ね、法人向け研修業界の第一線で活躍。

また、会社の代表としてビジネスの最前線に立ち続ける営業マンでもあり、得た経験を随時、研修プログラムに反映している。

ベストセラー著者としても数多くのビジネス書を執筆。主な著作「超一流の雑談力」「英語はインド式で学べ!」「一流役員が実践している仕事の哲学」など多数。

会社紹介

株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ

1990年設立
営業やビジネスコミュニケーションの法人研修や、法人語学研修などを手がけ、計1700社、55万人の研修実績がある。

研修実績の一例

研修実績

 コンテンツの独自性

すべての研修コンテンツは、諸外国で開発された研修の翻訳版ではなく、独自に開発された オリジナルコンテンツ。 日本人の特性にマッチした、かつ自分たちの強みを活かしながら無理なく習得できる内容です。

 コンテンツの連動性

すべての研修コンテンツは、体系化され、相互に連結されているため、目的に応じて、様々な分野の能力を効率的に伸ばしていくことが可能です。

 コンテンツの柔軟性

すべての研修コンテンツは、各企業様の状況や目指すゴールに合わせてカスタマイズさせていただきます。弊社独自のメソッドを土台にして、ご担当者様とご相談や現状ヒヤリングの上プログラムを作成致します。

世界中どこでも研修に伺います。

研修ご担当者様への無料体験を実施しております。詳しくはお問合せください。